楽天ウォレットのキャンペーン一覧と詳細

楽天ウォレットのキャンペーンって、どんな種類があるの?
口座開設時のボーナスから、取引ごとにポイントが貯まるプログラムまで複数ありますので、順番に確認していきましょう。
楽天ウォレットでは、新規口座開設者向けのキャンペーンや、取引条件を達成することでポイントが進呈されるキャンペーンが期間限定で実施されています。
内容は随時更新されるため、公式サイトやお知らせページで最新情報を確認することが重要です。
ここでは、2026年4月時点で確認できる代表的なキャンペーンの概要と詳細を紹介します。
新規口座開設キャンペーン
楽天ウォレットでは、新規で口座開設を完了した方を対象に楽天ポイントをプレゼントするキャンペーンが定期的に行われています。
対象者は、エントリーを済ませた上で口座開設を完了させた新規登録の会員です。
進呈されるポイントの金額や条件はキャンペーンごとに異なりますが、一般的に以下のような内容が設定されています。
口座開設キャンペーンの主な条件(例)
- 楽天会員IDを持っていること(会員登録が必要)
- キャンペーンページからエントリーを完了すること
- 期間内に口座開設の申込と本人確認を完了させること
- 対象期間内に指定の現物取引を行うこと(条件付きの場合あり)
口座開設の完了だけでなく、エントリーを忘れると特典が受け取れないケースがほとんどなので、必ずキャンペーンページへのアクセスと登録を先に済ませておきましょう。
進呈されるポイント数は500ポイント相当など、少額ながら無料でもらえるため、始めるなら損なくキャンペーン期間中に動くのがおすすめです。
また、キャンペーンによっては「口座開設完了から30日以内に取引を実施」という条件が追加されている場合もあります。
開設後に放置せず、条件達成期限を意識しながら取引を進めることがポイントを確実に受け取るコツです。
取引・買付でポイントがもらえるキャンペーン
口座開設後も、指定期間内にビットコインなどの暗号資産の現物取引・買付を行うことでポイントが進呈されるキャンペーンが実施されています。
代表的なものとして、「当月の取引金額に応じてポイントが進呈」「条件を達成した全員にプレゼント」といった形式があります。
具体的な内容の一例を以下に示します。
| キャンペーン名 | 対象者 | 条件 | 特典 |
|---|---|---|---|
| 現物取引ポイントプレゼント | エントリー済みの全会員 | 当月に指定金額以上の現物取引を完了 | 取引金額に応じたポイントを進呈 |
| 新規口座開設+初回取引 | 新規口座開設者 | 口座開設後に初回の買付を完了 | 一律500ポイント相当など |
| 楽天ポイント投資キャンペーン | ポイントで買付した会員 | 同月内に楽天ポイントを使った買付を実施 | 買付金額の0.5倍相当のポイントを付与 |
上記はあくまで過去に実施されたキャンペーンをもとにした概要例です。
実際の条件・達成基準・進呈ポイントの合計額などは、楽天ウォレット公式サイトのキャンペーン詳細ページで必ず確認してください。
なお、キャンペーンで進呈されるポイントには合計上限が設けられている場合があります。
たとえば「1人あたり最大500ポイントまで」「同月中の取引金額が対象」といった制限が条件として記載されていることが多いため、内容を丁寧に読んでから取引を進めましょう。
友達紹介プログラム
楽天ウォレットには、既存の会員が友達に紹介することで双方にポイントが進呈される友達紹介プログラムも用意されています。
紹介した方・紹介された方の両方がポイントを得られるため、楽天グループのサービスを使っている友人・家族がいる方は積極的に活用するとよいでしょう。
紹介を受けた側は口座開設時に紹介コードを入力するだけで特典が受け取れます。
紹介コードの入力は口座開設の申込完了前に行う必要がありますので、後から追加することはできない点に注意してください。
紹介する側も、受け取れるポイント数や付与条件はプログラムの内容によって変わるため、公式サイトのキャンペーンページで最新の詳細を確認しておきましょう。
キャンペーンを活用するときの共通注意点
どのキャンペーンを利用する場合でも、以下の点を事前に確認しておくことをおすすめします。
キャンペーン利用前に確認すべき項目
- エントリーの有無:エントリー不要のキャンペーンと要エントリーのキャンペーンがある
- 対象者の条件:新規開設者限定なのか、既存会員も対象なのかを確認する
- 取引の種類:現物取引のみが対象のことが多く、ポイント買付が対象外の場合もある
- ポイント進呈時期:取引完了の翌月末など、受け取りまでに時間がかかることが多い
- 対象外となる取引:注文の種類(成行・指値)や取引金額によって対象外になるケースがある
キャンペーンの条件を満たしていても、対象外の取引方法で注文してしまうとポイントが付与されないことがあります。
公式サイトの「お知らせ」や「キャンペーン詳細」のページを定期的に確認し、条件を正しく理解してから取引を始める習慣をつけましょう。
楽天ウォレットでポイントがもらえる仕組み

そもそも楽天ウォレットってポイントがもらえるだけじゃなくて、ポイントで仮想通貨も買えるの?
はい、楽天ポイントを使ってビットコインなどの暗号資産を購入できるのが楽天ウォレット最大の特徴で、これは国内の仮想通貨取引所の中でもとてもめずらしい仕組みです。
楽天ウォレットは楽天グループが運営する国内の暗号資産取引所で、金融庁への登録を受けた正規の事業者です。
一般的な仮想通貨取引所と異なる最大の特徴は、楽天ポイントを使ってビットコインなどを買付できる点にあります。
楽天ポイントで暗号資産を買う流れ
楽天ウォレットでは、楽天市場での買い物などで貯めたポイントをそのまま暗号資産の買付に利用できます。
日本円を改めて入金しなくても取引を始められるため、「まずリスクを抑えて仮想通貨に触れてみたい」という方にとって非常に使いやすい仕組みです。
ポイントで暗号資産を買う主な流れ
- 楽天ウォレットに楽天会員IDでログインする
- アプリまたはウェブのトップページから「現物取引」を選択する
- 買付に使うポイント数を入力して注文を確定させる
- 指定のコインが購入され、資産として保有できるようになる
使えるポイントは通常の楽天ポイント(期間限定ポイントは対象外の場合あり)が基本です。
対象となるポイントの種類や利用条件は時期によって変わることがあるため、公式サイトのお知らせで確認しましょう。
また、ポイントで買付した暗号資産も通常の日本円で購入したものと同様に価格変動のリスクを伴います。
「ポイントだから損してもいい」という感覚ではなく、資産として管理する意識を持って取引することが大切です。
取引でポイントが貯まるポイントプログラム
楽天ウォレットでは、現物取引を行うだけでもポイントが貯まるプログラムが設けられています。
たとえば、当月に一定金額以上の現物取引を行った会員に対し、取引金額の0.5倍相当のポイントを進呈するといった内容が実施されてきました。
楽天市場での買い物や楽天カードの利用と合わせてポイントを貯めている方にとっては、仮想通貨取引もポイント活動の一環として取り組める点が大きな魅力です。
ポイントプログラムは常設の仕組みとして運用されているものと、期間限定のキャンペーンとして上乗せされるものがあります。
常設プログラムに加えてキャンペーンが重なるタイミングで取引を行うと、同月中に合計でより多くのポイントを得られる可能性があります。
楽天グループとの連携がポイントをさらに増やす
楽天ウォレットは楽天グループ全体のサービスと連携しているため、楽天銀行・楽天カード・楽天モバイルなどのサービスを使っている方はポイントが貯まりやすい環境にあります。
たとえば楽天銀行を日本円の入出金に使うと手続きがスムーズになり、楽天カードで決済しながら貯めたポイントをそのまま暗号資産に変えるという流れも可能です。
楽天経済圏でのポイント活動をすでに行っている方にとっては、仮想通貨取引との相性が特によいサービスといえます。
楽天グループのサービスを複数利用していると、楽天市場でのお買い物時にもポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象になる場合もあります。
楽天ウォレットでの取引実績がSPUの倍率条件の一つに含まれることがあるため、普段から楽天市場で買い物をしている方にとっては二重のポイントメリットが生まれる可能性があります。
楽天ウォレットで口座開設する方法

口座開設って難しそうだけど、実際どのくらいかかるの?
スマホのアプリからであれば最短10〜20分程度で申込が完了しますし、楽天会員であれば基本情報の入力を省略できるので、他の取引所よりも手順がシンプルです。
楽天ウォレットの口座開設は、楽天会員IDを持っていれば専用アプリまたは公式ウェブサイトから申込できます。
楽天会員でない方はまず楽天への新規登録が必要になりますが、登録自体は無料です。
以下の手順で口座開設を進めましょう。
口座開設の手順
楽天ウォレット 口座開設の流れ
- 楽天会員ログイン
楽天ウォレットの公式サイトまたはアプリにアクセスし、楽天会員IDでログインする。 - 基本情報の入力
氏名・住所・生年月日・電話番号などを入力する。楽天会員情報が連携されていれば一部は自動入力される。 - 本人確認書類の提出
運転免許証またはマイナンバーカードなどの写真をアプリで撮影して提出する。 - 審査の完了を待つ
提出後、審査が行われる。多くの場合、数日以内に審査完了のお知らせが届く。 - 取引開始
審査完了後、日本円の入金またはポイントでの買付が可能になる。
口座開設に必要なもの
口座開設の申込に際して、以下のものを用意しておくとスムーズです。
- 楽天会員ID・パスワード
- スマートフォン(アプリのダウンロードに使用)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
- メールアドレス(楽天会員登録に使用済みのもの)
未成年者は口座開設の対象外です。また、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)のガイドラインに沿って本人確認が行われるため、正確な情報を提供することが必要です。
本人確認書類の写真が不鮮明だったり、記載内容が申込情報と一致しない場合は審査に時間がかかることがあります。
書類の有効期限や記載住所が最新のものかどうかも、事前に確認しておきましょう。
キャンペーンを利用するなら開設前にエントリーを
口座開設キャンペーンを利用したい場合、開設の申込を行う前にキャンペーンページへのエントリーを済ませておく必要があります。
開設後にエントリーしても対象外となるケースがあるため、公式サイトのキャンペーン詳細ページで条件を確認してから手続きを開始してください。
友達紹介プログラムを利用する場合も、紹介コードの入力は申込完了前に行う必要があります。
手順としては「キャンペーンページ確認 → エントリー → 口座開設申込」という順番を守るだけで、特典の取りこぼしを防ぐことができます。
口座開設後にやるべきこと
口座開設が完了したら、すぐに取引を始める前に以下の設定を済ませておくと安心です。
開設後に確認・設定しておきたいこと
- 二段階認証の有効化(不正ログイン対策として必須)
- 楽天銀行との連携設定(日本円の入出金をスムーズにするため)
- 保有できるポイントの確認と、利用可能なポイントの種類の把握
- キャンペーンの達成条件と期限の再確認
特に二段階認証は、アカウントの乗っ取りや不正アクセスを防ぐために必ず設定しておきましょう。
暗号資産は一度送金すると取り消しが難しいため、セキュリティの設定を最優先に行うことが自身の資産を守る第一歩になります。
楽天ウォレットのメリットと注意点

楽天ウォレットって便利そうだけど、何かデメリットや注意することってある?
楽天グループとの連携という強みがある一方、取り扱う銘柄数や手数料の面では他の国内取引所と比較した上で選ぶとよいでしょう。
楽天ウォレットのメリット
楽天ウォレットを使う3つのメリット
- 楽天ポイントでビットコインなどの暗号資産を購入できる
- 楽天銀行・楽天カード・楽天モバイルと連携してポイントを効率よく貯められる
- 楽天市場での買い物と合わせてポイント活動の幅を広げられる
最大のメリットは、追加の入金なしにポイントで暗号資産を買付できる点です。
日本円を新たに用意しなくてもよいため、「投資に充てる現金はないけど仮想通貨に触れてみたい」という方にとって最も敷居が低いサービスといえます。
また、楽天グループのサービスを日常的に使っている方であれば、すでに持っているポイントを活用できるため、実質ゼロコストで取引を始められる可能性もあります。
楽天銀行を入金手段として使えば、日本円の入金・出金の手続きも比較的スムーズです。
さらに、アプリのデザインがシンプルでわかりやすく、仮想通貨取引の操作自体に慣れていない初心者でも直感的に使い始めやすい点も評価されています。
楽天ウォレットの注意点
楽天ウォレットを使う際の注意点
- 取り扱い銘柄数は国内大手と比べて少なめ(ビットコイン・イーサリアムなどの主要コインが中心)
- スプレッドが相対的に広い場合があるため、頻繁に売買する方はコスト計算が必要
- 現物取引のみの提供(レバレッジ取引・証拠金取引は対象外)
- キャンペーンの進呈ポイントには上限・期間限定の条件が設定されていることが多い
暗号資産の取引には価格変動のリスクがともないます。
購入したコインの価格が下落した場合、損失が発生する可能性がある点を十分に理解した上で取引を行いましょう。
楽天ウォレットは現物取引のみを提供しているため、証拠金や預託による取引は行えません。
レバレッジをかけた取引や大きなポジションでの売買を想定している方には、別の取引所の方が適している場合もあります。
また、スプレッドは売値と買値の差額であり、これが実質的な取引コストになります。
スプレッドは市場の価格変動によってリアルタイムに変化しますので、取引前に必ず現在のスプレッド幅を確認してから注文を入れるようにしましょう。
安全性・セキュリティについて
楽天ウォレットは金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者であり、関東財務局の管轄下で事業を行っています。
金融庁登録業者であることは、法令に基づいた管理体制が義務付けられている証拠です。
また、楽天グループの企業情報・会社概要・問い合わせ先も公式サイトに明示されており、詐欺業者への対策として重要な「運営者の透明性」が確保されています。
一方で、暗号資産は預金保険(ペイオフ)の対象外であることも覚えておきましょう。
万が一のトラブルが発生した際は、楽天ウォレットの公式の問い合わせ窓口か、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)への相談が選択肢になります。
詐欺や不審な連絡に対しては、楽天ウォレットを名乗る業者からのやりとりであっても公式サイト以外のURLや連絡先からの求めには応じないようにしてください。
楽天ウォレットと他の国内取引所との比較

楽天ウォレット以外の国内取引所と比べると、どっちが自分に合ってるか判断できるの?
目的別に整理するとわかりやすく、ポイント活用重視なら楽天ウォレット、銘柄の多さや使いやすいアプリを重視するならCoincheckやBinance Japanが選択肢に入ります。
楽天ウォレットと国内の主要取引所を比較してみましょう。
「どの取引所を選ぶか」は、自分が何を重視するかによって変わります。
| 取引所名 | ポイント連携 | 取扱銘柄数 | 現物取引 | 手数料の特徴 | 初心者向けアプリ | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
楽天ウォレット |
楽天ポイント対応 | 少なめ | ◯ | スプレッド形式 | ◯ | 楽天ポイントで買付できる唯一の取引所 | 公式サイトへ |
Coincheck |
なし | 中程度 | ◯ | スプレッド形式 | ◎ | アプリUIが最もシンプルで初心者に人気 | 公式サイトへ |
bitFlyer |
なし | 中程度 | ◯ | スプレッド形式 | ◯ | 口座開設数No.1の信頼感と安心感 | 公式サイトへ |
Binance Japan |
なし | 国内最多100銘柄超 | ◯ | 取引所形式(安め) | △ | 国内断トツの銘柄数で多様な取引が可能 | 公式サイトへ |
GMOコイン |
なし | 中程度 | ◯ | 送金手数料無料 | ◯ | 手数料コストを徹底的に抑えたい方向け | 公式サイトへ |
ポイント活用を重視するなら楽天ウォレット一択
楽天ポイントをすでに保有していて、それを使って仮想通貨取引を始めたい方には、楽天ウォレット一択といってよいでしょう。
他の国内取引所はポイントでの買付に対応していないため、「楽天市場での買い物で貯めたポイントをそのままビットコインに」という流れは楽天ウォレット固有の価値です。
ポイントを活用した取引は金額が少額でも始められるため、仮想通貨の仕組みを学ぶ目的での利用にも向いています。
また、ポイントで購入したビットコインの価格が上昇した場合は、日本円として売却することも可能です。
「ポイント → 仮想通貨 → 日本円」という流れで資産を増やせる可能性がある点が、楽天ウォレットを使う大きな魅力の一つです。
銘柄の多様性を求めるならBinance Japanも検討を
ビットコイン以外のさまざまな銘柄を取引したい場合、取り扱い銘柄が国内最多のBinance Japanが選択肢に入ります。
Binance Japanは世界最大の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」の日本法準拠版であり、100銘柄を超える暗号資産の現物取引ができます。
ただし、ポイントでの買付には対応していないため、楽天ウォレットとは利用目的が異なります。
複数の取引所を使い分ける方法として、楽天ウォレットでポイント投資を行いながら、Binance Japanで多様な銘柄を取引するという組み合わせも有効です。
初心者がアプリの使いやすさで選ぶならCoincheck
アプリの操作性を最優先にするなら、国内で最もシンプルなUIで知られるCoincheck(コインチェック)が向いています。
マネックスグループ傘下でセキュリティ体制も整備されており、初めての仮想通貨取引の場として人気があります。
ポイント連携はないものの、NFTや積立サービスなど付加価値の高いサービスも提供されています。
「楽天グループのサービスはあまり使っていないが、仮想通貨は始めてみたい」という方には、Coincheckをメインの取引所として選ぶことをおすすめします。
目的別おすすめ取引所の選び方まとめ
どの取引所が自分に合っているかは、以下の基準で判断するとスムーズです。
目的別おすすめ取引所の選び方
- 楽天ポイントを持っていて仮想通貨に使いたい → 楽天ウォレット
- 初めてで操作のシンプルさを重視したい → Coincheck
- 信頼性と実績を最優先にしたい → bitFlyer
- できるだけ多くの銘柄を取引したい → Binance Japan
- 手数料・送金コストをとにかく抑えたい → GMOコイン
複数の取引所を同時に開設することも可能なので、まずは楽天ウォレットでポイント投資を体験しながら、もう一つの取引所で本格的な取引を始めるという進め方も一つの選択肢です。
いずれの取引所も、金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者であることを確認した上で利用することが重要です。
よくある質問
楽天ウォレットのキャンペーンにエントリーし忘れた場合、後から登録できますか?
多くのキャンペーンでは、開設の申込や取引の完了前にエントリーが必要です。後からエントリーしても対象外になるケースがほとんどなので、必ず事前に公式サイトでキャンペーンページにアクセスしてエントリーを完了させてください。不明な点は楽天ウォレットの問い合わせ窓口に相談しましょう。
楽天ポイントで買付した暗号資産は日本円に交換できますか?
楽天ウォレットで購入した暗号資産は、現物取引として保有することができます。売却すると日本円として口座残高に反映され、出金手続きを行うことで楽天銀行などへの送金が可能です。ただし、売却タイミングによっては購入時より価値が下がっている場合もありますので、価格変動のリスクを理解した上で判断しましょう。
楽天ウォレットで取引できる暗号資産の種類は?
楽天ウォレットでは、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)をはじめとした主要な暗号資産の現物取引に対応しています。取り扱い銘柄の一覧と最新情報は、公式サイトのサービス一覧ページで確認できます。新規銘柄の追加はお知らせで案内されることが多いため、定期的に確認しておくとよいでしょう。
楽天ウォレットは金融庁に登録された正規の取引所ですか?
はい。楽天ウォレット株式会社は金融庁に登録された暗号資産交換業者であり、関東財務局の管轄を受けています。一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)にも加入しており、国内の法令・業界基準に沿った安全な運営体制が整っています。登録番号や企業情報・会社概要は公式サイトで公開されているので、不安な方は確認してみてください。
楽天ウォレットのキャンペーンで得たポイントの使い方は?
キャンペーンで進呈された楽天ポイントは、通常の楽天ポイントと同様に楽天市場での買い物・楽天カードの支払いへの充当・楽天ウォレットでの次の買付などに利用できます。ポイントの有効期限・利用条件はキャンペーンごとに異なる場合があるため、受け取り後に詳細を確認することをおすすめします。
楽天ウォレットのスプレッドはどのくらいですか?
楽天ウォレットの現物取引はスプレッド形式です。スプレッドとは、買値と売値の価格差のことで、この差が実質的な取引コストになります。スプレッドの幅は市場の価格変動や時間帯によって変わるため、一定ではありません。頻繁な売買を予定している方は、他の取引所の手数料・スプレッドとあわせてコストを比較した上で、自身の取引スタイルに合った取引所を選ぶとよいでしょう。
楽天ウォレットのキャンペーンまとめ
楽天ウォレットは、楽天ポイントで暗号資産を購入できる国内唯一の仮想通貨取引所として、楽天グループのサービスをすでに使っている方に特に向いているサービスです。
口座開設キャンペーン・取引ポイントプログラム・友達紹介プログラムなど、複数のキャンペーンが定期的に実施されており、条件を達成することでさらにポイントを得られます。
キャンペーンを有効に活用するには、必ず事前にエントリーを済ませることが重要です。
取り扱い銘柄の数や手数料のコスト感などは他の国内取引所とも比較した上で、自分の目的に合った取引所を選びましょう。
仮想通貨の取引にはリスクがともなうため、投資は自身の判断と余裕資金の範囲で行うことを推奨します。
まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認して、損なく始める準備をしていきましょう。