なぜCoincheckには取引所と販売所の2つがあるのか

コインチェックのアプリを開いたら販売所と取引所があったんだけど、なんで2つもあるの?
売買の相手が誰なのかが違うため、同じ銘柄でも値段の付き方が変わるからです。
まず押さえたいのは、2つが「別々の店」ではなく「別々の買い方」だという点です。
取り扱っている銘柄も、預けている日本円も、口座はひとつのまま共通しています。
違うのは注文が成立する相手だけ、と考えると頭に入りやすくなりますよね。
販売所はCoincheckが売買の相手になる場所
販売所では、Coincheckが提示した価格をそのまま受け入れて売買します。
コンビニで飲み物を買う感覚に近く、値札を見て「買う」を押すだけで完了。
相手を待つ必要がないので、押した瞬間に必ず約定します。
金額を「500円分」のように日本円で指定できるのも、初心者にやさしい部分です。
ただし提示される買値は市場の値段より少し高く、売値は少し安く設定されています。
その差額がCoincheck側の利益になり、利用者から見れば実質的なコストになります。
取引所は利用者どうしが売買する場所
取引所では、Coincheckは場所を貸すだけで売買の相手にはなりません。
「1BTCを◯円で買いたい」という注文と「◯円で売りたい」という注文が板の上で並びます。
板とは、買いたい人と売りたい人の希望価格を並べた注文表のこと。
希望が一致した注文どうしが結びついて、はじめて売買が成立します。
相手が自分と同じ利用者のため、Coincheckが価格に幅をのせません。
その代わり、希望の値段で買いたい人がいなければ注文は成立せずに残ります。
2つの違いを表で整理する
文章だけでは掴みにくいので、主な項目を並べて比べてみましょう。
| 項目 | 販売所 | 取引所 |
|---|---|---|
| 売買の相手 | Coincheck | ほかの利用者 |
| 取引手数料 | 無料 | 主要銘柄は0.000% |
| スプレッド | 0.1〜5.0%が目安 | 板の状況しだいで小さい |
| 約定のしやすさ | 押せば必ず成立 | 相手がいないと成立しない |
| 扱える銘柄 | 多い | 販売所より少ない |
| 操作の難しさ | やさしい | 板と注文方法の理解が必要 |
ざっくり言えば、販売所は「速さと簡単さ」、取引所は「安さ」を選ぶ買い方です。
どちらが優れているという話ではなく、買う金額と目的で答えが変わります。
2つを混同しやすい理由
初心者が違いに気づけないのは、画面の作りが原因になっている面もあります。
アプリで銘柄をタップすると、多くの場合まず販売所の購入画面が開きます。
そこに「取引手数料無料」と書かれていれば、いちばん安い買い方だと思い込んでしまいますよね。
取引所を使うには、自分で画面を切り替える操作が必要になります。
切り替えを知らないまま、何年も販売所だけを使い続ける人は実際に少なくありません。
2つの入り口があると理解しているかどうかで、支払う総額は大きく変わります。
Coincheck販売所のスプレッドはどれくらいかかるのか

手数料が無料って書いてあったけど、それって本当にタダなの?
取引手数料そのものは無料ですが、価格に含まれるスプレッドという負担が別にかかります。
販売所でいちばん誤解が生まれるのが、この「無料」という言葉です。
手数料の欄には確かに無料と書かれていて、注文画面にも金額は表示されません。
でも買値と売値には最初から差が付いていて、そこにコストが埋め込まれています。
買値と売値の差がそのままコストになる
販売所の画面を開くと、同じ銘柄に2つの価格が並んでいます。
買うときの価格が高く、売るときの価格が低い、という関係になっているはず。
買った直後に売り戻すと、その差の分だけ資産が目減りする計算です。
販売所のコストは手数料欄ではなく、価格そのものに含まれていると覚えておきましょう。
目に見えないぶん、気づかないうちに負担が積み上がりやすい部分でもあります。
スプレッド相当額は0.1〜5.0%が目安
Coincheckは販売所の手数料相当額として、0.1〜5.0%という水準を公表しています。
一部の銘柄については2.0〜6.5%の範囲で、市場の値動きに応じて随時変動します。
数字だけ見ると小さく感じますが、金額に置き換えるとイメージが変わりますよね。
スプレッドを金額に置き換えると
- 10万円分の購入で3%なら、約3,000円が実質の負担
- 50万円分なら約15,000円、100万円分なら約30,000円
- 買ってすぐ売り戻すと、往復ぶんの差が資産から減る
相場が荒れている時間帯ほど、スプレッドは広がります。
急落や急騰のニュースが出た直後は、いつもより不利な価格になりがちです。
慌てて買いに行かず、値動きが落ち着くのを待つだけでも負担は変わります。
販売所が向いているのはこんな場面
コストがかかると聞くと、販売所は避けるべきに思えるかもしれません。
とはいえ販売所にしかない良さもあり、場面によっては合理的な選択になります。
販売所を選んでいい場面
- 数千円ほどの少額で、まず仮想通貨を持ってみたいとき
- 取引所では扱っていない銘柄を買いたいとき
- 値動きを追う余裕がなく、押した瞬間に買い切りたいとき
- 板や注文方法をまだ理解できていないとき
1,000円の買い物で3%なら負担は30円ほど、勉強代としては十分に許せる範囲。
金額が小さいうちは、操作の簡単さを優先しても損は限られます。
スプレッドは注文前に自分で確かめられる
公表されている数字は幅があるので、実際の負担はその場で確認するのが確実です。
やり方は簡単で、販売所の画面に並ぶ買値と売値を見比べるだけ。
差額を買値で割れば、いま自分が負担する割合がだいたい掴めます。
買値が1,030万円で売値が1,000万円なら、差は30万円でおよそ3%という計算です。
注文ボタンを押す前に一度だけ差を見る習慣をつけると、不利な場面を避けられます。
いつもより差が広いと感じたら、時間を置いてから買い直しても遅くはありません。
Coincheck取引所の手数料が安い理由と気をつけたい点

えっ、取引所だと手数料が0%なの!?
ビットコインなど主要な銘柄は、買い手も売り手も0.000%に設定されています。
取引所の魅力は、なんといっても取引コストの低さです。
Coincheckの取引所は、ビットコインやイーサリアムなど主要な銘柄の売買コストが抑えられています。
取引手数料はMaker・Takerとも0.000%と公表されている水準。
Makerは板に注文を並べる側、Takerは並んでいる注文を取る側を指す言葉ですね。
なお、イーサリアムクラシックのように0.050%・0.100%が設定されている銘柄もあります。
10万円の購入でコストがどれだけ変わるか
販売所と取引所で、同じ10万円分を買った場合を比べてみます。
販売所でスプレッドが3%なら、実質の負担はおよそ3,000円。
取引所で主要銘柄を買えば取引手数料は0円で、板の値段どおりに約定します。
1回で3,000円近い差が生まれ、売買を重ねれば年間では大きな金額になります。
積立のように長く続ける買い方ほど、差の積み重ねは無視できません。
取引所で買える銘柄は販売所より少ない
安さだけを見れば取引所一択に思えますが、弱点もあります。
Coincheckの取引所で売買できる銘柄は、販売所に比べて限られています。
ビットコインなど代表的な銘柄は板が用意されている一方、新しめの銘柄は販売所だけということも。
買いたい銘柄が取引所の板に無い場合は、販売所を使うしかありません。
取り扱いは見直されることがあるため、注文前に現在の対応銘柄を公式サイトで確認しましょう。
注文がすぐに成立しないこともある
取引所では、相手がいなければ売買は成立しません。
相場から離れた値段で指値を置けば、何時間経っても板に残ったままになります。
取引量が少ない銘柄や深夜の時間帯ほど、相手が見つかりにくくなる傾向。
すぐに買いたい場面では、成行注文で板の一番手前を取るのが確実です。
ただし成行は値段を指定しないぶん、思ったより高く買ってしまう可能性も残ります。
急いでいないなら指値、確実に持ちたいなら成行、と場面で切り替えるのがおすすめ。
板の見方がわかれば怖さは消える
取引所の画面には数字がびっしり並んでいて、最初は圧倒されるかもしれません。
とはいえ読み取るポイントは2つだけで、上半分が売り注文、下半分が買い注文です。
真ん中に近いほど成立しやすい価格帯で、離れるほど順番待ちが長くなります。
数量の欄を見れば、その値段でどれだけの注文が待っているかもわかりますね。
厚い注文が並んでいる価格帯は、それだけ売買が成立しやすい水準だと判断できます。
板の中央付近を狙って注文を出せば、待たされる場面はかなり減ります。
Coincheck取引所での買い方を手順どおりに確認する

取引所のほうが安いのはわかったけど、どうやって買えばいいの?
日本円を入金してから取引所の画面に切り替え、数量と価格を入れて注文するだけです。
操作の流れそのものは、慣れてしまえば1分もかかりません。
つまずきやすいのは、販売所の画面のまま注文してしまうパターンです。
買い方の手順を、順番に追いかけていきましょう。
手順1: 口座開設と日本円の入金
まずはCoincheckの口座を開き、本人確認を終わらせる必要があります。
スマホで本人確認書類と顔を撮影する方式なら、郵送を待たずに進められます。
口座ができたら日本円を入金し、買付に使える残高を用意しましょう。
銀行振込での入金はCoincheck側が無料なので、コストを抑えるなら銀行振込が基本です。
振込手数料は利用している銀行の分がかかる点だけ覚えておきましょう。
手順2: 販売所ではなく取引所の画面を開く
入金が反映されたら、注文画面を取引所へ切り替えます。
アプリやWebサイトの表示は更新されることがあるため、画面名をよく確認してください。
販売所の画面で買ってしまうと、取引手数料0.000%の恩恵は受けられません。
板が並んだ画面になっていれば、取引所を開けている合図です。
手順3: 成行注文と指値注文を使い分ける
取引所の注文には、大きく分けて2つの種類があります。
2つの注文方法の違い
- 成行注文: 値段を指定せず、いま板にある注文とすぐに売買する
- 指値注文: 「◯円で買う」と値段を決めて板に並べ、相手が現れるまで待つ
初めての1回なら、成行注文で少量を買ってみるのがわかりやすい方法です。
数量を入力して注文ボタンを押せば、板の価格でそのまま成立します。
慣れてきたら「この値段まで下がったら買う」と指値を置く戦い方も試せます。
手順4: 注文の成立と残高を確認する
注文を出したら、取引履歴と保有残高の画面をチェックしましょう。
成行なら即座に、指値なら相手が現れた時点で残高に反映されます。
指値が板に残ったままなら、値段を見直すか一度取り消して出し直します。
注文を放置すると、相場が動いたときに想定外の値段で成立することがあります。
使わない指値はこまめに整理しておくと安心ですね。
注文を出す前に確認したいこと
取引所には銘柄ごとに最低の注文数量が決められています。
下回る数量では注文を受け付けてもらえないので、エラーが出たら数量を見直しましょう。
買付に使う日本円が残高に足りているかどうかも、あわせて確認したい部分です。
注文前のチェックリスト
- いま開いているのが取引所の画面かどうか
- 買いと売り、どちらのボタンを押そうとしているか
- 数量の桁を間違えていないか
- 成行と指値のどちらを選んでいるか
桁の入力ミスは、慣れている人でもやってしまう失敗です。
確認画面が出たら、金額と数量を声に出して読むくらいでちょうどいいでしょう。
販売所と取引所はどう使い分けるのが正解か

初心者はどっちを使えばいいのか、まだ迷ってるんだよね。
買う金額と銘柄の2つで決めれば、迷う場面はほとんどなくなります。
使い分けの基準は、そう複雑ではありません。
負担するコストは金額に比例するので、動かすお金が大きいほど取引所の価値が上がります。
逆に少額なら、差額よりも操作の簡単さのほうが価値を持つ場面も出てきます。
金額で線を引くとわかりやすい
数千円のお試しなら、販売所でも負担は数十円から百数十円ほど。
数万円を超えたあたりから、スプレッドの金額が目に見えて重くなります。
1回あたり1万円を超える買い物になるなら、取引所を使う価値は十分にあります。
毎月積み立てるつもりなら、最初から取引所の操作を覚えたほうが得ですよね。
銘柄で決まってしまう場面もある
買いたい銘柄が取引所の板に無ければ、販売所を使う以外の道はありません。
その場合は「販売所しか選べない」と割り切って、金額を抑えるのが現実的な対応です。
まとまった額を入れるのは、板がある主要な銘柄に絞るという考え方も持てます。
2つを組み合わせた使い方
取引所を選びたい場面
- ビットコインなど主要な銘柄をまとまった額で買う
- 毎月コツコツ積み上げて長く保有する
- 売買を繰り返してコストを何度も払いたくない
販売所のままだと不利になる場面
- 数十万円単位の買い物を毎回販売所で行う
- 短期で売り買いを繰り返し、往復のスプレッドを何度も負担する
- 相場が荒れている最中に慌てて注文する
最初の1回だけ販売所で雰囲気を掴み、2回目から取引所へ移る進み方も現実的。
販売所しか使ったことがない状態で金額だけ増やすのが、いちばんもったいない選び方です。
1度でも取引所で注文してみれば、思ったより難しくないと感じるはずです。
積立を考えているなら差はさらに開く
毎月一定額を買い続ける積立は、コストの差が積み上がりやすい買い方です。
月3万円を10年続ければ、投じる金額は360万円にもなります。
仮に3%の負担がかかり続けたとすれば、その総額はおよそ10万円という計算。
長く続けるほど、1回あたりの小さな差が最終的な資産額を左右します。
自動で積み立てるサービスは便利な半面、コストの中身までは見えにくいものですよね。
手間を惜しまず取引所で自分の手で買う選択も、十分に検討する価値があります。
Coincheckを使う前に確認したい費用と安全性

取引以外にもお金がかかるなら、先に知っておきたいんだけど?
入出金と送金にかかる費用を押さえておけば、あとから驚くことはなくなります。
売買のコストばかり気にして、入出金の費用を見落とす人は少なくありません。
金額としては小さくても、回数が増えれば効いてくる部分です。
日本円の入金と出金にかかる費用
Coincheckでは入金方法によって費用が変わります。
| 方法 | 費用 |
|---|---|
| 銀行振込での入金 | 無料 ※振込手数料は利用者負担 |
| コンビニ入金 | 3万円未満770円 / 3万円以上30万円以下1,018円 |
| クイック入金 | 3万円未満770円 / 3万円以上50万円未満1,018円 / 50万円以上は入金額×0.11%+495円 |
| 日本円の出金 | 407円 |
コンビニ入金やクイック入金は便利ですが、少額だと費用の割合が重いのが弱点です。
1万円の入金に770円かかれば、それだけで7%を超える負担。
取引所で手数料を節約しても、入金で失っては意味がありませんよね。
暗号資産を送るときの費用
買った銘柄をほかの取引所やウォレットへ移すときにも費用がかかります。
Coincheckの利用者どうしで送り合う場合は無料と案内されています。
外部へ送る場合の費用は、ビットコインで0.0005〜0.016BTCです。
イーサリアムなら0.005〜0.16ETHで、ネットワークの混雑に応じて変わります。
送金費用は相場によっては数千円規模になるため、頻繁な移動はおすすめできません。
運営会社と金融庁への登録
取引所を選ぶうえで、運営体制の確認は欠かせない作業です。
Coincheckを運営するのはコインチェック株式会社で、暗号資産交換業として関東財務局長第00014号の登録を受けています。
国内で正式に登録を受けた事業者であり、無登録の海外業者とは立場が違います。
登録番号が公表されているかは、口座を開く前に必ず見ておきたい情報です。
販売所と取引所の使い分けも、安心して使える土台があってこそ意味を持ちます。
自分でできる守りの設定
事業者が対策していても、口座を守る最後の砦は利用者自身の設定です。
ログイン時にワンタイムコードを求める2段階認証は、開設したらすぐ有効にしましょう。
パスワードをほかのサービスと使い回さないことも、地味ながら効果の大きい対策。
取引所を装ったメールから偽サイトへ誘導する手口は、今も繰り返し発生しています。
ログインは必ず自分でブックマークした公式ページから行う、と決めておくと安全です。
よくある質問
Coincheckの販売所と取引所で、買った仮想通貨に違いはありますか?
買ったあとの中身は同じ銘柄で、扱いに違いはありません。
違うのは購入したときの価格と負担したコストだけです。
同じ口座の残高としてまとめて管理されるため、あとから区別する必要もありません。
Coincheck販売所のスプレッドは何%くらいですか?
公式には手数料相当額として0.1〜5.0%が示されています。
一部の銘柄は2.0〜6.5%の範囲で、市場価格の変動率などに応じて随時変わります。
相場が荒れている時間帯ほど広がりやすいため、注文前に買値と売値の差を確認しましょう。
Coincheckの取引所は本当に手数料が0円ですか?
ビットコインをはじめとする主要な銘柄は、Maker・Takerとも0.000%と公表されています。
ただしイーサリアムクラシックのように0.050%・0.100%が設定されている銘柄もあります。
取引以外の入出金や送金には別途費用がかかる点にも注意してください。
初心者はどちらから使い始めるべきでしょうか?
最初の1回を販売所で試し、慣れたら取引所へ移る流れが無理のない進み方です。
数千円のお試しであれば、販売所のコストも数十円から百数十円ほどに収まります。
1万円を超える買い物をするなら、早めに取引所の操作を覚えておくと差が縮まります。
取引所で注文したのに成立しないのはなぜですか?
相手の注文と値段が合っていないことが原因です。
指値注文は希望の価格に売り手や買い手が現れるまで板に残り続けます。
すぐに買いたいときは成行注文へ切り替えるか、指値の価格を相場に近づけてみてください。
買いたい銘柄が取引所の画面に見当たりません。
Coincheckの取引所で売買できる銘柄は、販売所より限られています。
板が用意されていない銘柄は、販売所から購入する形になります。
取り扱いは見直されることがあるので、最新の対応状況は公式サイトで確認してください。
入金はどの方法がいちばん得ですか?
Coincheck側の費用がかからない銀行振込がもっとも負担を抑えられます。
コンビニ入金やクイック入金は3万円未満で770円かかり、少額だと割合が重くなります。
入金の回数をまとめるだけでも、年間の負担はかなり変わります。
Coincheck取引所と販売所の違いのまとめ
Coincheckの販売所と取引所は、売買の相手が違うだけで扱う銘柄は同じ口座にまとまります。
販売所はCoincheckが相手になり、押した瞬間に必ず約定する手軽さが持ち味です。
その代わり0.1〜5.0%のスプレッド相当額が価格に含まれ、金額が大きいほど負担も膨らみます。
取引所は利用者どうしの売買で、主要な銘柄はMaker・Takerとも0.000%と公表されています。
ただし板に相手がいなければ成立せず、扱える銘柄も販売所より少ない点は理解しておきましょう。
使い分けの目安は、数千円のお試しなら販売所、1万円を超えるなら取引所という線引きです。
積立のように長く続ける買い方であれば、最初から取引所を覚えたほうが差は縮まります。
入金は銀行振込を選び、送金の回数を減らすだけでも余計な出費は抑えられますね。
コインチェック株式会社は暗号資産交換業として関東財務局長第00014号の登録を受けた国内事業者です。
安心して使える土台の上で買い方を選べるのは、国内取引所ならではの強みでしょう。
まずは少額で1回試し、操作に慣れたところで取引所へ移る流れをおすすめします。