XM Tradingの出金方法は3系統・全6種類

そもそもXMで使える出金方法って、全部でいくつあるの?
大きく分けると「銀行送金」「クレジット・デビットカード」「仮想通貨」の3系統で、合計6種類ほどの方法から選べます。
XM Tradingで選べる出金方法は、以下の3系統です。
XM Tradingの出金方法一覧
- 銀行送金(国内銀行・海外電信送金):日本の銀行口座に直接着金。最も一般的な方法
- クレジットカード・デビットカード(Visa/Mastercard):入金に使ったカードへの返金形式で処理される
- 仮想通貨(Bitcoin・Ethereum・Tether等):ウォレットアドレス宛に送金。スピードと低コストが魅力
各方法には「入金時に使った方法と一致させる原則」があります。
たとえばクレジットカードで入金した場合、まずその入金額と同額までカードへ返金する必要があり、利益分は銀行送金や仮想通貨で出金することになります。
これは国際的なマネーロンダリング防止規制(AML)への対応で、XMに限らず海外FX業者・海外仮想通貨取引所全般で採用されているルールです。
各出金方法のスペック比較
| 出金方法 | 所要時間(目安) | 手数料 | 最低出金額 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 2〜5営業日 | 無料(XM側)※銀行側手数料あり | $20相当 |
| 海外電信送金(SWIFT) | 3〜5営業日 | $15〜25程度 | $200相当 |
| Visa/Mastercardへの返金 | 2〜5営業日 | 無料 | $20相当 |
| Bitcoin(BTC) | 数時間〜24時間 | ネットワーク手数料のみ | $20相当 |
| Ethereum(ETH) | 数時間〜24時間 | ネットワーク手数料のみ | $20相当 |
| Tether(USDT) | 数時間〜24時間 | ネットワーク手数料のみ | $20相当 |
仮想通貨出金は着金が最速で手数料も最小という点で、すでに国内の取引所口座を持っている方には特に使いやすい選択肢です。
銀行送金は馴染みがある一方、着金まで数営業日かかることと、SWIFT送金を選んだ場合は手数料負担がある点を把握しておきましょう。
どの出金方法を選ぶべきか:状況別の使い分け
出金方法は「急ぎかどうか」「コストを抑えたいか」「仮想通貨口座を持っているか」によって最適解が変わります。
状況別・おすすめ出金方法の目安
- すぐに資金を手元に戻したい:仮想通貨(USDT/TRC20)が最速。国内取引所へ受け取り後に円転する
- 仮想通貨口座を持っていない・操作に慣れていない:国内銀行送金が安心。2〜5営業日を許容できるなら最もシンプル
- 入金をカードで行っていた:まずカードへの返金を優先し、利益分のみ別方法で出金する
- 大口出金($1,000以上)で手数料を節約したい:USDT(TRC20)なら手数料が数十円程度で収まるケースが多い
- ドル建て利益を円転タイミングまでキープしたい:USDTで受け取り、国内取引所で円転タイミングを選ぶ
取引歴1年以上で国内取引所の口座をすでに持っている方なら、仮想通貨出金一択で問題ないケースがほとんどです。
銀行送金はバックアップとして把握しておく程度で十分です。
XM Tradingの出金手順(ステップごとに解説)

実際の出金操作ってどうやるの?
MyXMの会員ページにログインして「出金」メニューから手続きするだけで、慣れれば5分もかかりません。
XM Tradingの出金操作はすべてオンラインで完結します。
以下の手順で進めてください。
STEP1:MyXMにログイン
XM Tradingの公式サイトからMyXM(会員ページ)にアクセスし、登録済みのメールアドレスとパスワードでログインします。
本人確認(KYC)が完了していないと出金申請が受け付けられません。
まだ本人確認を済ませていない場合は、「確認書類」メニューからパスポートまたは運転免許証と住所証明書類をアップロードして審査を通過させてください。
住所証明書類として認められるのは、公共料金の明細書・銀行の取引明細書・クレジットカードの明細書などで、発行から3ヶ月以内のものに限られます。
スマートフォンで撮影する場合は、四隅が全て映るよう意識し、文字が鮮明に読み取れる状態で提出してください。
STEP2:「出金」メニューを選択
ログイン後、メニューから「資金管理」→「出金」を選択します。
出金方法の選択画面が表示されるので、希望の方法(銀行送金・カード・仮想通貨)を選んでください。
画面上には、過去に登録した銀行口座情報やウォレットアドレスが保存されている場合があります。
以前と異なる受け取り先に送金したい場合は、新規で入力し直してください。
STEP3:出金情報を入力する
選んだ方法に応じて必要事項を入力します。
各方法で入力する主な情報
- 銀行送金:銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義(カタカナ)
- カード返金:対象カードの選択(既登録カードから選ぶ)・返金額
- 仮想通貨:受け取りウォレットアドレス・通貨種別(BTC/ETH/USDT等)・ネットワーク種別
仮想通貨で出金する際は、ネットワーク(ERC20・TRC20・BEP20など)の選択ミスが最も多いトラブルです。
送り先の取引所やウォレットが対応しているネットワークと必ず一致させてください。
たとえばBinance JapanにUSDTを受け取る場合、同取引所の入金ページで「USDT」を選ぶとどのネットワークに対応しているかが表示されます。
その表示と同じネットワークをXM側でも選ぶ、というのが操作の基本ルールです。
STEP4:出金額を入力して申請する
出金希望額を入力し、内容を確認したうえで申請ボタンを押します。
申請後、登録メールアドレスに確認メールが届きます。
メール内のリンクをクリックして申請を確定させてください。
このメール認証を忘れると申請が無効になるため注意が必要です。
また、出金額はドル建てで入力しますが、円換算のレートはXMの出金画面上でリアルタイムに表示されます。
大口出金の場合は、申請前にレートを確認して納得したうえで確定させましょう。
STEP5:XM側の承認・着金を待つ
XM Tradingのバックオフィスが申請を審査します。
承認後、選んだ方法に応じた時間内に着金します。
平日の営業時間内(日本時間16:00〜翌1:00頃)に申請すると審査が早く進む傾向があります。
週末や祝日は処理が翌営業日以降に持ち越されることが多いので、急ぎの場合は平日の日中〜夕方に申請しましょう。
承認が完了するとMyXMの「取引履歴」に出金処理の記録が追加されます。
仮想通貨出金の場合はブロックチェーン上のトランザクションIDも確認できるため、着金前でも送金状況をエクスプローラーで追跡することが可能です。
XM Tradingの出金時間はどれくらいかかる?

申請してから実際に口座に入るまで、どのくらい待てばいいの?
仮想通貨なら早ければ数時間、銀行送金は最大5営業日を見込んでおくと安心です。
出金時間は「XM側の審査・処理時間」と「送金方法固有の着金時間」の合計で決まります。
XM側の処理時間は通常申請から24時間以内(営業日ベース)ですが、書類確認や混雑時にはもう1〜2日かかることがあります。
方法別の目安時間
出金方法別・着金までの目安
- 仮想通貨(BTC/ETH/USDT):XM処理完了後、数時間〜24時間で着金。週末も基本的に処理される
- 国内銀行送金:XM処理完了後、さらに1〜3営業日。合計2〜5営業日が目安
- Visa/Mastercardへの返金:カード会社の処理も加わるため2〜5営業日。場合によっては1週間程度
- SWIFT(海外電信送金):3〜7営業日。中継銀行を経由するため最も時間がかかる
急いで出金したい場合は、仮想通貨出金を選ぶのが最善策です。
ビットコインやUSDTを国内取引所(Binance Japan・bitFlyer・Coincheck等)に受け取り、そこから日本円に換えて銀行へ出金する流れが、現時点で最もスピーディーな資金回収ルートになります。
出金が遅いと感じたときに確認すること
申請から48時間以上経っても動きがない場合は、以下を確認してください。
出金が遅いときのチェックリスト
- 確認メール内の「申請確定リンク」をクリックしたか
- 本人確認(KYC)が承認済みになっているか
- 口座の有効化(初回取引)が完了しているか
- 申請日が週末・祝日でないか(翌営業日に繰り越されている可能性)
- 入力した銀行口座情報・ウォレットアドレスに誤りがないか
上記を確認しても進まない場合は、MyXMのサポートチャット(日本語対応)から問い合わせるのが最短ルートです。
週末・祝日をまたぐ場合の注意点
XM Tradingのバックオフィスは基本的に平日のみ稼働しています。
金曜日の深夜や土曜日に出金申請した場合、審査が始まるのは翌週月曜日の営業開始後になることが多いです。
たとえば金曜22時に申請した場合、月曜に審査が通り、銀行送金を選んでいれば着金は火曜〜水曜という流れになります。
週末前に急いで資金を引き出したい場合は、木曜日中までに申請を完了させておくのが確実です。
仮想通貨出金はブロックチェーン上の処理なのでXM側の承認さえ通れば週末でも着金しますが、承認自体は平日に行われるため、この点は同様に注意が必要です。
XM Tradingで出金できない原因と対処法

出金を弾かれることってあるの?
はい、原因のほとんどはボーナス条件・KYC未完了・入金方法との不一致の3つに絞られます。
「出金できない」というトラブルは、原因を把握すれば大半は事前に防げます。
よくある原因とその対処法を以下にまとめました。
原因①:ボーナスの取引条件が未達
XM Tradingでは入金ボーナスや口座開設ボーナスを受け取った場合、一定の取引量(ロット数)を達成するまで出金が制限されることがあります。
ボーナスを受け取っていない純粋な自己資金分は出金できるケースが多いですが、ボーナス残高と自己資金が混在している場合は条件の確認が必要です。
対処法としては、MyXMの「ボーナス」メニューで現在のボーナス条件と達成状況を確認し、不明点はサポートへ問い合わせてください。
ボーナスを放棄してでも今すぐ出金したい場合は、「ボーナスの返却」手続きを申請することで制限が解除されるケースがあります。
ただし、ボーナスを返却すると当然ながらそのボーナス額は受け取れなくなるため、金額の大きさと急ぎ度を天秤にかけて判断してください。
原因②:本人確認(KYC)が未完了または却下
XM Tradingでは本人確認が完了していないと、出金申請自体が受け付けられません。
書類が不鮮明だったり、住所証明書の日付が古い(3ヶ月以上前)と却下されることがあります。
対処法は、MyXMの「書類確認」ページで審査ステータスを確認し、却下されていた場合は指摘事項を修正して再アップロードしてください。
また、名前の表記(ローマ字の綴り)が口座登録情報と書類上の表記で異なる場合も却下される原因になります。
パスポートの氏名と登録情報が完全に一致しているかどうか、事前に確認しておきましょう。
原因③:入金方法と出金方法の不一致
前述のAML規制により、クレジットカードで入金した分はまずカードへ返金する必要があります。
「銀行口座に全額出金したい」と思っても、カード入金額分が先にカードへ戻されるルールになっているため、意図しない順序で処理されることがあります。
対処法は、入金履歴を確認したうえでカードへの返金額と銀行・仮想通貨への出金額を正しく分けて申請してください。
原因④:最低出金額を下回っている
XM Tradingの出金には最低出金額(おおむね$20相当)が設定されており、残高がこれを下回っていると申請できません。
追加取引で残高を増やすか、ボーナス等を除いた自己資金分の残高を確認してください。
原因⑤:口座が凍結・制限されている
長期間ログインしていない、規約違反の疑いがある場合などに口座が制限されることがあります。
この場合はサポートへ直接連絡し、状況を確認するのが唯一の対処法です。
出金トラブルを未然に防ぐための事前チェックリスト
以下の項目を出金申請前に確認しておくだけで、大半のトラブルは防げます。
出金前の確認事項まとめ
- 本人確認(KYC)が「承認済み」になっているか
- ボーナスの取引条件が達成済みか、または自己資金のみで出金可能か確認した
- 入金方法と出金方法が規約上一致しているか確認した
- 出金額が最低出金額($20相当)以上か
- 銀行口座情報・ウォレットアドレスの入力に誤りがないか
- 確認メールのリンクをクリックして申請を確定させた
これらを出金申請前に一度チェックする習慣をつけるだけで、サポートへの問い合わせが必要なトラブルはほぼゼロになります。
仮想通貨出金を使う場合の受け取り先選び

えっ、仮想通貨で出金するって、国内の取引所口座に受け取れるってこと?
そうです。BitcoinやUSDTを国内取引所に受け取り、円に換えて銀行へ出金するルートが、最速・最安になるケースが多いです。
XM Tradingで仮想通貨出金を活用するには、受け取り先の国内取引所選びが重要です。
特に重要なのは「対応ネットワーク」と「日本円への換金のしやすさ」の2点です。
仮想通貨出金の受け取りにおすすめの国内取引所
以下は、XMからの仮想通貨受け取りと円換金がスムーズな国内主要取引所です。
| 取引所名 | BTC受取 | ETH受取 | USDT受取 | 日本円出金 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
Binance Japan |
◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 国内最多銘柄。換金の選択肢が豊富 | 公式サイトへ |
bitFlyer |
◎ | ◎ | △ | ◎ | 口座開設数No.1。銀行出金の信頼感が高い | 公式サイトへ |
Coincheck |
◎ | ◎ | △ | ◎ | アプリが使いやすく初心者でも換金が簡単 | 公式サイトへ |
bitbank |
◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 板取引で手数料を低く抑えられる | 公式サイトへ |
USDTをそのまま受け取りたい場合は、Binance JapanかbitbankのようにUSDT対応が明確な取引所を選ぶのが安心です。
ネットワーク(ERC20/TRC20)の選択を間違えると資産を失うリスクがあるため、送金前に取引所の「入金ページ」で対応ネットワークを必ず確認してください。
USDT(テザー)出金が特に便利な理由
XMからUSDTで出金する方法は、為替リスクを最小化しながら資金を移動できる点で優れています。
ドル建ての利益をUSDTのまま受け取り、円高・円安のタイミングを見て国内取引所で換金することも可能です。
利益確定と資金移動を分離したい中上級者にとって、USDT出金は有効な選択肢のひとつです。
仮想通貨出金の全体フロー:具体的な手順イメージ
「XMから仮想通貨で出金して円を受け取る」という一連の流れを、具体的なステップで整理します。
XM仮想通貨出金から円受け取りまでの全体フロー
- ①国内取引所でUSDTの入金アドレスを確認する:対応ネットワーク(TRC20推奨)も合わせて確認
- ②MyXMで「仮想通貨出金」→「USDT」→「TRC20」を選択:アドレスを貼り付けて出金額を入力
- ③確認メールのリンクをクリックして申請を確定:XM側の承認を待つ(平日なら数時間〜翌日)
- ④国内取引所にUSDTが着金:通常数時間以内。トランザクションIDで追跡可能
- ⑤国内取引所でUSDTを日本円に換金:取引所形式または簡易換金で円に変換
- ⑥国内取引所から自分の銀行口座へ出金:多くの取引所で手数料無料・翌営業日着金
このフロー全体で、平日申請であれば最短1〜2日で銀行口座に日本円が届くのが大きな強みです。
銀行送金のみで行うよりも大幅にスピードアップできるうえ、USDT/TRC20を使えばネットワーク手数料も数十円程度に収まります。
XM Tradingの出金に関する税務上の注意点

出金したお金って、税金はどうなるの?
XM Tradingでの利益は、仮想通貨取引と同様に「雑所得」として総合課税の対象になるので、年間利益の管理は必須です。
XM Tradingは海外業者であるため、国内FX業者のような源泉徴収は行われません。
利益が発生した場合は自分で確定申告する必要があります。
課税対象になるタイミング
XM Tradingでの取引利益は、出金した・しないに関わらず「ポジションを決済した時点」で課税対象となります。
口座内に利益を置いたままにしていても、年をまたいだ時点で確定した損益は申告対象です。
「出金していないから税金がかからない」という誤解は非常に多いため、注意してください。
仮想通貨出金の場合の取り扱い
XMから仮想通貨(BTC・ETH・USDT)で出金した場合、その仮想通貨を国内取引所で円に換えた時点でも「仮想通貨の売却益」として別途課税対象になる可能性があります。
具体的には「XMからの出金時のレート」と「国内取引所で売却したときのレート」の差が利益として計上されます。
USDTの場合は価格変動が小さいためこのリスクは限定的ですが、BTCやETHで出金した場合は価格変動による損益も管理しておくことが必要です。
年間損益の記録方法
XM TradingのMyXMでは取引履歴のCSVエクスポートが可能です。
年間を通じて取引履歴をダウンロードし、損益計算ツールや会計ソフトに取り込んで管理するのが効率的です。
取引量が多い場合は税理士への相談も選択肢に入れておくと安心です。
雑所得の税率と申告が必要になるライン
XM Tradingの利益を含む雑所得は、給与所得などと合算したうえで総合課税が適用されます。
税率は課税所得の合計額に応じて5〜45%の累進税率になり、住民税10%を加えると最大55%に達します。
会社員で給与所得がある場合、副業・投資を含めた雑所得の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要です。
また、同じ年に国内取引所での仮想通貨取引も行っている場合は、XMの利益と国内取引の利益・損失を合算して申告することになります。
損益通算のルールは複雑なため、利益が大きくなってきた段階で専門家に確認することをおすすめします。
よくある質問
XM Tradingの出金手数料はかかりますか?
XM Trading自体は出金手数料を無料にしている方法が多いですが、銀行送金(特にSWIFT)では中継銀行の手数料($15〜25程度)が差し引かれることがあります。仮想通貨出金はネットワーク手数料のみで、XM側の手数料は無料です。コストを抑えたい場合は仮想通貨(特にUSDT/TRC20)での出金が最も低コストです。
出金申請してから何日待っても来ない場合はどうすればいいですか?
まず確認メール内の申請確定リンクをクリックしたかを確認してください。その後、本人確認のステータス・口座の有効化・入力情報の正確性を再確認します。それでも動きがない場合は、MyXMのライブチャット(日本語対応)から申請番号を伝えてサポートに問い合わせてください。通常、問い合わせから24時間以内に回答があります。
XM Tradingから仮想通貨で出金する際、ネットワーク選びで失敗しないコツはありますか?
受け取り先の国内取引所の「仮想通貨入金ページ」で、その通貨が対応しているネットワーク(ERC20・TRC20・BEP20等)を先に確認してから、XMの出金画面で同じネットワークを選ぶのが鉄則です。特にUSDTはネットワークの種類が多く、誤ったネットワークを選ぶと資産を失うリスクがあります。金額が大きい場合は少額でテスト送金してから本送金するのが安全です。
ボーナスを受け取っている状態でも出金できますか?
自己資金部分は基本的に出金可能ですが、ボーナスの種類や残高によっては自己資金と混在扱いになるケースがあります。XMのボーナス規約では取引量(ロット数)の条件を達成前にボーナス相当額の出金を行うと、ボーナスが没収される場合があります。出金前にMyXMの「ボーナス」メニューで現在の条件と達成状況を確認してください。
XM Tradingの出金で確定申告は必要ですか?
はい、必要です。XM Tradingは海外業者のため源泉徴収がなく、年間の取引利益は「雑所得」として自分で確定申告する義務があります。年間の雑所得(XMの利益を含む)が20万円を超えた場合に申告が必要です。利益が出ている年はMyXMから取引履歴をCSVで取得し、損益を正確に計算したうえで申告してください。
XM Trading出金方法まとめ
XM Tradingの出金方法は「銀行送金・クレジットカード返金・仮想通貨」の3系統で、それぞれ速度・コスト・手順が異なります。
スピードと低コストの両方を重視するなら、仮想通貨(特にUSDT/TRC20)での出金が最もおすすめです。
国内取引所の口座をすでに持っている方なら、XMからUSDTで受け取り→円に換えて銀行出金という流れが最短・最安のルートになります。
出金できないトラブルの多くは「KYC未完了」「ボーナス条件未達」「入金方法との不一致」で、事前に確認しておけば防げるものばかりです。
税務面では出金の有無に関わらず決済時点で課税対象となるため、年間の損益管理も忘れずに行いましょう。
利益が出たときにスムーズに資金を取り出せる体制を整えておくことが、長期的に有利なトレード環境を維持するための第一歩です。