bitbankで日本円を出金する前に確認すること

出金って、申請すればすぐできるの?
出金申請の前に、銀行口座の登録と本人確認の完了が必要なので、まずそこを確認してください。
bitbankから日本円を出金するには、事前に2つの条件をクリアしておく必要があります。
この2つが揃っていないと、出金申請ボタン自体が操作できない状態になるため、初めて出金する方は必ず先に確認してください。
条件①:本人確認(KYC)が完了していること
bitbankでは、口座開設後に本人確認審査を通過しないと日本円の出金ができません。
本人確認は、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの身分証明書と、スマートフォンでの顔撮影を組み合わせて行います。
審査完了までの目安は申請から数分〜数時間程度ですが、書類の撮影状態が悪い場合は再審査になることもあります。
撮影のコツとして、書類の四隅が画面内に収まるようにし、光の反射で文字が見えにくくならないよう明るすぎない場所で撮影することが重要です。
本人確認が未完了のまま出金しようとしてもエラーになるので、口座開設後はすぐにKYCを済ませておくのが正解です。
審査結果はメールで通知されます。
「審査完了」のメールが届いていれば、出金申請に進んで問題ありません。
条件②:出金先の銀行口座を登録してあること
bitbankでは、本人名義の銀行口座のみ出金先として登録できます。
家族名義や法人名義の口座は登録不可なので注意してください。
登録できる銀行の種類に制限はなく、メガバンク・地方銀行・ネット銀行など幅広く対応しています。
ゆうちょ銀行も登録可能ですが、記号と番号の入力形式が通常の銀行と異なるため、ゆうちょ銀行のWebサイトで「振込用口座番号」を事前に確認しておくとスムーズです。
銀行口座の登録は、bitbankアプリまたはWebサイトの「日本円出金」メニューから「口座を追加」で行えます。
登録時に必要な情報は、金融機関名・支店名・口座種別(普通・当座)・口座番号・口座名義人名の5点です。
特に口座名義人名はカタカナで正確に入力する必要があり、スペースや文字の誤りがあると振込が失敗する原因になります。
登録後は審査が入ることなくすぐに使えますが、登録直後の24時間は出金が制限されるセキュリティ仕様があるため、急ぎで出金したい場合は前日までに口座登録を済ませておくのが安心です。
出金前の残高・手数料も確認しておこう
出金を申請する際、出金額に加えて出金手数料が差し引かれます。
残高が出金希望額ぴったりの場合、手数料分が不足してエラーになるケースがあります。
余裕を持った金額を残高に保っておくか、出金申請額を手数料分を引いた金額以下に設定するのが安全です。
また、仮想通貨を売却した直後でも日本円残高への反映は即時なので、売却後すぐに出金申請へ進むことができます。
出金前チェックリスト
- 本人確認(KYC)が完了している(審査完了メールを確認)
- 本人名義の銀行口座を登録済み
- 口座登録から24時間以上経過している
- 残高が「出金希望額+出金手数料」以上ある(※手数料は公式サイトで確認)
- 二段階認証(2FA)の設定が完了している
bitbankの日本円出金手順・5ステップで解説

もっと複雑かと思ってたけど、本当に5ステップで終わるの?
画面の案内に沿って金額と口座を選ぶだけなので、慣れれば2〜3分で完了しますよ。
ここからは、bitbankアプリ・Webブラウザ共通の出金手順を順番に説明します。
スマートフォンアプリからの操作が最も簡単なので、アプリをお持ちの方はアプリから行うことをおすすめします。
ステップ1:アプリのメニューから「日本円」を選ぶ
bitbankアプリを起動し、画面下部のタブから「ウォレット」または「アセット」を開きます。
一覧の中から「日本円(JPY)」をタップすると、入金・出金のメニューが表示されます。
「出金」ボタンをタップして次へ進みます。
アプリのバージョンによってメニュー名が若干異なる場合がありますが、「日本円」もしくは「JPY」の項目を探せば問題なく見つかります。
ステップ2:出金先の銀行口座を選択する
事前登録済みの銀行口座が一覧で表示されます。
複数の口座を登録している場合は、出金したい口座を選択してください。
口座がまだ登録されていない場合は、この画面から「口座を追加」をタップして登録できます。
登録できる口座数に上限はなく、メインバンクとサブバンクを両方登録しておくと、用途に合わせて使い分けられて便利です。
ステップ3:出金する金額を入力する
最低出金額は1円からですが、実際には出金手数料が差し引かれるため、一定以上の残高がないと申請できません。
「全額出金」ボタンを使うと、手数料を差し引いた残高全額を自動で入力してくれるので便利です。
金額を手入力する場合は半角数字のみ有効です。
カンマ区切りや小数点は入力しないように注意してください。
なお、1回あたりの出金上限額はbitbankのセキュリティ設定や本人確認レベルによって異なる場合があります。
大口の出金を予定している場合は、事前にアカウント設定を確認しておくと安心です。
ステップ4:内容を確認して申請する
出金先口座・出金金額・手数料が表示された確認画面が出ます。
内容に問題がなければ「出金申請する」ボタンをタップします。
このとき、二段階認証(2FA)の認証コードの入力が求められます。
Google認証アプリやSMSで受け取ったコードを正確に入力してください。
認証コードは発行から30秒程度で無効になるため、コードが切り替わる直前に入力した場合は次のコードで再試行してください。
ステップ5:申請完了メールを確認する
申請が完了すると、登録メールアドレスに「出金申請受付」メールが届きます。
このメールが届いていれば、申請は正常に受け付けられています。
あとは振込処理が完了するまで待つだけです。
申請後にキャンセルしたい場合は、bitbankアプリの取引履歴から「処理中」の出金申請をタップすると、一定の時間内であればキャンセル操作が可能です。
ただし、処理が進んだ後はキャンセルできないため、申請前の確認画面で内容をしっかり見直す習慣をつけることが大切です。
Webブラウザからの操作手順
- bitbank公式サイト(bitbank.cc)にログイン
- 画面上部のメニューから「日本円」→「出金」を選択
- 出金先口座・金額を入力して確認画面へ進む
- 二段階認証コードを入力して申請完了
- 以降の流れはアプリと同じ
bitbankの出金手数料はいくら?安くする方法はある?

出金手数料、なるべく減らせないかな?
手数料は1回ごとの固定制なので、出金回数をまとめることがコストを抑える唯一の方法です。
bitbankの日本円出金手数料は、1回あたり固定制です。
※正確な手数料額は変更される場合があるため、公式サイトで最新の手数料をご確認ください。
出金金額の大小にかかわらず一律の金額なので、少額を何度も出金するよりも、まとめて1回で出金したほうがトータルコストを抑えられます。
手数料の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出金手数料 | 固定制(1回ごと)※公式サイトで最新額を確認 |
| 最低出金額 | 1円(手数料別) |
| 1回の上限金額 | 制限あり(残高の範囲内) |
| 1日の出金回数制限 | 特になし |
手数料が発生するタイミングと差し引かれ方
出金手数料は、出金申請を確定した時点でbitbank内の日本円残高から差し引かれます。
たとえば残高が10,000円あるとき、「10,000円を出金」と申請してしまうと手数料分が不足してエラーになります。
手数料を差し引いた金額で申請すれば残高とちょうど一致し、申請が通ります。
前述のとおり「全額出金」ボタンを使えばこの計算を自動でやってくれるため、全額を出し切りたい場合は必ず全額出金ボタンを活用するのがおすすめです。
入金手数料・売買手数料との関係も把握しておこう
bitbankでは日本円の入金手数料は無料(振込手数料は自己負担)です。
売買手数料については、取引所形式(板取引)の場合はメイカー手数料が−0.02%(マイナス、つまり戻ってくる)、テイカー手数料が0.12%という構成です。
入出金コストと売買コストをあわせてトータルで考えると、板取引を活用する中級者以上にとってはコスト効率が高い取引所と言えます。
なお、bitbankには「入金手数料無料」という強みがありますが、出金については固定の手数料が発生します。
他の国内取引所と比較すると、GMOコインは出金手数料が無料なので、手数料コストを最優先で考えるなら比較対象として検討する価値があります。
手数料を抑えるコツ
手数料の額は変更できませんが、以下の工夫でトータルコストを減らせます。
手数料コストを抑えるポイント
- 月1回など出金タイミングをまとめる
- 少額の利確ごとに出金せず、ある程度貯めてから1回で出金する
- 手数料が惜しい場合は、bitbank内の日本円残高を次回の買い付けに回す
- 複数取引所を使い分けるなら出金手数料無料の口座をメインの出金口に使う
頻繁に出金する習慣があると、手数料だけで年間数千円になることもあるため、出金のタイミングは意識的に管理するのがおすすめです。
bitbankの出金にかかる時間はどれくらい?

申請してから実際に口座に届くまで、どのくらいかかるの?
申請タイミングによって当日中に着金する場合と翌営業日になる場合があり、申請時刻が重要なポイントです。
bitbankの出金処理は、平日の銀行営業時間内に申請すれば当日中の着金が可能です。
ただし、申請のタイミングによっては翌営業日の着金になるケースもあります。
着金タイミングの目安
| 申請タイミング | 着金の目安 |
|---|---|
| 平日 午前中〜14時頃まで | 当日中の着金が多い |
| 平日 15時以降 | 当日または翌営業日 |
| 土・日・祝日 | 翌営業日以降 |
| 年末年始・銀行休業日 | 営業再開後の最初の営業日 |
銀行振込は各金融機関の処理スケジュールに依存するため、bitbankが出金申請を受け付けた時刻と、銀行の振込処理のタイムラインがずれると翌営業日扱いになります。
出金が遅いと感じたら
申請から翌営業日を過ぎても着金がない場合は、以下を順番に確認してください。
出金が遅いときの確認手順
- bitbankアプリの「取引履歴」で出金申請のステータスを確認する
- ステータスが「処理中」のまま2営業日以上経過している場合はサポートへ問い合わせる
- 登録した銀行口座の情報(口座番号・支店コード等)に誤りがないか確認する
口座情報の入力ミスが原因で振込が差し戻される場合もあるため、登録時に一度しっかり確認しておくことが大切です。
また、初回出金時はセキュリティ審査が入ることがあり、通常より時間がかかる場合があります。
金融機関によって着金時間に差が出ることも
同じタイミングで申請しても、出金先の銀行によって着金の速さに差が出ることがあります。
ネット銀行(楽天銀行・住信SBIネット銀行など)は振込処理が比較的速い傾向がありますが、一部の地方銀行や信用金庫は処理に時間がかかるケースもあります。
急いで資金を受け取りたい場合は、ネット銀行を出金先に指定しておくのがひとつの対策になります。
急いで資金を動かしたい場面では、余裕を持って前日までに申請しておくのが最もリスクが少ない対応です。
bitbankの出金でよくあるトラブルと対処法

出金できなかったりエラーになることってある?どう対処すればいい?
実はよくある原因がいくつか決まっていて、それを知っておけばほとんどのケースは自分で解決できます。
bitbankの出金で詰まりやすいポイントは、主に「設定・認証まわり」と「残高・タイミングまわり」の2つに分かれます。
エラーメッセージが表示された場合は、焦らずメッセージの内容を確認することが先決です。
よくあるトラブル①:出金申請ボタンが押せない
原因として最も多いのは、本人確認(KYC)の未完了または銀行口座の未登録です。
どちらか一方でも欠けていると出金申請自体ができません。
アプリの「アカウント設定」から本人確認ステータスを確認し、完了していない場合は先に手続きを進めてください。
また、セキュリティ設定で出金機能が制限されている場合もあります。
設定メニューから「出金制限」の項目を確認し、制限が有効になっている場合は解除操作を行ってください。
よくあるトラブル②:二段階認証コードがエラーになる
Google認証アプリの時刻同期がずれていると、コードが一致せずエラーになります。
スマートフォンの「時刻の自動設定」をオンにして時刻を同期し直すと解決するケースが多いです。
SMSの場合は電波状況を確認し、コードが届いていなければ再送信を試みてください。
スマートフォンを機種変更した後にGoogle認証アプリの引き継ぎを忘れていた、というケースも多いです。
機種変更をする前に必ず認証アプリのバックアップと移行設定を行っておくことを強くおすすめします。
よくあるトラブル③:残高不足エラーが出る
出金申請額+手数料が残高を超えているとエラーになります。
全額出金したい場合は「全額出金」ボタンを使うと、手数料を自動で差し引いた正確な金額が入力されるので安全です。
また、仮想通貨の売却直後であれば日本円残高への反映は即時ですが、まれにシステムの処理タイミングによって残高反映に数秒〜数十秒かかることがあります。
売却後すぐに出金申請してエラーが出る場合は、数分待ってからもう一度試みてください。
よくあるトラブル④:口座登録後すぐに出金しようとしてできない
前述のとおり、銀行口座を新規登録した直後の24時間は出金が制限されます。
これはセキュリティ上の仕様であり、時間が経てば自動的に解除されます。
急いでいる場合でもこの制限は回避できないため、口座登録はあらかじめ余裕を持ってしておくことが重要です。
よくあるトラブル⑤:出金が「処理中」のまま進まない
銀行側の処理遅延や、bitbank側のシステムメンテナンスが原因のケースがあります。
公式サイトのお知らせページでメンテナンス情報を確認し、該当がなければ1〜2営業日待ってもステータスが変わらない場合にサポートへ連絡するのが適切な対応です。
bitbankのサポートへの問い合わせはメールフォームが中心です。
問い合わせ際には、申請日時・申請金額・取引IDを事前にメモしておくと対応がスムーズになります。
出金トラブルを避けるための注意点まとめ
- 口座登録は出金予定日の前日以上前に済ませる
- KYC未完了のまま出金しようとしない
- 手数料を考慮せず残高ぴったりで出金申請しない
- 二段階認証アプリの時刻同期を定期的に確認する
- 機種変更前に認証アプリのバックアップを必ず取る
bitbankの出金を他の国内取引所と比較すると?

他の取引所と比べて、bitbankってどう?
出金手数料はやや高めの部類に入りますが、出金できる金融機関の幅広さや操作のシンプルさは評価できます。
国内の主要取引所の出金条件を横並びで見てみましょう。
出金手数料・対応銀行・最低出金額の3点が、取引所選びの実用的な比較軸になります。
| 取引所名 | 出金手数料 | 最低出金額 | 対応銀行 | 出金処理速度 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
bitbank |
固定制(※公式サイトで確認) | 1円〜 | 幅広く対応 | 当日〜翌営業日 | 板取引の定番。手数料以外は使いやすい | 公式サイトへ |
Coincheck |
407円(税込) | 1円〜 | 幅広く対応 | 当日〜翌営業日 | アプリUIが直感的。初心者に最も選ばれる | 公式サイトへ |
bitFlyer |
220円〜440円(税込) | 1円〜 | 幅広く対応 | 当日〜翌営業日 | 国内最大手。口座開設数No.1の安心感 | 公式サイトへ |
GMOコイン |
無料 | 1円〜 | 幅広く対応 | 当日〜翌営業日 | 出金手数料無料。コスト重視なら最有力候補 | 公式サイトへ |
SBI VCトレード |
無料 | 1円〜 | 幅広く対応 | 当日〜翌営業日 | SBIグループの安心感。積立・ステーキングも強い | 公式サイトへ |
手数料だけで取引所を選ぶのは危険?
出金手数料だけを比較すると、GMOコインとSBI VCトレードは無料であるのに対し、bitbankはやや高めです。
ただし、取引所を選ぶ際に出金手数料だけを見てしまうと、肝心の売買コストや取扱銘柄の差を見落とすことになります。
bitbankの強みは「取引所形式での取り扱い銘柄の豊富さ」と「板取引時のスプレッドの狭さ」にあります。
取引所形式で月に数回売買を行う場合、メイカー手数料の戻り(−0.02%)によって売買コスト自体がマイナスになるケースもあり、板取引を活用する中級者以上にとってはコスト効率が高い取引所と言えます。
一方で、初心者で取引頻度が低く、売却益を定期的に出金する習慣があるなら、GMOコインやCoincheckの方が使い勝手がよい場面も多いです。
複数口座の使い分けが現実的な解決策
実際に仮想通貨投資を続けていると、「取引はbitbankで行い、出金はGMOコインから行う」という使い分けをしている方も多くいます。
bitbankとGMOコインはどちらも無料で口座開設でき、維持費も一切かかりません。
まずbitbankで口座を開設して取引を始め、出金頻度が上がってきたタイミングで手数料無料の取引所を追加するという流れが、初心者にとって無理のない進め方です。
目的に合わせて取引所を複数口座で使い分けるのが、長く投資を続けるうえで最もコストを最適化できる方法です。
よくある質問
bitbankの出金手数料はいくらですか?
1回あたり固定制の手数料がかかります。手数料額は変更される場合があるため、公式サイトで最新の手数料をご確認ください。出金金額の大きさに関わらず一律の金額なので、出金回数をまとめることが手数料を抑えるポイントです。
bitbankで出金できるのはいつですか?土日もできますか?
出金申請自体は24時間365日いつでも可能です。ただし、実際の銀行への振込処理は平日の銀行営業時間内に行われるため、土日・祝日に申請した場合の着金は翌営業日以降になります。
出金した日本円はいつ口座に届きますか?
平日の午前中〜14時頃までに申請した場合は当日中の着金になることが多いです。15時以降の申請や土日・祝日の申請は翌営業日以降になります。年末年始など銀行休業が続く期間は、さらに時間がかかる場合があります。
他人名義の口座に出金できますか?
できません。bitbankでは本人名義の銀行口座のみ出金先として登録できます。家族名義・法人名義の口座は登録不可です。万が一誤った情報を登録すると振込が差し戻されることがあります。
出金申請したのに着金がありません。どうすればいいですか?
まずbitbankアプリの取引履歴で出金ステータスを確認してください。ステータスが「処理中」のまま2営業日以上変化がない場合は、bitbankのサポートへ問い合わせることをおすすめします。問い合わせ時には申請日時・申請金額・取引IDを手元に用意しておくとスムーズです。
bitbankの出金は何円から可能ですか?
最低出金額は1円からです。ただし、出金手数料が別途差し引かれるため、手数料以上の残高がないと申請できません。全額出金したい場合は「全額出金」ボタンを活用すると、手数料を差し引いた正確な金額が自動入力されます。なお、手数料の最新額は公式サイトでご確認ください。
出金と同時に仮想通貨を売却できますか?
出金と売却は別々の操作です。まず保有している仮想通貨を売却して日本円に換え、その後に日本円の出金申請を行う流れになります。売却後の日本円残高への反映は即時なので、売却後すぐに出金申請が可能です。
bitbankの出金先に登録できる銀行に制限はありますか?
メガバンク・地方銀行・ネット銀行・ゆうちょ銀行など幅広く対応しています。ただしゆうちょ銀行については、入力する口座番号の形式が通常の銀行と異なるため、事前にゆうちょ銀行の「振込用口座番号」を確認してから登録することをおすすめします。
bitbank出金方法まとめ
bitbankの日本円出金は、事前に本人確認と銀行口座の登録を済ませておけば、アプリから5ステップで申請が完了します。
出金手数料は1回ごとの固定制なので、出金頻度をまとめることがコスト管理のポイントです。
※手数料の正確な金額は変更される場合がありますので、公式サイトで最新の手数料をご確認ください。
着金タイミングは申請時刻と銀行の営業時間に依存し、平日の午前中〜14時頃までに申請した場合は当日中の着金が見込めます。
口座登録直後の24時間制限や二段階認証まわりのトラブルは、事前に把握しておけばほぼ回避できます。
出金手数料を重視するならGMOコインやSBI VCトレードも選択肢になりますが、取引コストのトータルで考えると、板取引を活用する方にとってbitbankは依然として有力な取引所です。
まだbitbankの口座を持っていない方は、この機会に開設してみてください。