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ThreeTraderの仮想通貨取引を解説!ビットコインなど銘柄一覧

ThreeTraderの仮想通貨取引を解説!ビットコインなど銘柄一覧

ThreeTraderで仮想通貨を取引するとき、何を先に見ればいいの?

倍率とスプレッド、入金の通貨の3つを押さえれば迷いませんよ。

ThreeTraderは為替の1,000倍が目立つので、仮想通貨も同じ条件で取引できるのか分かりにくいと感じていませんか。
ビットコインで入金できるのかも気になるところです。

この記事では公式サイトと公式メディアの情報をもとに、仮想通貨CFDの取引条件をまとめました。
仮想通貨だけは残高が増えても200倍のままという特徴を軸に、口座タイプの選び方と国内取引所との使い分けまで判断できます。

この記事を先読み

仮想通貨CFDを200倍で

目次

    ThreeTraderの仮想通貨はCFDでビットコインなど14銘柄を公表

    ThreeTraderで買ったビットコインは、ウォレットに送れるの?

    送れません、価格に連動したCFDを売買する仕組みだからです。

    ThreeTraderの仮想通貨は、国内の取引所で買う現物とは性質がまったく違います。

    公式サイトのよくある質問では、実際に仮想通貨を所有するのではなく、その価格に連動したCFD(差金決済取引)を利用すると説明されています。

    つまり、買った時点と決済した時点の価格の差だけを口座の残高でやり取りする取引です。

    ビットコインの値上がりで利益を出すことはできても、コインそのものを受け取ったり、別のウォレットへ送ったりすることはできません。

    現物を買う取引との違い

    現物の取引では、買ったビットコインが自分の資産として残り、送金や長期保有に使えます。

    一方でCFDは、値上がりを狙う「買い」だけでなく、値下がりを狙う「売り」からも入れる点が大きな違いです。

    相場が下がる局面でも利益を狙えるので、現物を持っている人が値下がりに備える使い方もできます。

    その代わり、ポジションは決済するまで口座の証拠金に縛られ、価格が逆に動けば損失も同じ速さで膨らみます。

    ThreeTraderの仮想通貨CFDでできること・できないこと

    • できる:買いと売りの両方から取引する
    • できる:為替やゴールドと同じMT4・MT5の画面で管理する
    • できない:コインをウォレットへ出金する
    • できない:ステーキングなど保有を前提にしたサービスを使う

    スプレッド一覧に載っている仮想通貨の銘柄

    ThreeTraderの公式サイト本体には、仮想通貨の銘柄を一覧にしたページが見当たりません。

    銘柄名を確認できるのは、ThreeTraderが運営する公式メディアのスプレッド一覧表です。

    そこにはビットコインを含む次の14銘柄が、いずれもドル建て(USD)で並んでいます。

    公式メディアのスプレッド一覧に載っている仮想通貨の銘柄(2026年9月時点)
    銘柄コード 通貨
    BTCUSD ビットコイン
    ETHUSD イーサリアム
    XRPUSD リップル
    LTCUSD ライトコイン
    BCHUSD ビットコインキャッシュ
    DOGEUSD ドージコイン
    DOTUSD ポルカドット
    EOSUSD イオス
    LNKUSD チェーンリンク
    UNIUSD ユニスワップ
    XLMUSD ステラ
    XTZUSD テゾス
    ADAUSD カルダノ
    BNBUSD バイナンスコイン

    この表はスプレッドを紹介するためのもので、取引できる銘柄をすべて並べた一覧とは限りません。

    銘柄数は取引ツールの画面で確かめるのが確実です。

    MT4・MT5の気配値表示を右クリックして「すべて表示」を選ぶと、口座で取引できる銘柄がまとめて出てきます。

    チェーンリンクの銘柄コードが「LINK」ではなく「LNK」になっている点も、検索するときに戸惑いやすいところです。

    売りからも入れる仮想通貨

    ThreeTraderの仮想通貨レバレッジは200倍で残高が増えても下がらない

    仮想通貨と為替の取引条件の違い仮想通貨CFDThreeTrader為替ThreeTrader最大200倍5,000ドル超でも200倍取引手数料ゼロ(公式)両口座でスプレッド同じ1ロット1ポイント最大1,000倍5,000ドル超で引き下げRAWゼロは往復4ドル口座でスプレッドが違う1ロット10ポイントVS2026年9月時点の公式サイト・公式メディアをもとに作成
    仮想通貨と為替の取引条件の違い仮想通貨CFDThreeTrader最大200倍5,000ドル超でも200倍取引手数料ゼロ(公式)両口座でスプレッド同じ1ロット1ポイント為替ThreeTrader最大1,000倍5,000ドル超で引き下げRAWゼロは往復4ドル口座でスプレッドが違う1ロット10ポイントVS2026年9月時点の公式サイト・公式メディアをもとに作成

    為替が1,000倍なら、ビットコインも1,000倍で取引できるの?

    仮想通貨は最大200倍で、為替とは別の条件になっています。

    ThreeTraderの1,000倍は、為替の通貨ペアやゴールドに設定された最大値です。

    仮想通貨については、公式の仮想通貨ページに「最大200倍のレバレッジ」と明記されています。

    為替の感覚のまま必要証拠金を見積もると、5倍ずれてしまうので注意してください。

    有効証拠金5,000ドル超でも200倍のまま

    ThreeTraderでは、有効証拠金が5,000ドルを超えると多くの銘柄でレバレッジが引き下げられます。

    公式メディアのレバレッジ解説では、為替やゴールド、シルバー、原油、株価指数などが引き下げの対象として説明されています。

    ところが仮想通貨だけは例外で、公式の仮想通貨ページの表でも、5,000ドル未満と5,000ドル以上のどちらも200倍と記載されています。

    資金を増やしても倍率が変わらないので、口座残高が育ってきた段階でも必要証拠金の計算をやり直す必要がありません。

    ThreeTraderの最大レバレッジ(2026年9月時点・公式情報より)
    銘柄 最大レバレッジ 有効証拠金5,000ドル超
    為替(通貨ペア) 1,000倍 引き下げあり
    ゴールド 1,000倍 引き下げあり
    日経225 500倍 引き下げあり
    仮想通貨 200倍 200倍のまま

    国内の暗号資産交換業者で個人が使えるレバレッジは2倍までなので、200倍はその100倍にあたります。

    ビットコインの必要証拠金を金額で考える重要度:★★★★★

    必要証拠金は「建てるポジションの金額÷200」で考えると分かりやすくなります。

    たとえば100万円分のビットコインを建てるなら、必要な証拠金は100万円÷200=5,000円です。

    同じように、10万円分なら500円、300万円分なら15,000円になります。

    必要証拠金の目安

    ポジションの金額 ÷ 200
    ※ドル建ての銘柄は、円に換算した金額で計算します。1ロットがビットコイン何枚分にあたるかは、MT4・MT5の銘柄の仕様で確認してください。

    ビットコインは1日で数%動くことも珍しくありません。

    100万円分のポジションで価格が5%逆に動けば、含み損は5万円で、証拠金5,000円の10倍になります。

    口座に入れた資金を証拠金に使い切らないことが、200倍を使うときの前提です。

    ロスカットは証拠金維持率20%でゼロカットあり

    ThreeTraderは証拠金維持率が80%でマージンコール、20%でロスカットになると公式のよくある質問で案内しています。

    さらにゼロカットを採用しているため、急な値動きで口座残高がマイナスになっても、原則としてその分を請求されることはありません。

    ただし、ロスカットが入った時点で口座の資金はほぼ残らないので、損切りの注文は自分で置いておくのが基本です。

    残高が増えても200倍

    ThreeTraderでビットコインを取引するコストはスプレッド一覧で見積もる

    ビットコインを取引するとき、コストはどれくらいかかるの?

    公式の仮想通貨ページは手数料ゼロで、主なコストはスプレッドです。

    ThreeTraderの公式の仮想通貨ページには、仮想通貨CFDは手数料ゼロと書かれています。

    そのため取引ごとに負担する主なコストは、買値と売値の差であるスプレッドになります。

    国内外の業者の中には仮想通貨のスプレッドを数値で出していないところもありますが、ThreeTraderは公式メディアで銘柄ごとの値を公表しています。

    公式メディアが公表している仮想通貨のスプレッド

    公式メディアのスプレッド一覧表に載っている値は次のとおりです。

    ThreeTraderの仮想通貨スプレッド(2026年9月時点・公式メディアより)
    銘柄 スプレッド(pips) 銘柄 スプレッド(pips)
    BTCUSD 6.2 DOTUSD 4.9
    ETHUSD 5.6 EOSUSD 5.9
    XRPUSD 5.8 LNKUSD 4.9
    LTCUSD 5.3 UNIUSD 5.0
    BCHUSD 10.8 XLMUSD 5.8
    DOGEUSD 5.1 XTZUSD 9.0
    ADAUSD 250 BNBUSD 2.3

    公式メディアはこの値を「pips」で表記していますが、1pipsが価格のどの桁にあたるかは銘柄によって違う可能性があります。

    カルダノの250だけ桁が大きく離れているのも、その表れと考えられます。

    銘柄どうしで数字の大小を比べないようにし、同じ銘柄を時間帯や他社と比べるときの目安として使ってください。

    スプレッドを金額に直して確かめる手順重要度:★★★★☆

    実際に負担する金額を知るには、取引ツールで買値と売値の差を直接見るのが確実です。

    1. MT4・MT5の気配値表示でBTCUSDなど取引したい銘柄を表示する
    2. 買値(Ask)と売値(Bid)の差が何ドルあるかを見る
    3. その差に、建てるビットコインの枚数をかけて金額に直す

    たとえば買値と売値の差が仮に20ドルなら、0.1BTC分を建てたときの負担は20ドル×0.1=2ドルです。

    数字は説明のための仮の値なので、実際の差は画面で確認してください。

    変動制のスプレッドは、取引が薄い時間や大きな指標の前後、急な値動きの場面で広がりやすくなります。

    平日の昼と深夜、週末の閉場前後で見比べておくと、自分が取引する時間帯のコストがつかめます。

    持ち越すときのスワップと取引時間

    ポジションを日をまたいで持つと、スプレッドとは別にスワップの受け払いが発生します。

    公式の仮想通貨ページにはスワップの具体的な値が見当たらないため、MT4・MT5の銘柄の仕様画面で買いと売りそれぞれの値を確かめてから持ち越してください。

    取引時間についても、公式ページに具体的な時刻は載っていません。

    ただし公式のレバレッジの表には「週末および祝日の閉場30分前」という区分があり、週末や祝日に閉場する時間帯がある前提で読むのが安全です。

    週末にポジションを残すなら閉場時間を確認し、再開時の価格の飛びに備えて損切りの位置を見直しておきましょう。

    スプレッドを公表中

    仮想通貨中心ならThreeTraderの口座タイプとリワードはこう考える

    PUREスプレッド口座とRAWゼロ口座、仮想通貨ならどっちが得なの?

    仮想通貨のスプレッドは同じなので、為替を取引するかで選びます。

    ThreeTraderの口座タイプは、PUREスプレッド口座とRAWゼロ口座の2つです。

    為替では、スプレッドが広めで手数料がかからないPUREスプレッド口座と、スプレッドが狭い代わりに往復4ドル/ロットの手数料がかかるRAWゼロ口座に分かれます。

    しかし仮想通貨については事情が違います。

    仮想通貨のスプレッドは両口座で同じ重要度:★★★★☆

    公式メディアのスプレッド一覧には、仮想通貨はPUREスプレッド口座とRAWゼロ口座のスプレッドが同一だと明記されています。

    さらに公式メディアの口座タイプ解説では、RAWゼロ口座の手数料について、仮想通貨・株価指数・株式CFDは無料と案内されています。

    仮想通貨だけなら口座タイプでコストの差が出にくいということです。

    なお、公式メディアの中には仮想通貨にも手数料がかかると読める記述もあり、案内がそろっていません。

    RAWゼロ口座で取引する場合は、最初は小さなロットで注文し、取引履歴に手数料が付いていないかを確かめておくと安心です。

    ThreeTraderの口座タイプと仮想通貨の条件(2026年9月時点)
    項目 PUREスプレッド口座 RAWゼロ口座
    仮想通貨のスプレッド 公式メディアの一覧で同じ値 公式メディアの一覧で同じ値
    仮想通貨の最大レバレッジ 200倍 200倍
    為替の取引手数料 無料 往復4ドル/ロット
    初回の最低入金額 1万円 1万円
    口座の基本通貨 円・ドル 円・ドル

    選び方の目安は、仮想通貨だけを取引するなら手数料の心配がないPUREスプレッド口座、為替も同じ口座で頻繁に取引するならRAWゼロ口座です。

    リワードのポイントは為替の10分の1

    ThreeTraderには、取引量に応じてポイントが付き、キャッシュバックや賞品と交換できるリワードプログラムがあります。

    公式のリワードプログラムのページでは、ポイントの付与率は口座タイプではなく銘柄で決まると説明されています。

    1ロットの取引で付くポイント(2026年9月時点・公式サイトより)
    銘柄 1ロットあたり
    為替(通貨ペア) 10ポイント
    貴金属 10ポイント
    原油 1ポイント
    株価指数CFD 1ポイント
    仮想通貨CFD 1ポイント

    仮想通貨CFDは1ロットで1ポイントと、為替の10分の1です。

    仮想通貨中心だとポイントは貯まりにくいので、リワードを口座選びの決め手にするのはおすすめできません。

    ポイントの有効期限は2年間で、12か月間取引がないとすべて失効する点にも気をつけてください。

    口座タイプを選んで開設

    ThreeTraderの仮想通貨CFDと国内取引所の使い分け

    国内の取引所があるのに、ThreeTraderを使う理由ってあるの?

    短期で売りも買いも取りたいなら、役割を分けて使う価値があります。

    ThreeTraderと国内の暗号資産交換業者は、同じ仮想通貨を扱っていても向いている目的が違います。

    取扱通貨数や販売所の手数料といった国内取引所の物差しで並べるのではなく、「何のために使うか」で分けて考えるのが自然です。

    ThreeTraderの仮想通貨CFDと国内取引所の違い
    項目 ThreeTrader(CFD) 国内の取引所
    コインの保有 しない する
    最大レバレッジ 200倍 2倍
    売りからの取引 できる レバレッジ取引のみ
    残高を超える損失 ゼロカットで原則請求なし 追加入金を求められることがある
    日本の金融庁の登録 なし あり

    ThreeTraderで取引する利点

    ThreeTraderの仮想通貨CFDを使う利点

    • 最大200倍が残高5,000ドル超でも変わらない
    • 公式メディアで銘柄ごとのスプレッドを確かめられる
    • 口座タイプによる仮想通貨のコスト差が出にくい
    • ゼロカットで口座残高を超える損失を負わない仕組み

    資金を段階的に増やしていくトレーダーにとって、残高が増えても倍率が下がらない点は、他の銘柄にはない扱いやすさです。

    為替やゴールドと同じMT4・MT5の画面で、仮想通貨の値動きもあわせて見られます。

    ThreeTraderで取引するときの注意点

    国内取引所と比べて気をつけること

    • コインを保有しないので送金や長期保有には使えない
    • 日本の金融庁に登録していない海外業者である
    • リワードのポイントが為替の10分の1しか付かない
    • ビットコインそのものでは入金できない

    ThreeTraderはバヌアツの金融サービス委員会とモーリシャスの金融サービス委員会に登録している一方、日本の金融庁には登録していません。

    顧客資金はナショナル・オーストラリア銀行の信託口座で分別管理していると公表していますが、国内の取引所と同じ日本の法律に基づく保護の枠組みには入りません。

    預ける資金は取引に使う分に絞るのが基本です。

    国内取引所との使い分けの目安重要度:★★★☆☆

    ビットコインを長く保有したい、送金して使いたいという目的なら、国内の取引所が向いています。

    一方で、短期の値動きを売りと買いの両方で取りたい、少ない資金で大きめのポジションを持ちたいという目的なら、ThreeTraderが候補になります。

    たとえば国内の取引所で現物を保有しながら、急落が心配な時期だけThreeTraderで売りポジションを持つ、という組み合わせもできます。

    利益にかかる税金はどちらも原則として雑所得として扱われますが、仮想通貨の税制は見直しが議論されているため、申告の前には国税庁の最新の案内を確認してください。

    短期売買の口座として

    ThreeTraderで仮想通貨取引を始める手順と入出金の注意点

    ビットコインを送金して入金すれば、すぐ取引を始められるの?

    仮想通貨で入金できるのはUSDTとUSDCで、ビットコインは使えません。

    ThreeTraderで仮想通貨CFDを取引するまでの流れは、為替を取引する場合と同じです。

    1. 公式サイトでアカウントを登録し、メールアドレスを認証する
    2. 写真付きの本人確認書類を1点提出する
    3. 生年月日と住所を入力する
    4. 取引ツール・口座タイプ・口座通貨・レバレッジを選んで取引口座を作る
    5. マイページから入金し、MT4・MT5に仮想通貨の銘柄を表示して注文する

    運転免許証やマイナンバーカードのように現住所が載っている書類なら、1枚で本人確認と住所確認の両方が済みます。

    不備がなければその場で口座開設が完了し、審査中と表示された場合は1〜3営業日ほど待ちます。

    仮想通貨で入金するときの決まり重要度:★★★★★

    仮想通貨の取引をするからといって、ビットコインで入金できるわけではありません。

    ThreeTraderで入金に使える暗号資産は、ステーブルコインのUSDTで、口座画面ではUSDCも選べることを確認しています。

    国内の取引所からビットコインを送りたい場合は、いったんUSDTなどに替えてから送る必要があります。

    USDT・USDCで入金するときの確認ポイント

    • 最低額:口座画面の表示は100ドル相当から
    • ネットワーク:USDTはTRC20かERC20(TRC20が推奨)
    • 送金後の手続き:振込受領書の提出が必要
    • 初回の入金:両口座とも1万円以上

    USDTの入金は、送金しただけでは完了せず、あとから振込受領書を提出して初めて反映の手続きが進みます。

    送る前にネットワークの種類を必ず合わせることも大切で、選び間違えると資金が届かなくなるおそれがあります。

    出金は入金と同じ方法でしか使えない

    ThreeTraderでは、入金に使った方法と同じ方法でしか出金できません。

    USDTで入金した資金はUSDTで引き出すことになり、国内銀行振込やbitwalletで入れた資金とは出口が分かれます。

    出金の処理は公式サイトの表記で1〜3営業日、USDTの最低出金額は100USDTで、送金先の取引所でかかる手数料は別に考えておく必要があります。

    また出金を申請するときは証拠金維持率が150%を下回らないことが条件になっているため、ポジションを持ったまま引き出す場合は、出金後の維持率に余裕があるかを先に確かめておくと申請ではじかれずに済みます。

    口座開設は公式サイトから

    よくある質問

    ThreeTraderでビットコインの現物を買うことはできますか?

    できません。ThreeTraderの仮想通貨はすべて価格に連動したCFDで、コインを保有しない取引です。ウォレットへ送ったり長期保有したりしたい場合は、国内の暗号資産交換業者を利用してください。

    ThreeTraderの仮想通貨のレバレッジは残高が増えると下がりますか?

    下がりません。為替やゴールドなどは有効証拠金が5,000ドルを超えると引き下げがありますが、仮想通貨は5,000ドル以上でも最大200倍のままと公式ページに記載されています。

    RAWゼロ口座で仮想通貨を取引すると手数料はかかりますか?

    公式の仮想通貨ページは手数料ゼロと案内し、公式メディアの口座タイプ解説でもRAWゼロ口座の仮想通貨は無料とされています。ただし案内がそろっていない記述もあるため、最初は小さなロットで取引し、履歴で手数料を確認すると安心です。

    ThreeTraderはビットコインで入金できますか?

    ビットコインでは入金できません。暗号資産で入金できるのはUSDTで、口座画面ではUSDCも選べます。USDTは送金後に振込受領書の提出が必要です。

    ThreeTraderの仮想通貨は何銘柄取引できますか?

    公式メディアのスプレッド一覧にはビットコインを含む14銘柄が載っていますが、公式サイトに銘柄の一覧ページが見当たらないため、正確な数はMT4・MT5の気配値表示で「すべて表示」を選んで確認してください。

    仮想通貨の取引でもリワードのポイントは貯まりますか?

    貯まりますが、仮想通貨CFDは1ロットあたり1ポイントで、為替や貴金属の10ポイントの10分の1です。ポイントの有効期限は2年間で、12か月間取引がないと失効します。

    ThreeTraderの仮想通貨は土日も取引できますか?

    公式ページに具体的な取引時間は載っていませんが、レバレッジの表に週末と祝日の閉場に関する区分があります。週末にポジションを持つ場合は、MT4・MT5の銘柄の仕様で取引時間を確認してください。

    ThreeTraderの仮想通貨取引のまとめ

    ThreeTraderの仮想通貨はコインを保有しないCFDで、ビットコインを含む14銘柄のスプレッドが公式メディアで公表されています。

    いちばんの特徴は、最大200倍のレバレッジが有効証拠金5,000ドルを超えても下がらない点で、為替やゴールドとは違う扱いになっています。

    スプレッドは両口座タイプで同じなので、仮想通貨だけを取引するならPUREスプレッド口座、為替も頻繁に取引するならRAWゼロ口座という選び方で十分です。

    一方で、リワードのポイントは為替の10分の1しか付かず、ビットコインそのものでは入金できないため、USDTかUSDCを用意する必要があります。

    日本の金融庁に登録していない海外業者でもあるので、コインを保有したいなら国内の取引所、短期の値動きを売りと買いの両方で取りたいならThreeTraderと役割を分け、預ける資金は取引に使う分に絞ってください。

    まずは少額を入金し、MT4・MT5でビットコインの買値と売値の差や閉場時間を確かめてから、200倍の倍率を落ち着いて使い始めましょう。

    仮想通貨CFDを200倍で