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ThreeTraderデモ口座の開設方法と使い方|ライブ口座との違いも解説

ThreeTraderデモ口座の開設方法と使い方ライブ口座との違いも解説

いきなり1万円を入金するのは迷うなあ。

本人確認なしのデモ口座で先に操作を確かめましょう。

国内取引所の現物に慣れていても、海外業者のMT4・MT5でビットコインを200倍で動かすのは別物です。
デモ口座を作ろうとしても、口座の種類やレバレッジの選び方で手が止まりがちです。

この記事では、デモ口座の作り方から仮想通貨CFDの練習のしかたまでを順に整理しました。
デモだけなら90日で期限切れ、ライブ口座を開くと無期限という仕組みも押さえるので、どこまで練習してから本番へ進むかを決められます。

この記事を先読み

まずは無料のデモから

他社のデモも知りたい方は仮想通貨FXのデモ口座おすすめもあわせて読んでみてください。

目次

    ThreeTraderのデモ口座でできること|最大5口座・90日の仕組み

    ThreeTraderのデモ口座の期限デモ口座だけライブ口座を持たない場合ライブ口座あり初回1万円の入金で有効化90日で自動的に期限切れ最大5つまで作れる本人確認はいらない期限内に練習を一通り回すデモ口座は無期限で使える最大5つまで作れる本番と並べて検証できる手法の試し打ちに残せるVS※2026年10月時点の公式サイトのよくある質問をもとにしています。
    ThreeTraderのデモ口座の期限デモ口座だけライブ口座を持たない場合90日で自動的に期限切れ最大5つまで作れる本人確認はいらない期限内に練習を一通り回すライブ口座あり初回1万円の入金で有効化デモ口座は無期限で使える最大5つまで作れる本番と並べて検証できる手法の試し打ちに残せるVS※2026年10月時点の公式サイトのよくある質問をもとにしています。

    ThreeTraderのデモ口座って、ライブ口座と何が同じで何が違うの?

    条件はほぼ同じで、違うのは資金と約定のしかたです。

    ThreeTraderのデモ口座は、会社が用意した仮想資金で取引を体験できる無料の練習用口座です。

    公式サイトのよくある質問では「同じ商品、スプレッド、レバレッジを提供しています」と案内されています。

    つまり、ライブ口座で扱える外国為替(FX)・貴金属・株価指数・原油・暗号通貨のCFDを、自己資金を入れずにそのまま試せます。

    デモ口座の基本スペックを表で確認

    ThreeTraderデモ口座の基本スペック(2026年10月時点)
    項目 内容
    開設できる数 最大5つ
    使用期限 デモのみは90日、ライブ口座ありは無期限
    取引ツール MT4・MT5
    口座の種類 Pure Spread口座・Raw Zero口座
    本人確認 不要
    取扱商品 FX・貴金属・株価指数・原油・暗号通貨

    公式のデモ口座ページは、MT4とMT5のどちらのデモにも対応していると明記しています。

    デモ口座は最大5つまで持てるので、「Pure Spread口座のMT5」と「Raw Zero口座のMT4」のように条件を分けて並べて比べられます。

    仮想通貨の銘柄だけで練習する口座と、為替も含めて試す口座を分けておくと、損益の記録が混ざりません。

    デモだけなら90日で期限切れ、ライブ口座を開くと無期限

    公式のよくある質問では、デモ口座だけで使う場合は90日間で自動的に期限切れになると案内されています。

    一方で、ライブ口座を開設した人はデモ口座を無期限で使えます。

    ここがThreeTraderのデモ口座の大きな特徴で、ライブ口座で取引を始めたあとも、新しい手法の検証用にデモを残しておけます。

    たとえば、本番ではビットコインを小さなロットで取引しつつ、同じ時間にデモでイーサリアムのレバレッジを上げた場合の値動きを試す、といった並行運用ができます。

    なお、ThreeTraderの公式メディアの記事には「ライブ口座を持たない場合は1か月で自動削除」と書かれたものもあり、資料によって表現が揃っていません。

    ※期限は公式サイトのよくある質問(90日)を基準にしています。最新の扱いは公式サイトで確認してください。

    期限が気になる人は、練習の計画を最初の1か月で一通り回せるように組んでおくと安心です。

    デモ口座で押さえる3つの数字

    • 最大5つまで開設できる
    • デモのみは90日で期限切れ
    • ライブ口座の初回最低入金額は1万円(デモには不要)
    デモ口座は無料で開設

    ThreeTraderデモ口座の開設方法を4ステップで解説

    デモ口座の開設って、身分証の写真を撮ったりしないといけないの?

    デモ口座は本人確認なしで、登録フォームを入力すればすぐに作れますよ。

    ThreeTraderのデモ口座は、公式サイトのデモ口座ページから申し込みます。

    ライブ口座の開設とは違い、本人確認書類の提出や住所の入力はありません。

    すでにライブ口座を持っている人は、お客様ページ(マイページ)からデモ口座を追加できます。

    デモ口座開設の4ステップ

    1. 登録フォームにメールアドレスなどを入力する
    2. 口座の種類・通貨・レバレッジ・仮想資金を選ぶ
    3. お客様ページで口座番号を確認する
    4. MT4・MT5にログインする

    STEP1:登録フォームにメールアドレスとパスワードを入力する

    ThreeTraderのデモ口座の登録フォーム

    画像の左側が登録フォームで、上からEメール、お客様ページのパスワード、国と地域、名、姓の順に入力欄が並び、その下に携帯電話番号の欄と「登録する」ボタンが続きます。パスワード欄の下には、文字数や記号の条件が4行で表示されています。

    公式サイトの「無料デモ口座を開設」ボタンから登録フォームを開きます。

    入力する項目は、Eメール、お客様ページのパスワード、国と地域、名、姓、携帯電話番号の6つです。

    パスワードは8〜15文字で、大文字と小文字、数字、記号をそれぞれ1つ以上含める必要があります。

    名と姓はローマ字で入力し、携帯電話番号は国番号(+81)を選んだうえで、最初の0を除いた番号を入れます。

    入力が終わったら画面下の「登録する」を押します。

    STEP2:口座の種類・通貨・レバレッジ・仮想資金を選ぶ

    次に、デモ口座の条件を選びます。

    選ぶのは口座の種類(Pure SpreadかRaw Zero)、口座通貨、レバレッジ、そして最初に入れる仮想資金の額です。

    仮想資金は本番で入れる予定の金額に近づけるのが、練習を無駄にしないコツです。

    公式メディアは1回の入金を最大1,000万円までと案内していますが、本番で10万円から始める人が1,000万円のデモで練習しても、ロットの感覚がずれてしまいます。

    口座通貨は、本番で使う予定の通貨(円かドル)に揃えると、損益の金額をそのまま比べられます。

    STEP3:お客様ページで口座番号とサーバー名を確認する

    条件を決めると、お客様ページにデモ口座の情報が表示されます。

    ここで確認しておくのは、口座番号(ログインID)、取引用のパスワード、そしてサーバー名の3つです。

    デモ口座のサーバー名は「ThreeTrader-Demo」で、ライブ口座のサーバーとは別です。

    STEP4:MT4・MT5をダウンロードしてログインする

    取引にはMT4またはMT5が必要なので、パソコンかスマホにダウンロードします。

    アプリを開いたら、サーバーの検索欄に「ThreeTrader」と入れ、一覧から「ThreeTrader-Demo」を選んで口座番号とパスワードを入力します。

    ブラウザで取引できるWebTraderはMT4の口座だけが対象なので、ツールを入れずに試したい人はSTEP2でMT4のデモを選んでおきます。

    ログインできない場合は、サーバー名の選び間違い、パスワードの入力ミス、90日の期限切れの3つを順に確かめると、ほとんど解決します。

    登録は数分で終わります

    デモ口座の口座タイプとレバレッジの選び方

    Pure SpreadとRaw Zero、デモではどっちを選べばいいの?

    仮想通貨だけならスプレッドが同じなので、どちらでも構いません。

    デモ口座の条件選びで迷いやすいのが、口座の種類とレバレッジです。

    ここでは、仮想通貨のCFDを中心に練習したい人向けに選び方を整理します。

    仮想通貨CFDはPure SpreadでもRaw Zeroでもスプレッドが同じ重要度:★★★★★

    ThreeTrader公式サイトのデモ口座ページにある口座タイプの比較表

    画像は公式のデモ口座ページにある2つの口座の比較表で、手数料の行に「無料」と「400円 / 1 Lot」の違いが、取扱商品の行に暗号通貨が含まれていることが示されています。

    ThreeTraderの公式メディアは「仮想通貨FXは、Pureスプレッド口座とRawゼロ口座のスプレッド値は同一です」と明記しています。

    さらに公式サイトの仮想通貨のページは、仮想通貨の取引について「手数料ゼロ」と案内しています。

    為替では、Pure Spread口座は手数料無料でスプレッドが広め、Raw Zero口座は1ロットあたり400円の手数料がかかる代わりにスプレッドが0から、という違いがあります。

    ところが、仮想通貨CFDに限っては口座の種類でコストが変わりにくいのです。

    ThreeTraderの2つの口座タイプの違い(2026年10月時点)
    項目 Pure Spread口座 Raw Zero口座
    為替のスプレッド 0.5pips〜 0pips〜
    為替の手数料 無料 1ロット400円
    仮想通貨のスプレッド 両口座で同じ 両口座で同じ
    最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット

    そのため、仮想通貨だけを練習するならどちらのデモでも構いません。

    為替やゴールドも触る予定があるなら、デモ口座を2つ作って同じ日に同じ注文を出し、手数料込みの損益を比べてみると自分に合う方が分かります。

    レバレッジは本番で使う倍率に合わせる重要度:★★★★☆

    ThreeTraderの最大レバレッジは、為替とゴールドが1,000倍、仮想通貨が200倍です。

    デモ口座の作成時に選ぶ口座レバレッジを1,000倍にしても、仮想通貨の銘柄は200倍が上限として扱われます。

    デモのレバレッジは本番で設定する予定の倍率に揃えるのが基本です。

    高い倍率のデモで勝てても、それは少ない証拠金で大きなポジションを持てただけで、本番の資金管理の練習にはなりません。

    また公式メディアでは、有効証拠金が5,000ドルを超えると為替やゴールドなどの最大レバレッジが引き下げられる一方、仮想通貨は200倍のまま変わらないと説明されています。

    仮想資金を大きく入れたデモで為替を練習すると、本番の少額口座とは使える倍率が違ってくる点に注意してください。

    2つの口座を無料で比較

    ThreeTraderのデモトレードで仮想通貨を練習する使い方

    デモ口座で仮想通貨を練習するとき、まず何から試せばいいの?

    レバレッジと週末の取引時間から確かめましょう。

    国内取引所の現物取引に慣れた人が、ThreeTraderで最初につまずくのは「CFDならではの決まりごと」です。

    ここでは、デモトレードで先に体験しておきたい3つの練習メニューを紹介します。

    仮想通貨CFDの200倍で必要な証拠金を確かめる重要度:★★★★★

    ThreeTraderの公式サイトでは、仮想通貨CFDの最大レバレッジは200倍と案内されています。

    仮想通貨CFDの最大レバレッジ(公式の取扱商品ページ)
    商品 最大レバレッジ
    仮想通貨CFD 200倍(有効証拠金が5,000USD以上でも変わらない)

    為替のメジャー通貨ペアで最大1,000倍が使えるのとは別枠なので、仮想通貨は1,000倍ではなく200倍で計算します。

    デモでビットコインを少額だけ買い、MT4・MT5の「証拠金」の欄がいくらになるかを見てみてください。

    本番で「思ったより証拠金を取られて注文が通らない」という失敗を、事前に防げます。

    計算の目安も押さえておきましょう。

    100万円分のビットコインを200倍で持つと、必要な証拠金は100万円÷200で5,000円です。

    ロットを2倍にすれば必要な証拠金も2倍の1万円になるので、デモで数字の動きを一度見ておけば、本番で証拠金が足りずに注文が弾かれる理由がすぐに分かります。

    成行・指値・逆指値の注文を一通り試す

    現物の売買では「買う」と「売る」だけで済みますが、CFDでは売りから入るポジションや、損切りと利確を前もって置いておく注文を使います。

    MT4・MT5の新規注文画面では、今の価格ですぐに約定させる成行注文のほか、狙った価格まで下がったら買う指値注文、ある価格を抜けたら買う逆指値注文を選べます。

    ポジションを持つ前に損切りの価格を入れておく習慣は、デモの段階で身につけておきたいところです。

    デモで売りから入る注文を出し、価格が上がったときに含み損がどう増えるかを見ておくと、下落相場でも取引できるCFDの使い道が具体的にイメージできます。

    注文を出したら、ポジションの一覧から損切りと利確の価格をあとから動かす操作も試しておくと、本番で慌てずに済みます。

    週末と日曜の休止時間を体感する

    仮想通貨CFDは、為替が止まる週末も取引できるのが強みです。

    ただし、ThreeTraderの公式のよくある質問に載っている取引時間は、月曜から金曜が00:05〜23:59、土曜が01:00〜23:59、日曜が00:05〜10:00と13:00〜23:55です。

    日曜の10:00〜13:00は取引できない時間帯があり、ここでは新しい注文も決済もできません。

    デモで日曜の休止をまたいでポジションを持ち、再開したときに価格がどれだけ飛ぶかを見ておくと、本番で週末に持ち越すかどうかの判断材料になります。

    ※時刻はMT4・MT5に表示されるサーバー時間の表記です。

    ロスカットとゼロカットの流れを確かめる

    ThreeTraderでは、証拠金維持率が80%でマージンコールのメールが届き、20%でロスカットが執行されます。

    さらに、相場の急変で口座残高がマイナスになってもゼロに戻すゼロカットを採用しています。

    デモで、わざと高いレバレッジでポジションを持ち、維持率が80%を割ったときと20%を割ったときに画面がどう変わるかを確かめておきましょう。

    自分の資金で同じことをすると取り返しがつきませんが、デモなら何度でもやり直せます。

    Raw Zero口座では銘柄名の末尾に注意する

    Raw Zero口座のMT4・MT5では、銘柄名の末尾に「.raw」が付いて表示されます。

    気配値の一覧で「BTCUSD」が見つからないときは、「BTCUSD.raw」の表記を探してください。

    デモの段階で銘柄名に慣れておけば、ライブ口座で急いで注文を出すときに迷いません。

    仮想通貨CFDを無料で練習

    ThreeTraderのデモ口座とライブ口座の違い|メリット・デメリット

    デモで勝てるようになったら、本番でも同じように勝てるの?

    約定と気持ちの揺れ方が違うので、そのままは当てになりません。

    デモ口座は便利ですが、ライブ口座とまったく同じではありません。

    違いを知らずに本番へ移ると、デモでは起きなかった損失に戸惑うことになります。

    デモ口座とライブ口座の違い
    項目 デモ口座 ライブ口座
    資金 仮想資金 自己資金
    本人確認 不要 写真付き身分証1点
    約定 ほぼ狙った価格で成立 急変時にずれることがある
    使用期限 90日(ライブ口座ありは無期限) なし
    利益 受け取れない 出金できる

    デモ口座のメリット

    デモ口座で得られること

    • 自己資金を失わずにMT4・MT5の操作を覚えられる
    • 仮想通貨CFDで必要な証拠金の目安を確かめられる
    • Pure SpreadとRaw Zeroを並べて比べられる
    • ライブ口座を開けば期限を気にせず検証を続けられる

    いちばんの利点は、失敗のコストがゼロであることです。

    200倍のレバレッジでどれだけ速く維持率が減るかは、表で読むより、一度デモで体験したほうが身にしみます。

    デモ口座のデメリット

    デモ口座では身につかないこと

    • 約定のずれ(スリッページ)や注文が通らない場面を体験しにくい
    • 損失の怖さがなく、損切りが遅れがちになる
    • デモのみだと90日で使えなくなる

    ThreeTraderの公式のよくある質問は、デモ口座について「リアルタイムの市場データに接続されていないため、ライブ口座とまったく同じように取引が実行される保証はありません」と説明しています。

    つまり、デモで狙いどおりの価格で約定した注文も、本番では指標発表や急変の場面でずれることがあります。

    この差を埋めるには、デモの成績を記録するときに、本番ではスプレッドやずれの分だけ成績が下がると見込んで評価するのが現実的です。

    また、損失の怖さがないデモでは、損切りの位置を決めていても守らずに済んでしまいます。

    デモの段階から「1回の取引で失ってよいのは口座資金の1〜2%まで」のようなルールを書き出し、守れたかどうかを毎回記録しておくと、本番に移ったときのギャップが小さくなります。

    デモで違いを体験

    デモからライブ口座へ移る目安と開設の流れ

    どのくらいデモで練習したら、ライブ口座に移っていいの?

    ルールを守れる取引が続いたら、少額で試して大丈夫です。

    デモで完璧になるまで待つ必要はありません。

    ライブ口座を開いてもデモは無期限で残るので、本番を少額で始めながらデモで検証を続けるのがThreeTraderらしい使い方です。

    ライブ口座へ移る前のチェックリスト

    移行前に確かめる5項目

    • 注文・決済・損切り注文の設定で迷わない
    • レバレッジ200倍で必要な証拠金を計算して説明できる
    • 1回の損失を資金の1〜2%に収めるルールを守れている
    • 週末に持ち越すかどうかの基準を決めている
    • 本番で入れる金額と同じ規模のデモで練習した

    5項目のうち4つほど当てはまれば、少額のライブ口座で試す段階です。

    本番では、デモと同じ銘柄・同じロットから始め、成績の差を比べてみてください。

    ライブ口座の開設は本人確認書類1点で進む

    ライブ口座の開設は、アカウント登録とメール認証、本人確認書類の提出、生年月日と住所の入力、取引条件の選択の4ステップです。

    本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポート、在留カードのいずれか1点です。

    現住所が書かれた運転免許証やマイナンバーカードなら、1枚で本人確認と住所確認を兼ねられます。

    審査が終わるまで取引口座は作れないので、書類は明るい場所で撮影し、再提出にならないようにしておきましょう。

    入金は初回1万円から、仮想通貨はUSDTだけ

    ライブ口座の初回最低入金額は、Pure Spread口座・Raw Zero口座とも1万円です。

    仮想通貨で入金する場合に使えるのはUSDT(テザー)だけで、ビットコインそのものは送れません。

    また、ThreeTraderの仮想通貨はCFDなので、買った通貨を自分のウォレットへ送ることはできない点も、国内取引所の現物とは違います。

    入金ボーナス(入金額に応じたクレジット)は提供されておらず、キャンペーンは月ごとに入れ替わるので、開設前に公式サイトのキャンペーン一覧を確認しておくと取りこぼしません。

    少額からライブ口座へ

    ThreeTraderのデモ口座に関するよくある質問

    ThreeTraderのデモ口座は何個まで作れますか?

    公式のデモ口座ページでは、最大5つまで利用できると案内されています。口座の種類やMT4・MT5、レバレッジの条件を変えて並べて使えます。

    デモ口座の開設に本人確認書類は必要ですか?

    必要ありません。メールアドレス、パスワード、国と地域、氏名、携帯電話番号を入力すれば作れます。本人確認書類が必要になるのはライブ口座を開設するときです。

    デモ口座の期限が切れたらどうなりますか?

    デモ口座だけで使っている場合は90日で期限切れになり、ログインできなくなります。ライブ口座を開設すると、デモ口座は無期限で使えます。

    デモ口座にログインできないときは何を確認すればいいですか?

    まずMT4・MT5のサーバーが「ThreeTrader-Demo」になっているかを確認してください。次に口座番号とパスワードの入力ミス、最後に90日の期限切れを疑います。それでも解決しない場合はサポートに問い合わせます。

    デモ口座の仮想資金がなくなったらどうすればいいですか?

    公式メディアでは、デモ口座の残高がゼロになった場合はサポートに連絡するよう案内されています。新しいデモ口座を作って練習を続ける方法もあります(最大5つまで)。

    デモ口座でも仮想通貨を週末に取引できますか?

    できます。ただし公式のよくある質問の取引時間では、日曜の10:00〜13:00は取引できない時間帯になっています(サーバー時間)。

    デモ口座で出た利益は受け取れますか?

    受け取れません。デモ口座の資金は仮想のもので、利益も出金できません。実際に利益を得るにはライブ口座を開設し、初回1万円以上を入金して取引します。

    ThreeTraderのデモ口座の開設方法と使い方まとめ

    ThreeTraderのデモ口座は、本人確認なしで最大5つまで作れる無料の練習用口座です。

    デモだけなら90日で期限切れになりますが、ライブ口座を開設すると無期限で使えるため、本番を始めたあとも検証用として残しておけます。

    開設は登録フォームの入力から口座条件の選択、お客様ページでの口座番号の確認、MT4・MT5へのログインまでの4ステップで、サーバーは「ThreeTrader-Demo」を選びます。

    仮想通貨のCFDは、Pure Spread口座とRaw Zero口座でスプレッドが同じなので、仮想通貨だけを練習するならどちらの口座でも構いません。

    一方で、仮想通貨のレバレッジは200倍が上限で、日曜の10:00〜13:00は取引が止まります。

    こうした仮想通貨CFDならではの決まりごとを、自己資金を使わずに体験できるのがデモ口座のいちばんの価値です。

    ルールを守った取引が続くようになったら、初回1万円からのライブ口座で少額の本番を始め、デモと並べて成績を比べていきましょう。

    デモ口座から始めよう