OKcoin Japanの積立は1,000円から自動で買える仕組み

そもそもOKJの積立ってどんなサービスなの?
決めた金額で暗号資産を定期的に自動購入するサービスです。
OKcoin Japanの積立は、あらかじめ決めた金額と頻度で、選んだ暗号資産を自動で買い続けてくれるサービスです。
一度設定すれば、あとは口座の日本円から自動で購入されるので、毎回アプリを開いて注文する必要はありません。
価格が高いときは少なく、安いときは多く買うことになるため、買うタイミングで悩みたくない初心者に向いた投資の方法です。
サービス名は「OKJ」に変わっている
OKcoin Japanは、2024年8月20日にサービス名を「OKJ」へ変更しました。
運営会社のオーケーコイン・ジャパン株式会社という社名は変わっていません。
公式サイトのドメインも2026年7月22日に新しいアドレスへ切り替わっており、アプリや公式サイトの表示はすべて「OKJ」です。
検索で「OKcoin Japan 積立」と調べても「OKJ 積立」と調べても、同じサービスの話だと考えて問題ありません。
この記事でも、ここから先は公式の表示に合わせて「OKJ」と書きます。
積立サービスの基本スペック

画像はOKJ公式サイトの「積立サービス」のページで、ルール表の上から積立頻度・積立期間・積立開始日・積立手数料・積立可能指定金額が並んでいます。
OKJの積立の概要を、公式サイトの情報をもとに表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1回の積立金額 | 1,000円〜200,000円(1円単位) |
| 積立の頻度 | 毎日・毎週・隔週・毎月の4つから選択 |
| 積立の手数料 | 無料 |
| 購入の価格 | 販売所の取引ルールに準ずる |
| 支払い方法 | 入出金口座の日本円から引き落とし |
| 停止 | いつでも可能・手数料無料 |
参考:OKJ公式サイト 積立
1回1,000円から始められるので、毎月1回1,000円といった小さな金額から試せます。
毎日の頻度で1,000円を設定すると、1か月でおよそ30,000円になる点は覚えておきましょう。
頻度と1回の金額をかけた合計が、毎月の投資額になります。
買い付けは販売所の価格で行われる
OKJの積立で買う暗号資産の価格は、販売所の取引ルールに準じて決まります。
販売所はOKJが相手になって売り買いする場所で、買う価格と売る価格の差であるスプレッドが実質的なコストになります。
積立そのものの手数料は無料ですが、販売所の価格で買う以上、このスプレッドの分は負担していると考えてください。
一方、ユーザー同士が板で売買する取引所では、売買手数料を払う代わりに自分で価格を決めて注文できます。
OKJの積立で押さえる3つの基本
- 積立の手数料は無料だが、販売所の価格で買う
- 1回の金額は1,000円〜200,000円で1円単位
- 日本円は入出金口座から自動で引き落とされる
日本円は入出金口座から自動で引き落とされる
積立の代金は、OKJの入出金口座にある日本円から引き落とされます。
設定した時点で残高がロックされるわけではないので、積立の日に日本円が足りないと、その回の注文は失敗します。
注文が失敗すると登録したメールアドレスに通知が届くため、見落とさないようにしておきましょう。
OKcoin Japanの積立で選べる銘柄は48種類

OKJの積立って、どの通貨でもできるの?
取扱54ペアのうち、積立の対象は48銘柄に絞られています。
OKJが取り扱う暗号資産は54ペアで、すべて日本円との取引です。
ただし、使えるサービスは銘柄ごとに違い、積立の対象になっているのはそのうち48銘柄です。
「OKJの取扱銘柄ならどれでも積立できる」わけではないので、積み立てたい通貨が対象に入っているかを先に確認しておきましょう。
積立できる48銘柄の一覧
OKJが公開している最良執行方針をもとに、積立の対象になっている銘柄をまとめました。
| 区分 | 銘柄 |
|---|---|
| 主要銘柄 | BTC(ビットコイン)/ETH(イーサリアム)/XRP(エックスアールピー)/SOL(ソラナ)/DOGE(ドージコイン)/ADA(カルダノ)/DOT(ポルカドット)/BNB |
| その他の銘柄 | LSK/OKB/IOST/ENJ/BAT/TRX/QTUM/AVAX/XLM/DEP/ZIL/XTZ/EFI/SAND/SHIB/POL/DAI/FIL/ARB/ASTR/OAS/SUI/MASK/KAIA/APT/APE/MKR/OP/NEO/GRAM/PEPE/SEI/TRUMP/LINK/SKY/MEME/GMT/BERA/HBAR/CC |
参考:OKJ 最良執行方針
銘柄の追加や停止は、OKJのサポートセンターのお知らせで告知されます。
表はあくまで2026年9月時点の情報なので、実際に積み立てるときは、積立の設定画面に並んでいる銘柄を正として確認してください。
積立できない銘柄もある
OKJで売買はできても、積立には対応していない銘柄があります。
OKJで積立できない銘柄
- BCH・ETC・LTC・FNCT・IOTXは取引所と販売所だけで積立は対象外
- PLTは販売所だけで扱われ積立は対象外
ライトコイン(LTC)やビットコインキャッシュ(BCH)は知名度が高いぶん、積み立てられると思い込みやすいので注意しましょう。
これらを定期的に買いたい場合は、取引所や販売所で自分で注文するか、積立に対応している別の取引所を選ぶことになります。
一時停止中の銘柄に注意
取扱が続いていても、サービスが一時的に止まっている銘柄があります。
2026年9月14日15時30分から、LSK(リスク)の販売所と積立が一時停止されており、再開の時期は決まっていません。
停止中の銘柄は、積立を設定していても買い付けが行われません。
また、TONは2026年7月20日のメンテナンスで表記がGRAMに変わりました。
保有数量や価値は変わらないので、以前TONを積み立てていた人は、GRAMとして表示されていると理解しておけば大丈夫です。
初めての積立はBTCとETHから
どの銘柄を選ぶか迷ったら、まずはビットコインとイーサリアムから始めるのがおすすめです。
2つとも取引量が多く、情報も集めやすいため、初心者でも値動きの理由を追いやすい通貨です。
慣れるまでは1〜2銘柄に絞ると、積立の合計金額も管理しやすくなります。
銘柄ごとの特徴は、OKJの取扱通貨を解説した記事で詳しく紹介しています。
OKcoin Japanの積立のやり方は3ステップで完了

設定って難しそう、スマホだけでもできるの?
アプリだけで、口座開設から積立の設定まで完結します。
OKJの積立は、口座開設・日本円の入金・積立の設定という3つのステップで始められます。
アプリ版とPC版のどちらからでも設定でき、画面の流れもほぼ同じです。
ここでは、会社員の人が通勤中にスマホで設定する場面を想定して、アプリ版を中心に手順を紹介します。
STEP1:OKJの口座を開設する
まずはOKJの公式サイトかアプリから、メールアドレスを登録して口座開設を申し込みます。
本人確認書類の提出と基本情報の入力が済むと審査が行われ、完了すると取引ができるようになります。
口座開設と口座の維持に費用はかかりません。
開設の細かな手順や審査のポイントは、OKJの口座開設の記事にまとめています。
STEP2:日本円を入金する
口座ができたら、積立に使う日本円を入金します。
OKJの日本円入金は銀行振込だけで、本人名義の口座から振り込みます。
入金手数料は無料ですが、振り込む側の銀行の振込手数料は自分で負担します。
最低入金額や入金額の上限は設けられていません。
入金前に知っておきたいこと
- 三菱UFJ銀行からの入金受付は停止中
- 毎月第2土曜21時50分〜翌日曜6時は入金が反映されない
- 本人名義以外の口座からは入金できない
入金の流れは、OKJの入金方法を解説した記事で画面付きで紹介しています。
STEP3:積立を設定する

画像はOKJ公式ヘルプに載っているアプリの設定画面で、上から積立金額の入力欄、積立頻度の選択欄、自動ステーキングのスイッチが並んでいます。
積立頻度の欄の下には「初回積立日時:申込完了後30秒以内」と表示されており、設定を終えるとすぐに1回目が買い付けられることが分かります。
日本円の入金が反映されたら、いよいよ積立を設定します。
アプリ版の操作は次のとおりです。
- ホーム画面の「積立」アイコンをタップし、「積立を始める」をタップする
- 積み立てたい暗号資産を選ぶ
- 画面下の数字をタップして、1回の積立金額を入力する
- 積立の頻度を「毎日」「毎週」「隔週」「毎月」から選ぶ
- 自動ステーキングを使う場合はチェックを入れ、「次へ」をタップする
- 設定内容を確認し、説明を理解した旨の項目にチェックを入れて「設定する」をタップする
PC版では、メニューの「積立」から「積立をはじめる」を押し、積み立てたい暗号資産の右にある「積立」ボタンから同じ内容を設定します。
設定が終わるとすぐに1回目の注文が出され、その後は選んだ頻度で自動購入が続きます。
設定した直後に1回目が買われるので、そのぶんの日本円も入金しておきましょう。
設定中の積立の確認と解除のやり方
設定した積立の内容は、「積立」ページからいつでも確認できます。
アプリでは設定中の積立をタップすると詳細が表示され、PC版では「設定中」を押して、対象の積立の右にある「表示」を押します。
積立をやめたいときは、同じ詳細画面で「解除する」をタップし、内容を確認して確定するだけです。
解除に手数料はかからず、それまでに買った暗号資産は口座に残ります。
解除済みの積立も「過去の積立」として後から見返せるので、どの銘柄をいくら積み立てていたかを振り返るときに役立ちます。
OKcoin Japanの積立は自動ステーキングと組み合わせられる

積み立てた通貨が、そのまま増えたりするの?
対応銘柄なら、買った分を自動でステーキングに回せます。
OKJの積立には、購入した暗号資産をそのままステーキングに申請できる「自動ステーキング」の設定があります。
積立の設定画面にチェック欄があり、ここにチェックを入れるだけで使えるのが、OKJの積立ならではの特徴です。
自動ステーキングとは
ステーキングは、対象の暗号資産を預けておくことで、ネットワークの運営に参加した報酬を受け取れるサービスです。
普通は、積み立てた通貨を自分でステーキングに申し込む手間がかかります。
自動ステーキングを付けておけば、積立で買った分が自動で申請に回るため、保有しているだけの状態よりも資産を働かせやすくなります。
ステーキングの仕組みや対象銘柄は、OKJのステーキングを解説した記事で紹介しています。
チェック欄が出るのはステーキング対応銘柄だけ
自動ステーキングのチェック欄は、ステーキングに対応していない銘柄を選んだときは表示されません。
チェック欄が見当たらないときは、その銘柄が自動ステーキングの対象外だと考えてください。
設定画面で欄が出るかどうかが、そのまま対応しているかどうかの確認になります。
積立金額が少ないと申請されないことがある
自動ステーキングで気をつけたいのが、ステーキングの最小申請数量です。
積立金額が少ないと、最小申請数量に届かず自動で申請されないことがあります。
1,000円のような小さな金額で積み立てると、1回ぶんの購入数量が最小申請数量を下回る場合があるためです。
自動ステーキングを付けるなら、対象銘柄の最小申請数量を先に確認し、1回の金額で届くかどうかを見てから金額を決めましょう。
自動ステーキングを付けるか迷ったら
- 長く持ち続ける予定の銘柄なら付ける価値がある
- 1回の金額が最小申請数量に届くかを先に確認する
- すぐ売るかもしれない銘柄は付けずに様子を見る
OKcoin Japanの積立で損しないための注意点

積立で気をつけることって、何があるの?
価格の決まり方と、残高と設定の扱いは知っておきましょう。
OKJの積立は設定さえ済ませれば手間がかかりませんが、仕組みを知らないまま続けると、思ったより割高に買っていたり、注文が失敗していたりすることがあります。
特に確認しておきたい点を、重要度の高い順に紹介します。
販売所の価格で買うためスプレッドがかかる重要度:★★★★★
積立の手数料は無料ですが、購入の価格は販売所の取引ルールに準じます。
販売所の買値と売値の差であるスプレッドは、公式サイトに数値が載っていません。
無料なのは積立手数料だけで、スプレッドの分は価格に含まれていると考えておくのが安全です。
少額を長く積み立てる使い方なら、手間が省けるぶんのコストと割り切れる人も多いでしょう。
一方で、まとまった金額を一度に買う場合は、取引所で自分で注文したほうがコストを抑えやすくなります。
残高が足りないと注文は失敗する重要度:★★★★☆
積立を設定しても、日本円が先に確保されるわけではありません。
積立の日に入出金口座の残高が足りないと、その回の注文は失敗し、メールで通知が届きます。
複数の積立を設定している場合は、設定した日時の順に注文が出されるため、残高が足りない日は後の積立から失敗していきます。
給料日の後に入金する人は、積立の日との順番を意識しておきましょう。
また、相場が大きく動いて1回の購入数量が最低数量を下回った場合も、注文は失敗します。
金額や頻度はあとから変更できない重要度:★★★☆☆
一度設定した積立は、金額や頻度をあとから変更できません。
変えたいときは、今の積立を解除してから、新しい内容で設定し直します。
解除も再設定も手数料はかからないので、収入が変わったときや、金額を見直したいときは気軽にやり直して問題ありません。
毎月の積立を29〜31日にするとずれる重要度:★★★☆☆
毎月の頻度で、設定した日が29日から31日にあたる場合は、その日が無い月は翌月の最終日に注文が出されます。
月によって積立の日が変わると、入金のタイミングを合わせにくくなります。
毎月の積立を始めるなら、1日から28日のあいだに設定すると日付が安定します。
取引システムのアップグレード期間に気をつける重要度:★★☆☆☆
OKJでは、2026年9月16日から10月16日(予定)まで、取引システムのアップグレードの移行期間が設けられています。
移行の時点で取引所の未約定注文は自動でキャンセルされ、移行後は取引口座の残高がすべて入出金口座へ振り替えられます。
積立の代金はもともと入出金口座から引き落とされるので、積立そのものへの影響は小さいと考えられます。
ただし、移行期間中は板が別の環境になり、流動性が下がって価格差が広がる可能性があると公式が注意を出しています。
最新の状況はOKJのサポートセンターのお知らせで確認しておきましょう。
OKcoin Japanの積立の頻度と金額の決め方

毎日と毎月、結局どっちにすればいいの?
続けられる金額を先に決め、頻度はあとで合わせましょう。
積立で一番大切なのは、途中でやめずに続けることです。
そのためには、無理のない金額を先に決めて、それに合う頻度を選ぶ順番で考えると迷いません。
毎月の投資額から逆算する重要度:★★★★★
まずは、1か月にいくらまでなら暗号資産に回せるかを決めます。
なくなっても生活に困らない余裕資金の範囲にするのが基本です。
毎月の投資額が決まったら、頻度ごとの1回の金額を下の表で確認しましょう。
| 毎月の投資額 | 毎月 | 毎週 | 毎日 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 5,000円 | 1,250円前後 | 設定不可 |
| 10,000円 | 10,000円 | 2,500円前後 | 設定不可 |
| 30,000円 | 30,000円 | 7,500円前後 | 1,000円 |
毎日の頻度は1回1,000円が最低なので、毎月の投資額がおよそ30,000円以上でないと選べません。
毎月5,000円や10,000円から始めたい初心者は、毎月か毎週の頻度が現実的です。
頻度が多いほど購入の価格がならされる重要度:★★★☆☆
同じ毎月の投資額なら、頻度を細かくするほど1回あたりの金額は小さくなり、購入する価格が平均に近づきます。
暗号資産は1日で大きく値動きすることもあるため、毎月1回だけ買うと、たまたま高い日に買ってしまうことがあります。
毎週や毎日にすると、そうした偶然の影響を受けにくくなります。
ただし、自動ステーキングを付ける場合は、1回の金額が小さすぎると最小申請数量に届かなくなる点に注意してください。
OKJの積立が向いている人重要度:★★★★☆
OKJの積立が合う人
- 毎回の注文の手間をかけずに暗号資産を買い続けたい人
- 積み立てた通貨を自動でステーキングにも回したい人
- 48銘柄の中から主要通貨以外も少額で積み立てたい人
仕事が忙しく、相場を毎日見る時間が取れない会社員の人には、設定するだけで続く積立がよく合います。
取引所で自分で買うほうが向いている人重要度:★★☆☆☆
一度に数十万円以上を買う人や、価格を指定して買いたい人は、取引所で自分で注文するほうが向いています。
OKJの取引所の売買手数料は、直近30日の取引量が100万円未満のとき、メイカー0.07%・テイカー0.14%です。
積立の手軽さを取るか、自分で価格を決めて買うかは、金額と使える時間で選び分けましょう。
OKJのコスト全体は、手数料を解説した記事で比較しています。
OKcoin Japanの積立のよくある質問
OKcoin JapanとOKJの積立は同じサービスですか?
同じサービスです。OKcoin Japanは2024年8月20日にサービス名をOKJへ変更しており、運営会社のオーケーコイン・ジャパン株式会社は変わっていません。検索でどちらの名前を使っても、同じ積立サービスの情報です。
OKJの積立は最低いくらから始められますか?
1回1,000円から始められ、上限は1回200,000円です。金額は1円単位で設定できます。毎日の頻度を選ぶ場合も1回1,000円からなので、1か月の投資額はおよそ30,000円からになります。
OKJの積立に手数料はかかりますか?
積立の手数料は無料です。ただし購入の価格は販売所の取引ルールに準じるため、買値と売値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。スプレッドの数値は公式サイトに掲載されていません。
ライトコインやビットコインキャッシュは積立できますか?
積立には対応していません。LTC・BCH・ETC・FNCT・IOTXは取引所と販売所だけ、PLTは販売所だけの取扱いです。これらを定期的に買いたい場合は、自分で注文するか、積立に対応している別の取引所を検討してください。
積立の金額や頻度を途中で変えられますか?
設定済みの積立は変更できません。今の積立を解除してから、新しい金額と頻度で設定し直します。解除も再設定も手数料はかかりません。
自動ステーキングを付けたのに申請されないのはなぜですか?
1回の積立金額が、その銘柄のステーキングの最小申請数量に届いていない可能性があります。対象銘柄の最小申請数量を確認し、1回の金額を引き上げるかどうかを検討してください。
積立の日に残高が足りないとどうなりますか?
その回の注文は失敗し、登録したメールアドレスに通知が届きます。設定時に日本円がロックされるわけではないため、積立の日までに入出金口座へ十分な日本円を入れておきましょう。
OKcoin Japanの積立まとめ
OKJ(旧OKcoin Japan)の積立は、1回1,000円から200,000円までの金額を、毎日・毎週・隔週・毎月の4つの頻度で自動購入できるサービスです。
積立の手数料は無料ですが、購入の価格は販売所の取引ルールに準じるため、スプレッドの分は負担していると考えておきましょう。
積立の対象は48銘柄で、LTCやBCHのように売買はできても積立できない銘柄もあります。
設定は口座開設・入金・積立設定の3ステップで、アプリだけで完結します。
OKJの積立の特徴は、積み立てた通貨を設定画面のチェック1つでステーキングに回せる自動ステーキングです。
長く持ち続けたい銘柄を少しずつ買いながら、保有している間も資産を働かせたい初心者にとって、OKJの積立は始めやすい選択肢です。
まずは毎月の投資額を決めて、無理のない金額から始めてみてください。