TitanFXで取引できる仮想通貨は21銘柄

TitanFXって、ビットコイン以外にどんな仮想通貨を扱っているの?
10通貨の円建てとドル建てに小口BTCを足した21銘柄です。
TitanFXの仮想通貨は、コインそのものを買うのではなく、値動きの差額だけをやり取りするCFDという形で提供されています。
公式の仮想通貨CFDページに並んでいるのは、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・カルダノ・ドージコイン・ソラナ・バイナンスコイン・ステラの10通貨です。
それぞれに円建て(JPY)とドル建て(USD)の2種類があり、さらにビットコインだけは小口のBTCUSD-mが用意されています。
合計すると21銘柄になり、取引ツールはMT4とMT5のどちらでも使えます。
| 通貨 | 銘柄(円建て/ドル建て) | 1ロットの数量 |
|---|---|---|
| ビットコイン | BTCJPY / BTCUSD | 1BTC |
| ビットコイン(小口) | BTCUSD-m | 0.1BTC |
| イーサリアム | ETHJPY / ETHUSD | 1ETH |
| リップル | XRPJPY / XRPUSD | 10,000XRP |
| ビットコインキャッシュ | BCHJPY / BCHUSD | 10BCH |
| ライトコイン | LTCJPY / LTCUSD | 10LTC |
| カルダノ | ADAJPY / ADAUSD | 1,000ADA |
| ドージコイン | DOGJPY / DOGUSD | 10,000DOGE |
| ソラナ | SOLJPY / SOLUSD | 10SOL |
| バイナンスコイン | BNBJPY / BNBUSD | 10BNB |
| ステラ | XLMJPY / XLMUSD | 10,000XLM |
円建てとドル建ては損益の通貨で選ぶ
同じビットコインでも、BTCJPYは損益が円で、BTCUSDは損益がドルで計算されます。
口座の基本通貨を円にしている場合、BTCUSDで出た利益や損失は円に換算されて残高に反映されます。
つまりドル建ての銘柄は、ビットコインの値動きに加えてドル円の値動きも損益に乗るということです。
円での損益をそのまま把握したいならBTCJPY、海外の取引所のチャートと同じドル価格で判断したいならBTCUSD、と使い分けると迷いません。
また、ドージコインは銘柄コードが「DOGE」ではなく「DOG」で始まる点も、MT4/MT5で検索するときに戸惑いやすいところです。
1ロットの数量が銘柄ごとに違う
見落としやすいのが、1ロットが表す数量が銘柄によってばらばらな点です。
ビットコインとイーサリアムは1ロット=1枚ですが、リップルやドージコイン、ステラは1ロット=10,000枚、ソラナやライトコインは1ロット=10枚です。
為替のように「1ロット=10万通貨」で頭の中に固定していると、同じ0.1ロットでも銘柄によって動く金額がまったく違ってきます。
ロット数ではなく金額で建玉を考える習慣をつけておくと、銘柄を乗り換えたときの建てすぎを防げます。
銘柄選びで先に見ておくこと
- 損益の通貨:円建てかドル建てか
- 1ロットの数量:1枚・10枚・1,000枚・10,000枚のどれか
- 最小の注文:0.01ロットから注文できる
バイナンスコインやステラのような銘柄も、値動きだけなら円建てで売りから入れるのがCFDならではの使い道です。
TitanFXの仮想通貨取引の条件は100倍・手数料無料・土日対応

為替は1,000倍って聞くけど、仮想通貨も同じ倍率で取引できるの?
仮想通貨は全口座共通で最大100倍なので分けて考えます。
TitanFXの仮想通貨CFDは、銘柄数よりも取引条件の組み合わせに特徴があります。
公式のレバレッジ一覧と仮想通貨CFDページを突き合わせると、主な条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 100倍(スタンダード・ブレード・マイクロ共通) |
| 取引手数料 | 無料(全口座タイプ) |
| 最小注文 | 0.01ロット |
| 1銘柄あたりの上限 | 1口座20ロットまで |
| 同時に持てるポジション | 1口座200ポジションまで |
| 取引できる曜日 | 月曜〜日曜(日曜は途中に休止あり) |
| 取引ツール | MT4・MT5(パソコン・ウェブ・スマホ) |
レバレッジは100倍で、為替の1,000倍とは別枠
TitanFXは為替でスタンダード口座とブレード口座が1,000倍、マイクロ口座が条件付きで2,000倍を用意しています。
ところが仮想通貨CFDは、どの口座タイプを選んでも最大100倍で固定です。
マイクロ口座だから仮想通貨も高い倍率になる、ということはありません。
国内の暗号資産交換業者で個人が使えるレバレッジは2倍までなので、100倍でも50倍の差がありますが、為替の感覚で必要証拠金を見積もると10倍ずれる点に注意が必要です。
ビットコインの必要証拠金を計算してみる
必要証拠金は「価格×1ロットの数量×ロット数÷100」で求められます。
たとえば仮にビットコインが1BTC=1,000万円のとき、BTCJPYを0.01ロット建てるのに必要な証拠金は、1,000万円×1×0.01÷100=1,000円です。
同じ条件で0.1ロットなら1万円、1ロットなら10万円になります。
リップルのXRPJPYで、仮に1XRP=400円のときに0.1ロット建てると、400円×10,000×0.1÷100=4,000円です。
必要証拠金の計算式
価格 × 1ロットの数量 × ロット数 ÷ 100
※価格は仮の数字です。実際の必要証拠金は注文画面の表示で確認してください。
必要証拠金が小さく見えても、ビットコインは1日で数%動くことが珍しくありません。
口座に入れた資金の全額を証拠金に回すのではなく、含み損に耐える余力を必ず残して建てるのが、100倍を使うときの前提になります。
1銘柄20ロット・200ポジションの上限がある
仮想通貨CFDには、1つの口座で1銘柄あたり20ロットまで、同時に持てるポジションは200までという上限があります。
ビットコインの1ロットは1BTCなので、BTCJPYだけで最大20BTC分を持てる計算になり、個人の取引ではまず届かない水準です。
一方でリップルやドージコインは1ロットの数量が大きいぶん、細かくナンピンを重ねるとポジション数の上限に近づくことがあります。
土日も取引できるが日曜に休止時間がある
仮想通貨CFDは為替と違い、土曜と日曜も取引できます。
公式の取引時間はサーバー時間で、月曜〜木曜が00:10〜23:59、金曜と土曜が00:10〜23:55、日曜は00:10〜10:00と13:00〜23:55です。
日曜の途中には3時間の休止があり、日本時間では夕方の時間帯にあたります。
また毎日の日付の切り替わり前後にも10分ほど取引できない時間があるため、週末に指値を置いたまま放置するときは休止時間をはさむことを前提にしてください。
サーバー時間と日本時間の差は夏時間と冬時間で1時間変わるので、MT4/MT5の気配値表示に出る時刻で確かめるのが確実です。
TitanFXの仮想通貨スプレッドとスワップで実質コストを確かめる

手数料が無料なら、仮想通貨の取引コストはほとんどかからないってこと?
スプレッドと持ち越しのスワップが実質のコストになります。
TitanFXの仮想通貨CFDは取引手数料が無料なので、取引ごとに負担するコストはスプレッド、つまり買値と売値の差だけです。
ただし公式の仮想通貨CFDページは「低スプレッド」とうたうだけで、銘柄ごとの平均スプレッドの数値を載せていません。
比較サイトに載っている数値も、調べた日時や単位の表し方がまちまちで、そのまま比べると判断を誤ります。
ここでは数字を覚えるのではなく、自分で確かめる方法を押さえておきます。
スプレッドは価格の差で表示される重要度:★★★★★
為替のスプレッドは「pips」で表しますが、仮想通貨CFDのスプレッドは決済通貨の価格差で見るのが基本です。
BTCUSDなら「買値と売値が何ドル離れているか」、BTCJPYなら「何円離れているか」がスプレッドになります。
取引コストの金額は「スプレッド×1ロットの数量×ロット数」で求められます。
たとえば仮にBTCJPYのスプレッドが3,000円開いているとき、0.1ロット建てると3,000円×1×0.1=300円が、建てた瞬間の含み損として表示されます。
同じ考え方で、XRPJPYのスプレッドが仮に0.5円なら、0.1ロットで0.5円×10,000×0.1=500円です。
1ロットの数量をかけないと実際の負担額は分からないので、銘柄をまたいで比べるときは必ず金額に直してください。
MT4/MT5でスプレッドを確認する手順
実際のスプレッドは、MT4/MT5の気配値表示で確認するのが一番正確です。
- 気配値表示の一覧を右クリックし、「スプレッド」の表示にチェックを入れる
- 銘柄一覧からBTCJPYなど見たい仮想通貨を表示させる
- 平日の昼、深夜、土日と時間帯を変えて数値を見比べる
MT4/MT5の「スプレッド」欄は価格の最小単位で数えた値が出るため、表示された数字をそのまま円やドルと読まず、買値と売値の差を直接見るほうが取り違えません。
リアル口座と同じ価格を使うデモ口座でも同じ確認ができるので、入金する前に確かめておけます。
スプレッドが広がりやすい場面
変動制のスプレッドは、取引が薄い時間や値動きが荒い場面で広がります。
スプレッドが広がりやすい場面
- 日曜の休止時間の前後や、毎日の日付の切り替わり前後
- 米国の雇用統計など、大きな経済指標の発表直後
- ビットコインが短時間で急騰・急落しているとき
- 取引量が少ないアルトコインの深夜帯
短期売買を繰り返すなら、平常時のスプレッドだけでなく、こうした場面でどこまで広がるかをデモで一度見ておくと想定外のコストを避けられます。
スワップは売りでも買いでもかかる前提で考える
ポジションを日をまたいで持ち越すと、スワップが残高に加減されます。
仮想通貨CFDのスワップは、買いと売りのどちらで持っても支払いになる設定と案内されており、為替のように金利差で受け取れる向きがあるわけではありません。
数日から数週間持つ取引では、スプレッドよりもスワップの累計が大きくなることがあります。
具体的な値は、MT4/MT5で銘柄を右クリックして「仕様」を開くと、買いと売りそれぞれのスワップを確認できます。
週末をまたぐ日にまとめて付与される日数もここに表示されるので、長く持つ前に一度開いておくと安心です。
仮想通貨を取引するならTitanFXの口座タイプはどれを選ぶか

スタンダードとブレードとマイクロ、仮想通貨を取引するならどれがいいの?
仮想通貨だけなら手数料の差が無いのでスタンダードで足ります。
TitanFXの口座タイプは、スタンダード・ブレード・マイクロの3種類です。
為替ではブレード口座が1ロットあたり片道3.5ドルの手数料と引き換えに狭いスプレッドを出す仕組みですが、仮想通貨CFDは全口座タイプで取引手数料が無料とされています。
そのため、口座タイプで仮想通貨の条件に差が出る部分は大きくありません。
| 口座タイプ | 仮想通貨の倍率 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スタンダード | 100倍 | 仮想通貨を中心に取引する人 |
| ブレード | 100倍 | 為替の短期売買も同じ口座でする人 |
| マイクロ | 100倍 | 小口のビットコインだけ試したい人 |
仮想通貨中心ならスタンダード口座重要度:★★★★★
仮想通貨を主に取引するなら、手数料の計算がいらないスタンダード口座がいちばん管理しやすい選択です。
損益の画面にはスプレッドとスワップだけが反映されるので、1回ごとのコストを把握しやすくなります。
為替も同じ口座で回すならブレード口座重要度:★★★☆☆
ブレード口座を選ぶ理由は、仮想通貨ではなく為替側にあります。
ドル円やユーロドルの短期売買もしていて、そのついでにビットコインを取引したい人なら、ブレード口座にまとめる意味があります。
仮想通貨の取引しかしないのであれば、あえてブレード口座を選ぶ理由は薄いと考えてよいでしょう。
マイクロ口座は銘柄が絞られる点に注意重要度:★★★★☆
マイクロ口座向けには、1ロット=0.1BTCの小口銘柄BTCUSD-mが用意されています。
0.01ロットなら0.001BTC分から取引できるため、少ない資金でビットコインの値動きに慣れたい人には便利です。
ただしマイクロ口座で扱える仮想通貨はビットコインの小口銘柄が中心と案内されており、イーサリアムやソラナを取引したい人には向きません。
マイクロ口座の2,000倍も為替だけの条件なので、仮想通貨の倍率は他の口座と同じ100倍です。
TitanFXは1人で複数の口座を持てるため、迷ったらスタンダード口座で仮想通貨を始め、必要になってからブレード口座を追加する順番が無駄がありません。
TitanFXの仮想通貨CFDと国内取引所の違い

国内の取引所でビットコインを買うのと何が違うの?
コインを持たずに値動きだけを取引するので使い道が違います。
TitanFXと国内の暗号資産交換業者は、どちらもビットコインの値動きで利益を狙える点は同じです。
しかし中身は別物で、どちらが優れているかではなく、目的によって使い分けるものだと考えてください。
| 項目 | TitanFX(仮想通貨CFD) | 国内取引所 |
|---|---|---|
| 取引の形 | 値動きの差額だけを取引 | 現物の売買とレバレッジ取引 |
| レバレッジ | 最大100倍 | 個人は最大2倍 |
| コインの送金 | できない | できる |
| 追証 | ゼロカットで残高以上の請求は原則なし | 追加の入金を求められることがある |
| 金融庁の登録 | なし | あり |
TitanFXで取引する利点
TitanFXの仮想通貨CFDを使う利点
- 最大100倍で、少ない証拠金から売りも買いも入れられる
- ゼロカットにより、急変しても口座残高を超える損失を負わない仕組み
- 取引手数料が無料で、コストはスプレッドとスワップだけ
- 為替・ゴールド・株価指数と同じMT4/MT5の画面で管理できる
とくに相場が下がる局面で売りから入れる点は、現物を買うだけの取引では得られない使い道です。
ビットコインを長く保有していて、値下がりに備えて一時的に売りポジションを持つ、といった使い方もできます。
TitanFXで取引するときの注意点
国内取引所と比べて気をつけること
- コインを保有しないので、ウォレットへの送金やステーキングはできない
- 日本の金融庁に登録していない海外業者である
- 高いレバレッジは損失が膨らむ速さも同じだけ速い
- 日をまたぐとスワップの支払いが続く
TitanFXはバヌアツの金融サービス委員会などに登録している一方、日本の金融庁には登録していません。
国内の取引所のような日本の法律に基づく保護の枠組みには入らないため、預ける資金は取引に使う分に絞るのが基本です。
TitanFX自身は顧客資金をナショナル・オーストラリア銀行などで分別管理し、賠償責任保険にも加入していると公表しています。
国内取引所との使い分けの目安
コインを長く保有したい、送金して使いたいという目的なら国内の取引所が向いています。
一方で、短期の値動きを売りと買いの両方で取りたい、為替と同じ画面でまとめて取引したいならTitanFXが候補になります。
利益にかかる税金は、どちらも原則として雑所得として扱われますが、制度の見直しが議論されているので、申告の前には国税庁の最新の案内を確認してください。
TitanFXで仮想通貨取引を始める手順と入出金の注意点

実際に取引するには、どういう順番で進めればいいの?
口座開設と入金のあと、MT4/MT5に銘柄を出せば取引できます。
TitanFXで仮想通貨CFDを取引するまでの流れは、為替を取引する場合とほとんど同じです。
- 公式サイトからリアル口座を開設し、本人確認書類を提出する
- クライアントキャビネットで口座タイプ(スタンダード等)と取引ツールを選ぶ
- クライアントキャビネットから入金する
- MT4/MT5にログインし、気配値表示に仮想通貨の銘柄を追加する
- ロット数と損切りの位置を決めて注文する
銘柄が見当たらないときは、気配値表示を右クリックして「すべて表示」を選ぶと一覧に出てきます。
仮想通貨で入金するときの決まり重要度:★★★★☆
TitanFXには仮想通貨での入金もあり、国内の取引所から送金して口座に資金を入れられます。
クライアントキャビネットで確認できる仮想通貨入金の枠は、最低6,400円相当から最高1,000万円相当です。
送金先のアドレスは入金の手続きごとに新しく発行されるので、前回のアドレスを使い回さないようにしてください。
入金した仮想通貨は口座の基本通貨に換算されて残高になるため、ビットコインを預けてもビットコインのまま保有するわけではありません。
国内の取引所から送る場合は、取引所側の送金手数料がかかるほか、送金先の制限や確認の手続きが入ることがあるので、利用する取引所の案内もあわせて確認しておくと手戻りがありません。
仮想通貨で入金するときの確認ポイント
- 送金先アドレス:手続きごとに発行される新しいものを使う
- 金額の枠:最低6,400円相当〜最高1,000万円相当
- 名義:取引口座と同じ名義からのみ受け付け
出金は審査に時間がかかることがある
仮想通貨での出金は、TitanFX側の審査に最大48時間かかり、そのうえでブロックチェーンの混雑状況によって着金が前後します。
また公式の出金ページには、取引をせずに出金した場合に4%の出金手数料がかかる場合があると書かれています。
入金してすぐに引き出すつもりの資金は入れず、実際に取引する分だけを入金するのが無難です。
入出金が遅れていると感じたときは、公式が案内しているタイタンFX研究所の稼働状況のページで、その日の状況を確認できます。
よくある質問
TitanFXでビットコインの現物を買うことはできますか?
できません。TitanFXの仮想通貨はすべてCFDで、値動きの差額をやり取りする取引です。コインをウォレットに送ったり、長期保有して別の用途に使ったりしたい場合は、国内の暗号資産交換業者を利用してください。
TitanFXの仮想通貨のレバレッジはマイクロ口座なら上がりますか?
上がりません。仮想通貨CFDの最大レバレッジはスタンダード・ブレード・マイクロの全口座タイプ共通で100倍です。マイクロ口座の2,000倍は為替に限った条件です。
TitanFXの仮想通貨は土日も取引できますか?
取引できます。月曜から日曜まで取引時間が設けられていますが、日曜はサーバー時間の10:00〜13:00が休止になり、毎日の日付の切り替わり前後にも短い休止があります。
TitanFXの仮想通貨スプレッドはどこで確認できますか?
公式サイトには銘柄ごとの平均スプレッドの数値が載っていないため、MT4/MT5の気配値表示で確認します。リアル口座と同じ価格を使うデモ口座でも確認でき、時間帯を変えて見比べると広がり方まで分かります。
ブレード口座で仮想通貨を取引すると手数料はかかりますか?
公式の案内では、仮想通貨CFDは全口座タイプで取引手数料が無料です。ブレード口座の1ロットあたり片道3.5ドルの手数料は為替などの取引にかかるもので、仮想通貨だけを取引するならスタンダード口座で十分です。
TitanFXの仮想通貨CFDは何ロットまで注文できますか?
最小0.01ロットから注文でき、1つの口座で1銘柄あたり20ロットまで保有できます。同時に持てるポジションは1口座200までです。ビットコインは1ロット=1BTCなので、0.01ロットは0.01BTC分の取引になります。
TitanFXの仮想通貨取引で追証は発生しますか?
TitanFXはゼロカットを採用しており、相場の急変で口座残高がマイナスになっても、原則としてその分を請求されることはありません。ただし口座に入れた資金は失う可能性があるため、損切りの注文は必ず入れておきましょう。
TitanFXの仮想通貨取引のまとめ
TitanFXの仮想通貨CFDは、ビットコインやイーサリアムなど10通貨を円建てとドル建てでそろえ、小口のビットコインを加えた21銘柄を取引できます。
レバレッジは全口座タイプ共通で最大100倍、取引手数料は無料で、土日も取引できる点が国内の取引所にない特徴です。
一方で、公式はスプレッドの数値を公表していないため、実際のコストはMT4/MT5の気配値表示で確かめ、1ロットの数量をかけて金額に直して比べる必要があります。
持ち越すとスワップの支払いが続き、日本の金融庁に登録していない海外業者である点も踏まえ、預ける資金は取引に使う分に絞ってください。
コインを保有したいなら国内の取引所、値動きを売りと買いの両方で短期に取りたいならTitanFX、と役割を分けて使うのがいちばん無理のない付き合い方です。
仮想通貨だけを取引するならスタンダード口座から始め、まずデモ口座でスプレッドと必要証拠金の動きを確かめてから本番に移ると、100倍の倍率を落ち着いて使えます。