SBI VCトレードの概要と基本情報

SBI VCトレードは、国内最大級の金融グループであるSBIグループが運営する暗号資産取引所です。
正式名称は「SBI VCトレード株式会社」で、SBI証券・SBI銀行・SBIネオモバイル証券などと同じグループに属しています。
金融庁への暗号資産交換業登録を完了しており、国内の法律・規制に完全準拠した安心できる取引環境を提供しています。
旧DMM Bitcoinのユーザー受け皿としても注目を集め、2025年以降は口座数・取引量ともに大きく伸びています。
| 会社名 | SBI VCトレード株式会社 |
|---|---|
| グループ | SBIグループ |
| 設立 | 2018年 |
| 金融庁登録 | 暗号資産交換業者 登録済み |
| 取扱銘柄数 | 30種類以上(2026年現在) |
| 対応サービス | 現物取引・レバレッジ取引・積立・ステーキング・貸暗号資産 |
| 最小取引金額 | 1円から |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 送金手数料 | 無料 |
| アプリ | iOS・Android 対応 |
SBIグループの傘下という点は、信頼性を判断するうえで非常に重要な情報です。
国内の証券・銀行業界で確固たる地位を持つ大手金融企業が運営しているため、「怪しい取引所ではないか」という不安を感じにくい点が、初めて仮想通貨に挑戦する方から高く評価されています。
取扱通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)をはじめ、ADA・DOT・ATOM・APT・HBAR・FLR・XDCなど多数に対応しています。
取引の形式は販売所と取引所の両方が利用でき、初心者は販売所、中上級者はスプレッドを抑えられる取引所形式を選ぶのが一般的です。
SBI VCトレードの評判・口コミ|実際の声を紹介

実際に使ってる人の声ってどうなの?良い評判だけじゃなくて悪い口コミも知りたい。
良い口コミとしては「SBIグループだから安心感がある」「手数料が安くてコスパが良い」という声が多く、一方でネガティブな口コミとしては「取扱銘柄がもう少し多いといい」という意見もあります。
実際のユーザーの声を良い評判・気になる評判に分けて整理しました。
良い評判・口コミ
ユーザーから多く聞かれる好評価
- 「SBIグループの運営だから信頼できる。銀行口座と同じ感覚で使える」
- 「入出金・送金がすべて無料なのでコストを気にせず使える」
- 「ステーキングで報酬をもらえるのが嬉しい。保有しているだけで増える感覚」
- 「アプリが見やすくてチャートも確認しやすい。初心者でも操作に迷わない」
- 「積立機能があるので、毎月自動でビットコインを購入できて楽」
- 「レバレッジ取引にも対応していて、一つの口座で多様な取引が可能」
- 「サポートの対応が丁寧で、困ったときに安心感がある」
- 「SBI証券との連携が便利。総合的な資産管理がしやすい」
「SBIグループ」という大きなブランドへの安心感が口コミの中で最も多く挙がるポイントです。
仮想通貨取引所の中には運営会社の素性がわかりにくいところもありますが、SBI VCトレードはSBI証券・SBI銀行と同じグループであるため、金融に馴染みのある方ほど信頼しやすい取引所と言えます。
手数料面でも評価が高く、特に入出金・送金がすべて無料という点は「少額から始めたい」「コストを抑えたい」という初心者に刺さる強みです。
ステーキングや積立など、保有しながら資産を育てる機能が充実していることも、長期保有派のユーザーから好評です。
気になる評判・口コミ(デメリット側)
一部ユーザーからの気になる声
- 「取扱銘柄数がBinance Japanに比べると少ない。マイナー銘柄を買えない」
- 「販売所のスプレッドがやや広い時間帯がある」
- 「取引所形式の対応銘柄がもう少し増えるといい」
- 「知恵袋などで見ると、過去にシステムメンテナンスが多かったという声がある」
気になる評判として最も多いのが「銘柄数が少ない」という点です。
ただし、SBI VCトレードでカバーしているBTC・ETH・XRPなどの主要銘柄は押さえており、初心者が最初に購入する銘柄としては十分な選択肢が揃っています。
マイナー銘柄や新規上場直後のコインを狙いたい場合は、Binance JapanやMEXCなどを補助的に使う方法も選択肢に入ります。
スプレッドについては、取引所形式を利用することで販売所より有利な価格で売買できます。
「知恵袋」とかでも評判を調べたんだけど、悪い評判も結構あった気がして不安。
知恵袋に投稿される口コミは一時的な不満が集まりやすい傾向があるため、複数の情報源を参考にしながら総合的に判断することをおすすめします。
ヤフー知恵袋などのQ&Aサイトには「使いにくかった」「スプレッドが広い」といった否定的な投稿も存在しますが、これらは特定のタイミングや個人の使用環境に依存するケースが多いです。
重要なのは、金融庁への登録状況・資産の分別管理・セキュリティ体制という客観的な情報をもとに評価することです。
SBI VCトレードのメリット5つ|選ばれる理由を解説

SBI VCトレードが多くのユーザーに選ばれる理由を、具体的な根拠とともに5つ紹介します。
①SBIグループの安心感と信頼性
SBI VCトレードはSBIグループの一員として、厳格な内部管理・コンプライアンス体制のもとで運営されています。
SBI証券は国内最大規模のネット証券として知られており、その同じグループが運営するという事実は、他の取引所にはなかなか真似できないブランド力です。
金融庁への暗号資産交換業登録・利用者資産の分別管理・コールドウォレットによる資産保管など、業界標準以上のセキュリティ対策を実施しています。
「どこの馬の骨かわからない取引所は嫌だ」という方に最も響く強みと言えるでしょう。
②入出金・送金がすべて無料
国内の仮想通貨取引所の中には、出金や送金に手数料がかかるところも多いです。
SBI VCトレードは日本円の入金・出金・暗号資産の送金がすべて無料で、取引コストを最小限に抑えられます。
少額から投資を始めたい初心者にとって、手数料の積み重ねは見えにくいコストになりがちです。
無料で入出金できる環境は、資金を効率よく活用するうえで大きなメリットです。
③豊富なサービスラインナップ
SBI VCトレードは仮想通貨の売買だけにとどまらず、多彩なサービスを1つの口座で利用できます。
SBI VCトレードで利用できる主なサービス
- 現物取引(販売所・取引所):BTC・ETH・XRPなど主要銘柄の売買
- レバレッジ取引:最大2倍のレバレッジで効率的な取引が可能
- 積立サービス:毎日・毎週・毎月の自動購入で少額コツコツ投資
- ステーキング:対象通貨を保有するだけで報酬を得られる
- 貸暗号資産(レンディング):保有コインを貸し出して利益を得る
特に積立・ステーキング・貸暗号資産の組み合わせは、「買ったまま放置しながら少しずつ増やしたい」という長期保有派に最適なサービスです。
④取引ツール・アプリの使いやすさ
スマートフォンアプリはiOS・Android両対応で、チャートの確認・注文・入出金がシンプルな画面で完結します。
初めてアプリを開いたときに「どこを押せばいいかわからない」という状況に陥りにくい設計になっており、取引経験のない方でも比較的スムーズに操作を覚えられます。
ログイン時の生体認証・二段階認証も標準対応しており、セキュリティ面も安心できる仕様です。
チャートは簡易表示から詳細表示まで切り替えが可能で、初心者から中上級者まで自分のレベルに合った情報量で相場を確認できます。
⑤キャンペーンで取引コストをさらに抑えられる
SBI VCトレードは定期的にキャンペーンを実施しており、口座開設ボーナス・取引量に応じたキャッシュバック・ステーキング報酬アップなど、さまざまな特典が用意されることがあります。
キャンペーン内容は時期によって変わるため、公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
キャンペーンをうまく活用すれば、初期のコストを抑えながら仮想通貨取引をスタートできます。
SBI VCトレードのデメリットとチェックすべき注意点

メリットはわかったけど、デメリットもちゃんと知っておきたい。
デメリットを事前に把握しておくことはとても大切で、特に「取扱銘柄数」と「販売所スプレッド」の2点は使い方によって影響が出るので確認しておきましょう。
デメリット①:取扱銘柄数が国内最多ではない
SBI VCトレードの取扱銘柄は30種類以上と、国内取引所の中では標準的な水準です。
しかし、Binance Japanが100銘柄超を取り扱っているのと比較すると、マイナー銘柄や新興コインへのアクセスは限られています。
対策としては、主要銘柄はSBI VCトレードで購入し、マイナー銘柄を狙う場合はBinance Japanや海外取引所を併用する方法が有効です。
初心者にとっては、まず主要銘柄に絞って始めることが損失リスクを抑える観点からも合理的です。
デメリット②:販売所のスプレッドがある
販売所での取引は、取引所が提示する買値と売値の差(スプレッド)が収益の一部になります。
SBI VCトレードの販売所スプレッドは相場の状況によって変動し、価格が大きく動く局面ではスプレッドが広がることがあります。
スプレッドを抑えたい場合は、取引所形式での売買を選ぶことで、より有利な価格での注文が可能です。
ただし、取引所形式は注文の仕組みを理解する必要があるため、まず販売所で慣れてから移行するのが現実的な流れです。
デメリット③:レバレッジ倍率は最大2倍
国内の規制により、SBI VCトレードのレバレッジ取引の上限は最大2倍です。
海外取引所では数十倍〜数百倍のレバレッジを提供するところもありますが、国内取引所ではすべて2倍が上限となっています。
高いレバレッジでの取引を求める場合は、FXGTやTitanFXなどの海外FX業者の利用を検討する必要がありますが、その場合はリスク管理の知識が必要になります。
初心者にはまず2倍の範囲で取引に慣れることが、損失を限定しながら経験を積む観点で適切です。
SBI VCトレードのデメリットまとめと対策
- 銘柄数がやや少ない → 主要銘柄に絞って始める・他取引所と併用
- 販売所スプレッドがある → 慣れたら取引所形式に移行する
- レバレッジが最大2倍 → 国内ルールの範囲内・初心者には安全な制限
SBI VCトレードの安全性・セキュリティ対策

仮想通貨取引所ってハッキングとかで資産がなくなることもあるって聞いたけど、SBI VCトレードは大丈夫?
SBI VCトレードはSBIグループの総合的な管理体制のもとでセキュリティ対策に力を入れており、国内取引所の中でも安心できる水準を維持しています。
金融庁登録と法令準拠
SBI VCトレードは金融庁に暗号資産交換業者として正式登録されており、国内の法律・規制のもとで運営されています。
金融庁の監督下に置かれることで、定期的な報告義務・業務改善命令などの仕組みが機能しており、野放し状態の無登録業者とは根本的に安全性のレベルが異なります。
利用者資産の分別管理
法律の要件として、利用者の資産(日本円・暗号資産)は会社の自己資産と分別して管理することが義務付けられています。
万が一SBI VCトレードの会社が経営上の問題を抱えた場合でも、利用者の資産は保護される仕組みになっています。
コールドウォレットによる資産保管
暗号資産の大部分は、インターネットと切り離された「コールドウォレット」に保管されています。
オンライン環境に接続されていないため、ハッキングによる不正アクセスのリスクを大幅に低減できます。
インターネットに常時接続されたホットウォレットに大量の資産を置く取引所と比較して、コールドウォレット管理は業界で安全性の高い方法とされています。
二段階認証・ログインセキュリティ
アカウントへのログイン時には二段階認証(2FA)を設定でき、IDとパスワードだけでなく追加の認証コードが必要になる仕組みです。
二段階認証は必ず設定してください。設定しない場合、パスワードが漏えいした際に第三者にアカウントを乗っ取られるリスクが高まります。
アプリでの生体認証(指紋・顔認証)にも対応しており、利便性とセキュリティを両立できます。
SBI VCトレードのセキュリティ対策一覧
- 金融庁への暗号資産交換業者登録済み
- 利用者資産の分別管理(法的義務)
- 暗号資産のコールドウォレット保管
- 二段階認証(2FA)対応
- 生体認証(指紋・顔認証)対応
- 不正ログイン検知システムの運用
- SBIグループ全体の内部管理・コンプライアンス体制
SBI VCトレードの手数料・取扱銘柄・サービスを比較

手数料の詳細
SBI VCトレードの手数料体系を整理します。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 口座開設 | 無料 |
| 日本円入金 | 無料 |
| 日本円出金 | 無料 |
| 暗号資産送金 | 無料 |
| 販売所取引 | 無料(スプレッドあり) |
| 取引所取引 | Maker:無料 / Taker:無料 |
| 積立購入 | 無料 |
| ステーキング | 無料 |
| 貸暗号資産 | 無料 |
販売所取引は手数料が無料と表記されますが、実際にはスプレッド(買値と売値の差)がコストになります。
スプレッドは市場の状況によって変動するため、できるだけコストを抑えたい場合は取引所形式を選ぶと良いでしょう。
取引所形式ではMaker・Taker手数料がともに無料(または低水準)となっており、板取引に慣れたユーザーにとってもコスト面で有利な環境が整っています。
取扱銘柄の一覧
SBI VCトレードで売買できる主な銘柄を紹介します。
主な取扱銘柄(2026年現在)
- BTC(ビットコイン)
- ETH(イーサリアム)
- XRP(リップル)
- ADA(カルダノ)
- DOT(ポルカドット)
- ATOM(コスモス)
- APT(アプトス)
- HBAR(ヘデラ)
- FLR(フレア)
- XDC(XDCネットワーク)
- その他、LTC・BCH・LINK・MATIC等多数
主要通貨に加えて、ステーキング報酬が得やすいPoS系銘柄(ATOMやADAなど)の取り扱いがある点もSBI VCトレードの特徴の一つです。
他の国内取引所との比較
SBI VCトレードを他の国内主要取引所と比較すると、どのような位置づけになるでしょうか。
| 取引所 | 入出金手数料 | 送金手数料 | 取扱銘柄数 | ステーキング | 積立 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SBI VCトレード | 無料 | 無料 | 30種類以上 | あり | あり | SBIグループの安心感 |
| Binance Japan | 一部無料 | 銘柄による | 100銘柄超 | あり | あり | 国内最多銘柄数 |
| bitFlyer | 一部有料 | 銘柄による | 約30種類 | あり | あり | 知名度・信頼性No.1 |
| Coincheck | 一部有料 | 銘柄による | 約30種類 | あり | あり | アプリUIが初心者向け |
| GMOコイン | 無料 | 無料 | 約30種類 | あり | あり | コスト重視向け |
入出金・送金手数料の無料という点ではGMOコインと並んでいますが、SBIグループという金融大手の傘下という信頼性の面でSBI VCトレードは差別化されています。
取扱銘柄数を最優先にするならBinance Japan、アプリの使いやすさを重視するならCoincheckという選び方も合理的です。
自分の優先事項に合わせて取引所を選ぶことが、後悔しない選択につながります。
ステーキングの報酬と対象銘柄
SBI VCトレードのステーキングは、対象銘柄を一定数量保有するだけで自動的に報酬が付与される仕組みです。
報酬はポイントではなく暗号資産そのもので受け取れるため、資産が増える実感を持ちやすいサービスです。
報酬率は銘柄によって異なり、ETH・DOT・ATOM・ADAなどが対象になっています。
ステーキング報酬は課税対象となるため、確定申告の際に忘れず計上するよう注意してください。
貸暗号資産(レンディング)の活用方法
貸暗号資産は、保有している暗号資産をSBI VCトレードに貸し出すことで利息相当の報酬を受け取れるサービスです。
売却せずに保有しながら利益を得られるため、長期投資家にとって資産効率を高める手段として活用できます。
申し込みはアプリから数ステップで完了し、複雑な操作は不要です。
SBI VCトレードの口座開設方法と使い方
実際に口座を作ってみたいけど、手続きって難しい?
スマートフォンがあれば最短10〜20分ほどで申し込みが完了し、審査通過後すぐに取引を始められる設計になっています。
口座開設の手順(ステップ別)
SBI VCトレード 口座開設ステップ
- ステップ1:公式サイトまたはアプリから「口座開設」をタップ
- ステップ2:メールアドレスを登録し、届いたメールのURLから手続きを進める
- ステップ3:氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力する
- ステップ4:本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)を撮影・アップロード
- ステップ5:審査完了(通常数日以内)・ログイン情報を受け取る
- ステップ6:日本円を入金して取引開始
本人確認はスマートフォンのカメラで書類を撮影するだけで完了します。
用意するものは本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか)のみで、追加書類は基本的に必要ありません。
審査は通常数日以内に完了し、メールで通知が届いたらすぐに取引を開始できます。
初めての入金・購入の流れ
口座開設後は以下の流れで最初の購入までを進めます。
まず、アプリの「入金」メニューから銀行振込または即時入金で日本円を入金します。
入金が反映されたら「販売所」または「取引所」で購入したい銘柄を選択します。
初心者には価格と数量を入力するだけで購入できる販売所形式がおすすめです。
購入後は「資産状況」の画面で保有している暗号資産の現在価格・損益が確認できます。
アプリの主な使い方
SBI VCトレードのアプリでは、以下の操作がすべてスマートフォンから行えます。
- 暗号資産の売買(販売所・取引所)
- 価格チャートの確認
- 積立の設定・変更
- ステーキングの申し込み
- 貸暗号資産への申し込み
- 入金・出金・送金
- 取引履歴・損益の確認
- ログイン・セキュリティ設定
チャートは簡易表示と詳細表示を切り替えられ、ローソク足・ライン表示などを選べます。
注文画面は「成行注文」「指値注文」に対応しており、操作に慣れてきたら指値を使って希望価格での購入・売却を狙うことも可能です。
積立の設定方法
SBI VCトレードの積立機能は、毎日・毎週・毎月のいずれかのペースで自動購入を設定できます。
アプリの「積立」メニューから銘柄・購入頻度・金額を設定するだけで、以降は自動で購入が実行されます。
1回あたりの購入金額は少額から設定でき、毎月少しずつビットコインを買い続けるいわゆる「積立投資」が手軽に実践できます。
価格の上下に関係なく定期的に購入し続けることで、購入単価を平均化できる「ドルコスト平均法」の効果が得られます。
SBI VCトレードはこんな人におすすめ|向き・不向きを整理

SBI VCトレードが特に向いている人・向いていない人を整理します。
SBI VCトレードが向いている人
こんな方に特におすすめ
- 初めて仮想通貨を始める初心者で、信頼できる取引所を選びたい方
- SBI証券やSBI銀行をすでに利用しており、同じグループで資産を管理したい方
- 入出金・送金コストをできるだけ抑えたい方
- ステーキングや積立で長期的に資産を育てたい方
- BTC・ETH・XRPなど主要銘柄を中心に投資したい方
- 国内取引所の安心感を重視し、規制のしっかりした環境で取引したい方
- 少額から始めて徐々に投資額を増やしていきたい方
SBI VCトレードが向いていない可能性がある人
こんな方は他の取引所も検討を
- マイナー銘柄や新規上場直後のコインを数多く取引したい方(→Binance Japanも検討)
- 最大2倍を超えるレバレッジで積極的にトレードしたい方(→海外FXも検討)
- 板取引に特化した高機能な取引ツールを最優先にしたい方(→bitbankも検討)
向いていない場合でも、SBI VCトレードを「メインの資産管理口座」として使いながら、別の取引所を「サブ口座」として使い分けるという方法は多くのユーザーが実践しています。
1つの取引所だけに縛られる必要はなく、複数口座を持って使い分けることが資産管理の観点でも有効です。
SBI VCトレードに関するよくある質問
SBI VCトレードは初心者でも使えますか?
はい、初心者でも使いやすい設計になっています。アプリの操作が直感的でわかりやすく、販売所での売買は価格と数量を入力するだけで完結します。積立設定も簡単で、仮想通貨の知識が少なくても少額からスタートできます。
口座開設に費用はかかりますか?
口座開設は完全無料です。また、入金・出金・暗号資産の送金もすべて無料で、初期費用を抑えて始めることができます。
SBI VCトレードの安全性は高いですか?
国内取引所の中でも安全性は高い水準にあります。金融庁への登録・利用者資産の分別管理・コールドウォレット保管・二段階認証に対応しており、SBIグループ全体のセキュリティ体制のもとで運営されています。
ステーキングの報酬はいくらもらえますか?
ステーキングの報酬率は銘柄によって異なります。ETH・DOT・ATOM・ADAなどが対象で、年利換算の報酬率は随時変動するため、公式サイトの最新情報を確認してください。報酬は暗号資産で受け取れます。なお、ステーキング報酬は課税対象となります。
取引所形式と販売所形式の違いは何ですか?
販売所はSBI VCトレードと直接売買する形式で、操作は簡単ですがスプレッドがコストになります。取引所は他のユーザーと売買する板取引形式で、スプレッドを抑えられますが注文の仕組みを理解する必要があります。初心者はまず販売所から始めるのが一般的です。
SBI証券の口座を持っていると有利ですか?
SBIグループ内のサービス連携により、資産を一元管理しやすくなる面があります。SBI証券のユーザーがSBI VCトレードを開設する場合、同じグループのサービスとして手続きがスムーズに進むことがあります。詳細は公式サイトでご確認ください。
積立は最低いくらから始められますか?
SBI VCトレードの積立は少額から設定でき、1円単位から購入が可能です。毎日・毎週・毎月の頻度で自動購入を設定できるため、無理のない金額から始められます。
出金にはどのくらい時間がかかりますか?
出金の処理時間は申請のタイミングや銀行の営業状況によって異なります。通常は申請後1〜3営業日以内に反映されるケースが多いですが、正確な時間は公式サイトまたはサポートに確認することをおすすめします。
まとめ|SBI VCトレードは初心者が安心して始められる国内取引所
SBI VCトレードは、SBIグループという国内最大級の金融グループが運営する暗号資産取引所です。
評判・口コミをまとめると、安全性・コスト・サービスの豊富さという3点で高い評価を得ており、初めて仮想通貨を始める方から積極的に運用したい中上級者まで対応できる総合力の高い取引所です。
SBI VCトレードを選ぶポイント まとめ
- 安全性:金融庁登録・分別管理・コールドウォレット保管・SBIグループの管理体制
- コスト:口座開設・入出金・送金がすべて無料
- サービス:現物取引・レバレッジ・積立・ステーキング・貸暗号資産を1口座で利用可能
- 使いやすさ:アプリが直感的で初心者でも操作しやすい
- 銘柄:BTC・ETH・XRPなど主要30種類以上に対応
デメリットとして挙げられる「取扱銘柄数がやや少ない」「販売所スプレッドがある」という点も、主要銘柄への集中投資・取引所形式の活用で十分にカバーできます。
「どの取引所を選べばいいか迷っている」という方が最初の1社として開設するのに最も適した取引所の一つと言えます。
まずは口座開設だけでも済ませておくことで、次の相場の動きに素早く対応できる準備が整います。
口座開設は無料で、スマートフォンがあれば最短20分ほどで申し込みが完了します。