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XM Tradingの仮想通貨取引ガイド|銘柄・レバレッジ・スプレッド

XM Tradingの仮想通貨取引ガイド銘柄・レバレッジ・スプレッド

XMで仮想通貨を取引するなら、最初に何を決めればいいの?

取引ツールと口座タイプを先に決めると、銘柄と倍率が決まりますよ。

XMは為替の1,000倍が有名なので、ビットコインも同じように取引できるのか迷っていませんか。
ネットの情報でも500倍と1,000倍が混ざっていて、どれを信じればいいか分かりにくいところです。

この記事では公式パートナーの情報をもとに、XMの仮想通貨CFDの取引条件を整理しました。
MT5かMT4かで取引できる銘柄数が倍ほど変わる点を軸に、口座タイプの選び方と国内取引所との使い分けまで判断できます。

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XMで仮想通貨CFDを

目次

    XMの仮想通貨はCFDでMT5なら58銘柄を取引できる

    XMの仮想通貨と為替の取引条件の違い仮想通貨CFDXM Trading為替XM TradingMT5で58銘柄・MT4で29銘柄ゼロ口座では取引できないBTCUSDは1万ドル超で500倍土日も取引できる全口座タイプで取引できるゼロ口座は最大500倍最大1,000倍(ゼロ口座以外)土日は取引できないVS2026年4月時点の公式パートナー情報をもとに作成
    XMの仮想通貨と為替の取引条件の違い仮想通貨CFDXM TradingMT5で58銘柄・MT4で29銘柄ゼロ口座では取引できないBTCUSDは1万ドル超で500倍土日も取引できる為替XM Trading全口座タイプで取引できるゼロ口座は最大500倍最大1,000倍(ゼロ口座以外)土日は取引できないVS2026年4月時点の公式パートナー情報をもとに作成

    XMで買ったビットコインは、自分のウォレットに送れるの?

    送れません、価格に連動したCFDを売買する仕組みです。

    XMで取引できる仮想通貨は、国内の取引所で買う現物ではなく、価格に連動したCFD(差金決済取引)です。

    買ったときと決済したときの価格の差だけを口座の残高でやり取りするので、コインそのものを受け取ることはありません。

    そのかわり、値上がりを狙う買いだけでなく、値下がりを狙う売りからも取引を始められます。

    XMの仮想通貨CFDでできること・できないこと

    • できる:買いと売りの両方から取引する
    • できる:土日を含めて取引する(土曜のメンテナンスを除く)
    • できない:コインをウォレットへ送る
    • できない:ステーキングなど保有を前提にしたサービスを使う

    MT5とMT4で取引できる銘柄数が違う重要度:★★★★★

    XMの公式パートナーサイトによると、仮想通貨CFDの取扱数はMT5が58銘柄、MT4が29銘柄です(2026年4月時点)。

    同じXMの口座でも、MT4を選ぶと取引できる銘柄が半分ほどになります。

    取引口座を作るときに選んだ取引ツールはあとから変えられないため、アルトコインも幅広く触りたいならMT5で口座を作るのが自然です。

    すでにMT4の口座を持っている場合は、追加口座としてMT5の口座を作れば、同じ会員ページから両方を管理できます。

    XMの仮想通貨CFDの主な銘柄(2026年4月時点・公式パートナー情報より)
    銘柄コード 通貨
    BTCUSD / BTCJPY / BTCEUR / BTCGBP ビットコイン
    ETHUSD / ETHEUR / ETHGBP イーサリアム
    XRPUSD リップル
    SOLUSD ソラナ
    ADAUSD カルダノ
    DOGEUSD ドージコイン
    LTCUSD / BCHUSD ライトコイン / ビットコインキャッシュ
    LINKUSD / UNIUSD / AAVEUSD チェーンリンク / ユニスワップ / アーベ
    AVAXUSD / XLMUSD / ALGOUSD アバランチ / ステラ / アルゴランド

    ビットコインは円建てのBTCJPYも用意されているので、円の値動きのまま損益を追いたい人はこちらを使えます。

    また、ETHBTCのように仮想通貨どうしの組み合わせもあり、ビットコインに対してイーサリアムが強いか弱いかを取引できます。

    表は主な銘柄を抜き出したもので、実際に取引できる銘柄はMT5・MT4の気配値表示で右クリックし「すべて表示」を選ぶと確認できます。

    ゼロ口座では仮想通貨を取引できない重要度:★★★★★

    XMの口座タイプはスタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座、ゼロ口座の4つです。

    このうち仮想通貨CFDを取り扱っているのは、スタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座の3つです。

    ゼロ口座には仮想通貨CFDがないので、為替のスプレッドの狭さだけでゼロ口座を選ぶと、ビットコインの銘柄が画面に出てきません。

    XMの口座タイプと仮想通貨CFD(2026年4月時点)
    口座タイプ 仮想通貨CFD 向いている人
    スタンダード口座 取引できる ボーナスを使いながら取引したい人
    マイクロ口座 取引できる 小さな単位で試したい人
    KIWAMI極口座 取引できる スプレッドを抑えたい人
    ゼロ口座 取引できない 為替を手数料込みで狭く取引したい人
    MT5なら58銘柄

    XMの仮想通貨レバレッジは銘柄と取引額で決まる

    XMのビットコインって500倍なの、それとも1,000倍なの?

    どちらも正しく、取引額によって切り替わる仕組みです。

    XMの仮想通貨のレバレッジは、口座に設定した倍率がそのまま全銘柄に使えるわけではありません。

    銘柄ごとに上限が決まっているうえ、1つの銘柄でも取引額が大きくなるほど倍率が下がる段階式証拠金率になっています。

    ネットの記事で500倍と1,000倍の両方を見かけるのは、この区分のどこを切り取って書いているかの違いです。

    銘柄ごとの最大レバレッジ重要度:★★★★☆

    公式パートナーサイトが載せている銘柄ごとの最大レバレッジは次のとおりです。

    XMの仮想通貨CFDの最大レバレッジ(2026年4月時点・公式パートナー情報より)
    最大レバレッジ 銘柄
    1,000倍 BTCUSD、ETHUSD
    500倍 BTGUSD、ETHBTC
    250倍 BTCJPY、BTCEUR、BTCGBP、ETHEUR、ETHGBP、XRPUSD、LTCUSD、BCHUSD
    50倍 上記以外の銘柄

    注意したいのは、同じビットコインでも円建てのBTCJPYは250倍にとどまる点です。

    ドル建てのBTCUSDと同じ感覚で必要証拠金を見積もると、4倍ずれてしまいます。

    ソラナやドージコインなど表に名前のないアルトコインは50倍なので、ビットコインと同じ金額のポジションを持つと必要証拠金は20倍になります。

    取引額が増えると倍率が下がる段階式証拠金率

    BTCUSDとETHUSDの1,000倍は、取引額が1万ドルまでの区分に適用される値です。

    BTCUSD・ETHUSDの段階式証拠金率(2026年4月時点・公式パートナー情報より)
    取引額 証拠金率 レバレッジ
    0〜1万ドル 0.1% 1,000倍
    1万ドル超〜150万ドル 0.2% 500倍
    150万ドル超〜300万ドル 1% 100倍
    300万ドル超〜500万ドル 2% 50倍
    500万ドル超 100% 1倍

    BTCUSDは1ロットが1BTCなので、ビットコインの価格が高い時期は1ロットでも取引額が1万ドルを超えます。

    たとえば1BTCが仮に10万ドルなら、0.1ロットで1万ドルに達し、それを超える分には500倍の区分がかかります。

    数字は説明のための仮の値なので、実際の必要証拠金は注文画面に表示される値で確かめてください。

    1,000倍で計算した証拠金では足りないことがあるので、ロットを増やすときは余裕を持った入金額で考えるのが安全です。

    なお、海外FX向けの情報サイトや過去の記事には「仮想通貨は最大500倍」と書かれているものもあり、情報の時点によって表記が分かれています。

    ロスカットは証拠金維持率20%でゼロカットあり

    XMは証拠金維持率が20%を下回るとロスカットになり、保有しているポジションが自動で決済されます。

    さらにゼロカットを採用しているため、急な値動きで口座残高がマイナスになっても、原則としてその分を請求されることはありません。

    ただし、仮想通貨は週末に大きく動くことも多く、ロスカットが入った時点で口座の資金はほとんど残りません。

    損切りの注文は自分で置いておき、口座全体の実質的な倍率を10〜20倍程度に抑えておくと、急な値動きにも耐えやすくなります。

    BTCUSDは最大1,000倍

    XMでビットコインを取引するコストはスプレッドとスワップで考える

    XMのビットコインは、取引するたびに手数料がかかるの?

    取引手数料は無料で、主なコストはスプレッドとスワップです。

    XMの仮想通貨CFDには、注文ごとにかかる取引手数料がありません。

    そのため取引のコストは、買値と売値の差であるスプレッドと、ポジションを日をまたいで持ったときのスワップの2つで考えます。

    スプレッドは数値が公表されていないので画面で確かめる重要度:★★★★☆

    公式パートナーサイトの仮想通貨CFDのページは「極小スプレッド」と案内していますが、銘柄ごとの具体的な数値は載せていません。

    口座タイプについては、KIWAMI極口座のスプレッドが最も狭いと説明されています。

    実際に負担する金額は、取引ツールで買値と売値の差を見て計算するのが確実です。

    1. MT5・MT4の気配値表示でBTCUSDを表示する
    2. 買値(Ask)と売値(Bid)の差が何ドルあるかを見る
    3. その差に、取引するロット数とロットあたりのコイン枚数をかける

    BTCUSDは1ロットが1BTCなので、差が仮に20ドルなら、0.1ロットの負担は20ドル×0.1=2ドルです。

    XRPUSDのように1ロットが1,000XRPの銘柄もあり、契約サイズは銘柄ごとに違うので、銘柄の仕様で1ロットの枚数を先に確かめてください。

    スプレッドは変動制で、取引が薄い深夜や週末、大きなニュースの直後に広がりやすくなります。

    平日の昼と夜、土日で同じ銘柄の差を見比べておくと、自分が取引する時間帯のコストがつかめます。

    XMでビットコインを取引するときの基本仕様

    • 取引手数料:無料
    • 最小ロット:全銘柄0.01ロット
    • BTCUSDの契約サイズ:1ロット=1BTC
    • BTCUSDの注文量:0.01〜80ロット

    スワップは買いも売りもマイナスが多い

    ポジションを日をまたいで持つと、スプレッドとは別にスワップの受け払いが発生します。

    公式パートナーサイトでは、多くの銘柄でスワップが買いと売りの両方ともマイナスになると説明されています。

    保有するだけで残高が減っていくため、数週間から数か月の値上がりを待つような長期保有には向きません。

    具体的な値は日によって変わるので、持ち越す前にMT5・MT4の銘柄の仕様で買いと売りそれぞれのスワップを確かめてください。

    土日も取引できるが土曜に30分のメンテナンスがある

    XMの仮想通貨CFDは、土日祝日を含めて24時間取引できます。

    ただし毎週土曜日の16時05分から16時35分(冬時間は17時05分から17時35分)はメンテナンスで、この30分間は注文も決済もできません。

    メンテナンス明けに価格が離れて始まることもあるため、土曜の夕方にポジションを持つなら損切りの位置を広めに見直しておきましょう。

    為替が止まる週末に仮想通貨だけ動かせるのは、平日に仕事をしている人には使いやすい点です。

    取引手数料は無料

    XMの仮想通貨取引でもボーナスを証拠金に使える

    XMのボーナスって、仮想通貨の取引にも使えるの?

    使えます、仮想通貨CFDもボーナスの対象になっています。

    XMの公式パートナーサイトでは、仮想通貨CFDは口座開設ボーナス、入金ボーナス、ロイヤルティプログラムのすべてに対応していると案内されています。

    ボーナスは取引に使える証拠金として口座に入るので、自己資金を抑えながらビットコインのポジションを持てます。

    すでにXMのボーナスを受け取っている人は、為替だけでなくビットコインの取引にもその証拠金を回せます。

    ボーナスを使う口座はスタンダードかマイクロ重要度:★★★☆☆

    仮想通貨を取引できる3つの口座のうち、KIWAMI極口座はスプレッドの狭さを優先した口座で、入金ボーナスの対象外とされています。

    ボーナスで証拠金を増やしたいならスタンダード口座かマイクロ口座、スプレッドを抑えたいならKIWAMI極口座と、優先したいものに合わせて選びます。

    両方を試したい場合は、追加口座として別々に作り、ボーナス用とコスト重視用に分けておくと管理しやすくなります。

    出金するとボーナスが比例して消える

    XMの公式ヘルプでは、出金を依頼すると出金額の割合に応じてボーナスのクレジットが消えると説明されています。

    口座残高の半分を出金すれば、ボーナスも半分になるということです。

    ボーナスで取引して得た利益は出金できますが、利益だけを出金したつもりでもボーナスは同じ割合で減ります。

    出金依頼をキャンセルしたり、何らかの理由で却下されたりした場合は、消えたクレジットが自動で口座に戻ります。

    ボーナスを使うときに気をつけること

    • 出金するとボーナスが出金額の割合だけ消える
    • ボーナス対象外の口座へ資金を移すと移した割合だけ消える
    • ボーナスそのものは出金できない
    • KIWAMI極口座では入金ボーナスを受け取れない

    ボーナスを証拠金として長く生かしたいなら、利益が出ても細かく出金せず、ある程度まとまってから出金するほうが残りやすくなります。

    口座間で資金を移すときも同じ仕組みが働くので、ボーナス用の口座とKIWAMI極口座のあいだで資金を動かす前に、消えるクレジットの量を確かめておきましょう。

    ボーナスを証拠金に

    XMの入金と出金に仮想通貨を使うときの決まり

    国内の取引所から仮想通貨を送って、XMに入金できるの?

    できます、利益の出金にも仮想通貨を使えます。

    XMは入金方法にも出金方法にも仮想通貨を用意しています。

    国内の取引所で持っている仮想通貨を送金して証拠金にし、利益を仮想通貨で受け取る流れも組めます。

    仮想通貨での入金は1万円から手数料無料

    仮想通貨での入金は、最低入金額が1万円相当で、XM側の手数料は無料です。

    反映までの時間は数分から1時間ほどが目安で、国内銀行送金のように銀行の営業時間を待つ必要がありません。

    ただし、送金する取引所やウォレット側で送金手数料がかかることがあり、この費用は利用者の負担です。

    送金するネットワークを入金画面の指定に合わせることも大切で、選び間違えると資金が届かなくなるおそれがあります。

    利益を受け取れるのは国内銀行送金と仮想通貨の2つ重要度:★★★★★

    XMでは、入金に使った金額までは入金したのと同じ方法で出金する決まりがあります。

    複数の方法で入金した場合は、クレジットカード・デビットカード、仮想通貨、オンラインウォレット、国内銀行送金の順に、それぞれの入金額を出金し終えてから利益分を出金します。

    公式ガイドが利益の受け取り先として挙げているのは、国内銀行送金と仮想通貨の2つです。

    仮想通貨で利益を受け取るには、過去に仮想通貨で入金した履歴があることと、入金方法ごとの入金額をそれぞれ全額出金していることが条件になります。

    XMで仮想通貨を使う入出金の条件(公式ガイドより)
    項目 入金 出金
    最低額 1万円相当 5ドル相当
    XM側の手数料 無料 無料
    上限 公開ページに記載なし 上限なし
    利用者が負担する費用 送金側の手数料 USDT(ERC20)は300ドル未満で15ドル

    USDTをERC20で出金する場合、300ドル未満だと15ドルの費用がかかるので、少額を何度も出金するより、ある程度まとめて出金するほうが負担を抑えられます。

    出金依頼はXM側で24営業時間以内に処理され、手続きが終わると「ご出金手続き完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。

    仮想通貨で入出金

    XMの仮想通貨CFDと国内取引所の使い分け

    国内の取引所があるのに、XMで仮想通貨を取引する意味はあるの?

    短期で売りも買いも狙うなら、役割を分けて使う価値があります。

    XMと国内の暗号資産交換業者は、同じビットコインを扱っていても向いている目的が違います。

    販売所の手数料や取扱通貨数といった国内取引所の物差しで並べるより、「何のために使うか」で分けて考えるのが自然です。

    XMの仮想通貨CFDと国内取引所の違い
    項目 XM(CFD) 国内の取引所
    コインの保有 しない する
    最大レバレッジ BTCUSDで1,000倍(取引額で低下) 2倍
    売りからの取引 できる レバレッジ取引のみ
    ボーナス 証拠金として使える 口座開設キャンペーンなどが中心
    日本の金融庁の登録 なし あり

    XMで仮想通貨を取引する利点

    XMの仮想通貨CFDを使う利点

    • MT5なら58銘柄をひとつの画面で取引できる
    • 少額の取引ならBTCUSDで最大1,000倍を使える
    • ボーナスを証拠金にして取引できる
    • ゼロカットで残高を超える損失を負わない

    為替やゴールドと同じMT5・MT4の画面で、仮想通貨の値動きもあわせて管理できるのは、すでにXMで為替を取引している人にとって大きな利点です。

    利益を仮想通貨で受け取れるので、国内の取引所へ戻して現物に替える流れもつくれます。

    XMで仮想通貨を取引するときの注意点

    国内取引所と比べて気をつけること

    • コインを保有しないので送金や長期保有には使えない
    • スワップが買いも売りもマイナスになりやすい
    • 日本の金融庁に登録していない海外業者である
    • 顧客資金の補償の仕組みを公表していない

    XMの日本人向けサービスは、セーシェル金融庁のライセンスを持つTradexfin Limitedと、モーリシャス金融サービス委員会のライセンスを持つFintrade Limitedが運営しています。

    顧客資金は会社の資金と分けて管理されていますが、信託保全は採用しておらず、補償保険などの仕組みも公表されていません。

    預ける資金は取引に使う分に絞るのが基本です。

    目的別の使い分けの目安重要度:★★★☆☆

    ビットコインを長く保有したい、送金や決済に使いたいという目的なら、国内の取引所が向いています。

    一方で、短期の値動きを売りと買いの両方で取りたい、少ない資金でアルトコインまで幅広く取引したいという目的なら、XMのMT5口座が候補になります。

    たとえば国内の取引所で現物を保有しながら、急落が心配な時期だけXMで売りポジションを持つ、という組み合わせもできます。

    利益にかかる税金はどちらも原則として雑所得として扱われますが、仮想通貨の税制は見直しが議論されているため、申告の前には国税庁の最新の案内を確認してください。

    XMで仮想通貨取引を始める流れ

    1. 公式サイトでメールアドレスを登録し、取引口座を開設する
    2. 取引ツールはMT5、口座タイプはスタンダード・マイクロ・KIWAMI極から選ぶ
    3. 本人確認書類と住所確認書類を提出して口座を有効化する
    4. 入金してMT5の気配値表示にBTCUSDなどの銘柄を出し、注文する

    口座の有効化が終わるまでは、一部の入金方法が選べず、ボーナスも受け取れないので、先に書類の提出を済ませておくとスムーズです。

    口座開設は公式サイトから

    よくある質問

    XMでビットコインの現物を買うことはできますか?

    できません。XMの仮想通貨はすべて価格に連動したCFDで、コインを保有しない取引です。ウォレットへ送ったり長期保有したりしたい場合は、国内の暗号資産交換業者を利用してください。

    XMの仮想通貨は何銘柄取引できますか?

    公式パートナーサイトによると、2026年4月時点でMT5が58銘柄、MT4が29銘柄です。正確な銘柄は、MT5・MT4の気配値表示で「すべて表示」を選ぶと確認できます。

    ゼロ口座でビットコインを取引できますか?

    できません。仮想通貨CFDを取り扱っているのはスタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座の3つです。すでにゼロ口座を持っている場合は、追加口座で別の口座タイプを作ってください。

    XMのビットコインのレバレッジは500倍ですか、1,000倍ですか?

    公式パートナーサイトの2026年4月時点の情報では、BTCUSDは取引額1万ドルまでが1,000倍、1万ドルを超えると500倍の区分になります。円建てのBTCJPYは最大250倍です。実際の必要証拠金は注文画面で確認してください。

    XMの仮想通貨は土日も取引できますか?

    土日祝日も取引できます。ただし毎週土曜日の16時05分から16時35分(冬時間は17時05分から17時35分)はメンテナンスのため取引できません。

    仮想通貨の取引でもXMのボーナスは使えますか?

    使えます。仮想通貨CFDは口座開設ボーナス、入金ボーナス、ロイヤルティプログラムの対象です。ただし出金すると出金額の割合に応じてボーナスが消えるので、出金のタイミングには気をつけてください。

    XMの利益を仮想通貨で出金できますか?

    過去に仮想通貨で入金した履歴があり、入金方法ごとの入金額をそれぞれ全額出金していれば、利益を仮想通貨で受け取れます。条件を満たさない場合は国内銀行送金で利益を受け取ります。

    XM Tradingの仮想通貨取引まとめ

    XM Tradingの仮想通貨はコインを保有しないCFDで、MT5なら58銘柄、MT4なら29銘柄を取引できます。

    取引ツールの選び方で銘柄数が倍ほど変わり、ゼロ口座では仮想通貨を取引できないため、口座を作る段階でMT5とスタンダード・マイクロ・KIWAMI極のいずれかを選ぶことが最初の分かれ道です。

    レバレッジはBTCUSDとETHUSDが最大1,000倍ですが、取引額が1万ドルを超えると500倍の区分に入り、円建てのBTCJPYは250倍、多くのアルトコインは50倍と、銘柄と取引額で大きく変わります。

    取引手数料は無料で、コストはスプレッドとスワップが中心になり、スワップは買いも売りもマイナスになりやすいので短期の取引に向いています。

    仮想通貨CFDでもボーナスを証拠金に使えて、条件を満たせば利益を仮想通貨で受け取れる点も、XMで仮想通貨を取引するときの使いどころです。

    日本の金融庁に登録していない海外業者でもあるので、コインを保有したいなら国内の取引所、短期の値動きを売りと買いの両方で取りたいならXMと役割を分け、まずは少額でスプレッドと必要証拠金を画面で確かめてから始めましょう。

    XMで仮想通貨CFDを