SBI VCトレードとは?SBIグループの暗号資産取引所を概要から確認

SBI VCトレードは、SBIホールディングス株式会社の傘下にある暗号資産(仮想通貨)の取引所です。
金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者であり、関東財務局への届出も済んでいるため、国内の法令に準じた安全な環境で売買できます。
「SBIという名前は知っているけど、仮想通貨もやっているの?」と感じる方も多いかもしれません。
SBIグループはネット証券や銀行など幅広い金融サービスを日本で展開している大手グループで、その信頼感をそのままに暗号資産取引のサービスを提供しているのがSBI VCトレードです。
旧DMM Bitcoinから移管してきた利用者も多く、2026年現在は国内取引所の中でも安定した選択肢として評判を集めています。
SBI VCトレードの基本情報
- 運営会社: SBI VCトレード株式会社(SBIホールディングス傘下)
- 設立: 2016年(旧SBIバーチャル・カレンシーズとして設立)
- 取扱銘柄: ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・XRP・SOL・ADA・DOT・LTC・BCH・AVAXなど30種類以上
- 対応サービス: 現物取引・レバレッジ取引・積立・ステーキング・貸暗号資産
- 一般社団法人日本暗号資産交換業協会(JVCEA)加入済み
初めて仮想通貨を始める方にとって、運営会社の信頼性は最重要の確認ポイントです。
SBI VCトレードはSBIグループの管理体制と、日本の法規制に沿ったサービス設計がされているため、国内初心者が最初に選ぶ取引所として十分な安心感があります。
DMM Bitcoinとの関係って何?移管って何のこと?
旧DMM Bitcoinが2024年に事業廃止を発表し、その顧客資産や口座をSBI VCトレードが受け入れた経緯がありますので、今や旧DMM Bitcoinのお客さまもSBI VCトレードで取引しています。
SBI VCトレードの口座開設ステップを画面ごとに解説

SBI VCトレードで仮想通貨を買うには、まず口座を開設する必要があります。
手順は大きく5つのステップに分かれており、スマートフォンがあれば最短即日で完了します。
口座開設の5つのステップ
- メールアドレスの登録:公式サイトから新規登録画面にアクセスし、メールアドレスを入力する
- 基本情報の入力:氏名・生年月日・住所・電話番号など個人情報を入力する
- 本人確認書類の提出:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかをアップロードする
- 審査の完了を待つ:提出後、通常数時間〜1営業日で審査完了のお知らせが届く
- ログインして入金:口座開設完了後にログインし、日本円を入金すれば購入できる状態になる
口座開設は完全無料です。
作成の際に特別なツールや有料プランへの登録は不要で、WEBブラウザからもアプリからも手続きを始められます。
審査にかかる時間は書類の内容によって異なりますが、本人確認書類が鮮明に撮影されていれば当日中に完了するケースがほとんどです。
書類の文字が読み取れなかったり、カードの有効期限が切れていたりすると審査が遅れる原因になります。提出前に画像が鮮明かどうかを必ず確認してください。
スマートフォンのカメラを使って書類を撮影する場合は、明るい場所で影が入らないように撮ると審査がスムーズに進みます。
マイナンバーカードがなくても登録できる?
運転免許証やパスポートでも本人確認が可能ですので、マイナンバーカードがなくても問題なく口座を作成できますよ。
口座開設後の初期設定で確認しておくこと
口座が開設できたら、ログイン後にいくつかの設定を済ませておくとその後の取引がスムーズになります。
二段階認証の設定は必ず有効化してください。
これはログイン時にパスワード以外の認証を追加する仕組みで、万が一パスワードが流出した場合でも不正アクセスを防ぐ重要なセキュリティ対策です。
次に、出金先の銀行口座を登録しておきましょう。
出金先の情報は事前に登録が必要で、登録していない銀行口座への出金は受け付けていません。取引を始める前に設定しておくと、利益確定後の出金がスムーズです。
SBI VCトレードでビットコイン・仮想通貨を買う方法を手順ごとに解説

口座開設と入金が完了したら、いよいよ仮想通貨の購入です。
SBI VCトレードには「販売所」と「取引所」の2つの注文方法があり、それぞれ仕組みが異なります。
販売所と取引所の違いを理解してから購入する
| 項目 | 販売所 | 取引所 |
|---|---|---|
| 取引の相手 | SBI VCトレード(運営) | 他のユーザー |
| 購入の手軽さ | 簡単・即時 | やや手順が必要 |
| スプレッド | 広め(コスト高) | 狭め(コスト低) |
| 対応銘柄 | 多め | 一部銘柄のみ |
| 向いている人 | 初心者・少額購入 | コスト重視・中級者 |
販売所は運営が提示した価格で即座に購入できる仕組みです。
操作が非常に簡単で、画面の指示に沿って金額を入力して確認ボタンを押すだけで完了します。
ただし、スプレッド(売値と買値の差)が広く設定されているため、取引コストが実質的に高くなる点に注意が必要です。
取引所は板取引とも呼ばれ、他のユーザーが出した注文と売買を行う仕組みです。
スプレッドが狭いためコストを抑えられますが、注文が成立するまでに時間がかかることがあります。
初めての方はまず販売所で少額から試し、取引に慣れてきたら取引所へ移行するのが失敗の少ない進め方です。
ビットコイン(BTC)の買い方:販売所での手順
販売所でのビットコイン購入手順
- アプリまたはWEBでログインする
- メニューから「販売所」を選択する
- 銘柄一覧から「BTC(ビットコイン)」を選ぶ
- 購入金額または数量を入力する(日本円単位で入力可能)
- 価格と数量を確認し、「購入」ボタンを押して注文完了
ビットコインは1枚単位ではなく、0.001BTCなどの小数点単位で購入できます。
1,000円から購入可能なため、まずは少額でお試し感覚から始められます。
購入後は保有一覧画面で残高と現在の評価額を確認できます。
価格は24時間変動しており、チャートを見ながら相場の動きをつかむことも取引の一部です。
XRP・ETHなど他の銘柄も同じ手順で購入可能
SBI VCトレードはイーサリアム(ETH)・XRP・ソラナ(SOL)・カルダノ(ADA)・ポルカドット(DOT)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・アバランチ(AVAX)など多数の取扱通貨があります。
購入手順はビットコインと同様で、銘柄一覧から選択するだけです。
各銘柄の概要や過去の価格推移はアプリ内のチャート画面から確認できるため、どの通貨を選ぶか迷ったときは情報収集から始めてみてください。
SBI VCトレードの手数料・スプレッド・取扱銘柄を詳しく確認

仮想通貨の取引では、どんな費用がかかるかを事前に把握しておくことが大切です。
知らないままだと「思ったより利益が少なかった」「出金時に費用がかかった」などの状況が発生することがあります。
SBI VCトレードの主な手数料一覧
| 種類 | 金額・条件 |
|---|---|
| 口座開設 | 無料 |
| 日本円入金(振込) | 無料(振込手数料は自己負担) |
| 日本円出金 | 無料 |
| 販売所でのスプレッド | 銘柄・相場によって変動(取引コストとして発生) |
| 取引所での売買手数料 | メイカー: 0%、テイカー: 0.05%(銘柄により異なる) |
| 暗号資産の出金(送金) | 銘柄ごとに手数料が設定されている |
| 積立 | 無料(スプレッドは発生) |
出金(日本円)が無料なのは大きな特徴のひとつです。
国内取引所の中には出金のたびに手数料がかかるサービスもある中、SBI VCトレードは出金無料を維持しているため、利益確定時のコストを抑えられます。
注意が必要なのはスプレッドです。
スプレッドは手数料の表示には含まれませんが、販売所で売買するたびに発生するコストです。
相場の変動が激しい時間帯はスプレッドが広がりやすいため、購入前に必ず提示価格を確認する習慣をつけてください。
取扱銘柄の一覧と特徴
SBI VCトレードで取引できる主な銘柄をまとめました。
主な取扱通貨(2026年時点)
- ビットコイン(BTC):最大手の暗号資産。価格変動が大きく最も流通量が多い
- イーサリアム(ETH):スマートコントラクトの基盤通貨。BTCに次ぐ規模
- XRP(リップル):国際送金に強い通貨。手数料の低さで知られる
- ソラナ(SOL):処理速度が速く、DeFi・NFT分野で注目される
- カルダノ(ADA):エネルギー効率が高い設計の通貨
- ポルカドット(DOT):異なるブロックチェーン同士をつなぐ仕組みを持つ
- ライトコイン(LTC):ビットコインを改良した通貨。決済用途に強い
- ビットコインキャッシュ(BCH):ビットコインの派生通貨
- アバランチ(AVAX):高速かつ低コストで注目されているスマートコントラクト系
銘柄数は国内他社と比べて多い水準にあり、メジャーなコインはほぼ揃っています。
ただし海外取引所のように何百種類もある訳ではないため、マイナーな草コインの購入を目的としている場合は別の取引所を検討する必要があります。
SBI VCトレードのメリット・デメリットと他社との比較

SBI VCトレードは国内取引所の中でも総合力が高い一方、向き・不向きがあります。
ここでは率直にメリットとデメリットを整理します。
SBI VCトレードのメリット
- SBIグループという信頼性の高い運営会社が背景にある
- 日本円の出金が無料で、利益確定時のコストが低い
- 現物取引・レバレッジ取引・積立・ステーキング・貸暗号資産と全方位に対応
- 取扱銘柄が国内取引所の中でも多く、BTC以外にも選択肢が豊富
- 積立機能を使えば、毎日・毎週・毎月の自動購入で価格変動リスクを平均化できる
- スマートフォンアプリが充実しており、初めてでも直感的に操作できる
SBI VCトレードのデメリット・注意点
- 販売所のスプレッドが広く、頻繁に売買するとコストが積み重なりやすい
- 草コインや新興銘柄の取り扱いは少なく、銘柄の多様性では海外取引所に劣る
- レバレッジ取引の最大倍率は国内規制に準じた2倍で、大きなレバレッジは使えない
- 取引量が少ない銘柄は価格の変動幅(スプレッド)が特に広くなる場合がある
デメリットとして挙げたスプレッドの問題は、取引所形式を使うことで大幅に改善できます。
販売所は手軽な分コストが高く、取引所は少し手間がかかる分コストが低い、というトレードオフを理解した上で使い分けることが重要です。
また、レバレッジ取引を高倍率で行いたい方には国内規制の2倍では物足りないかもしれません。
その場合は海外FX業者でのCFD取引も選択肢に入りますが、リスクが大幅に上がるため初心者のうちは現物取引から始めることを強くおすすめします。
他の国内取引所との比較で見るSBI VCトレードの位置づけ
| 取引所名 | 取扱銘柄数 | 出金手数料 | 積立 | レバレッジ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI VCトレード | 30種類以上 | 無料 | あり | 最大2倍 | SBIグループの信頼感・全方位サービス |
| Coincheck | 30種類以上 | 407円 | あり | なし | アプリのUIが直感的で初心者に最適 |
| bitFlyer | 約40種類 | 220〜440円 | あり | 最大2倍 | ビットコイン取引量国内トップクラス |
| bitbank | 約40種類 | 銘柄により異なる | あり | 最大2倍 | 板取引が充実・スプレッドが狭い |
| GMOコイン | 約30種類 | 無料 | あり | 最大2倍 | 入出金・送金手数料が全て無料 |
SBI VCトレードは出金無料・積立対応・レバレッジ取引・ステーキングと機能が揃っており、一つの口座でさまざまな取引方法を試せる点が強みです。
初心者がまず使いやすいCoincheckやbitFlyerと並行して口座を持つのも有効な手段です。
SBI VCトレードのキャンペーン・積立・ステーキングなどのサービスを活用する

SBI VCトレードでは口座開設後に使えるサービスが複数あり、うまく活用することで利便性が上がります。
キャンペーン情報の確認方法
SBI VCトレードでは不定期で新規登録者向けのキャンペーンや、取引量に応じた報酬プログラムを実施しています。
キャンペーンの詳細は公式サイトの「お知らせ」セクションに随時掲載されます。
登録前に確認しておくと、入金額に応じたボーナスや手数料割引の恩恵を受けられることがあります。
キャンペーンには期間や適用条件があるため、必ず公式情報を直接確認してください。
SNSやブログでの情報は内容が古い場合があり、実際の条件と異なることがあります。
積立機能で毎月コツコツ投資する方法
仮想通貨の価格は大きく変動するため、「どのタイミングで買えばいいかわからない」という不安は多くの初心者が感じることです。
積立機能を使えば、設定した金額・頻度で自動的に購入が行われるため、価格の高低を気にせずに続けられます。
積立機能の設定内容
- 積立頻度:毎日・毎週・毎月から選択可能
- 積立金額:100円からの少額から設定できる
- 対象銘柄:ビットコインをはじめ複数の銘柄に対応
- 手数料:積立自体の手数料は無料(スプレッドは発生)
積立の考え方は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、価格が高い時に少なく・安い時に多く自動的に購入できる仕組みです。
長期的に保有するつもりであれば、短期の価格変動を気にしすぎず積立を続けることが有効な投資方法のひとつです。
ステーキングと貸暗号資産でコインを増やす
SBI VCトレードでは保有している仮想通貨を預けることで報酬が得られる「ステーキング」と「貸暗号資産(レンディング)」サービスを提供しています。
ステーキングはブロックチェーンのネットワーク維持に参加することで報酬を受け取る仕組みで、SOLやADAなどのPoS(プルーフ・オブ・ステーク)銘柄が対象です。
貸暗号資産は、保有しているコインを運営に貸し出すことで年利相当の報酬を受け取れる仕組みです。
どちらも元本の保証はなく、預けている間は自由に売却できない制約があるため、利用する際はリスクと仕組みを十分に理解した上で判断してください。
レバレッジ取引の概要と初心者への注意
SBI VCトレードでは現物取引に加えてレバレッジ取引にも対応しています。
レバレッジとは保有資金の最大2倍の金額で取引できる仕組みで、利益が拡大できる一方で損失も同様に拡大します。
国内取引所のレバレッジ上限は法律で2倍に制限されているため、海外業者のような高倍率は使えません。
初心者のうちはレバレッジ取引を使わず、まず現物取引で仕組みを理解することが損失を最小化する最善策です。
リスク管理の方法や相場の読み方がある程度身についてから、少額でレバレッジを試すという順序が安全です。
SBI VCトレードの使い方・買い方に関するよくある質問
SBI VCトレードは初心者でも使えますか?
はい、初心者でも問題なく利用できます。口座開設はスマートフォンだけで完了でき、販売所形式なら金額を入力するだけで仮想通貨を購入できます。アプリのUIも直感的に設計されており、操作に迷う場面は少ないです。まずは少額から始めて、操作感を確認しながら進めるのがおすすめです。
口座開設の審査にはどのくらいの時間がかかりますか?
本人確認書類が鮮明に撮影されていれば、通常は数時間〜1営業日で審査が完了します。書類の内容が読み取れない場合や、情報に不備がある場合は追加の確認が必要になり、数日かかることがあります。審査完了後はメールでお知らせが届き、その後すぐにログインして入金・取引を開始できます。
最低いくらから購入できますか?
SBI VCトレードでは1,000円程度の少額から仮想通貨の購入が可能です。ビットコインは1枚単位ではなく小数点以下の単位で購入できるため、まとまった資金がなくても始められます。積立機能を使えばさらに少額の設定も可能で、100円単位からの積立に対応しています。
入金はどのような方法でできますか?
銀行振込または即時入金(提携銀行のインターネットバンキング)が利用できます。即時入金に対応している銀行であれば、入金操作後すぐに口座に反映されます。振込の場合は反映に時間がかかる場合がありますので、急いで購入したい場合は即時入金が便利です。なお、入金手数料はSBI VCトレード側では無料ですが、振込手数料はご自身の銀行に応じた金額が発生します。
仮想通貨を売却して日本円を出金するにはどうすればいいですか?
まずアプリまたはWEBから保有している仮想通貨を売却し、日本円に変換します。その後、出金メニューから事前に登録した銀行口座を選択し、出金金額を入力すれば手続きが完了します。出金手数料は無料で、通常は当日〜翌営業日中に指定口座へ振り込まれます。出金先の銀行口座は必ず事前登録が必要ですので、口座開設後に設定しておきましょう。
ステーキングと積立はどちらが初心者向けですか?
積立のほうが仕組みが単純でリスクも把握しやすいため、初心者には積立からの利用をおすすめします。ステーキングは報酬が得られる一方で、預けている期間中は売却ができないロック期間が設けられることがあります。まずは積立で仮想通貨の購入・保有に慣れてから、ステーキングの検討に進む順序が安全です。
旧DMM Bitcoinを使っていましたが、SBI VCトレードに移管されましたか?
旧DMM Bitcoinのお客さまの資産と口座はSBI VCトレードへの移管が実施されています。移管後はSBI VCトレードのアカウントでログインし、同様のサービスを利用できます。移管に関する詳細なお知らせや手続き情報は、SBI VCトレードの公式サイトに掲載されていますので、そちらをご確認ください。
まとめ:SBI VCトレードで仮想通貨の買い方をマスターしよう
SBI VCトレードは、SBIグループという信頼ある運営会社のもとで、初心者から中級者まで幅広く使える国内の暗号資産取引所です。
口座開設は無料で最短即日、ビットコインをはじめイーサリアム・XRP・SOLなどの主要銘柄を取り扱っており、現物取引・積立・ステーキング・レバレッジ取引まで一つの口座で対応できます。
この記事で紹介した内容を改めて整理します。
SBI VCトレードで仮想通貨を買うための全体像
- 口座開設はスマホで5ステップ・最短即日完了
- 本人確認書類(免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか)が必要
- 入金後、販売所で銘柄を選んで金額を入力するだけで購入できる
- コストを抑えたいなら取引所形式(板取引)を活用する
- 定期的にコツコツ買うなら積立機能が便利
- 保有中の報酬を狙うならステーキング・貸暗号資産も検討できる
- 出金は日本円・無料で事前登録した銀行口座に振り込まれる
仮想通貨は価格が大きく変動するリスクがあるため、最初は少額から始めて相場感をつかむことが大切です。
損失を抑えるためにも、余剰資金の範囲内で取引する・レバレッジは慣れてから使う・分散して保有するといった基本を守りながら進めてください。
SBI VCトレードはキャンペーンや各種サービスも充実しており、長期的に利用を続ける基盤としても優秀な取引所です。
まだ口座を持っていない方は、この機会に口座開設だけでも済ませておきましょう。