bitbankアプリの基本情報と特徴
bitbankって他のアプリと何が違うの?
bitbankは国内取引所の中で板取引の銘柄数が豊富で、スマホアプリでも本格的なチャート分析と注文操作が使えるのが大きな強みです。
bitbankのアプリは、iOS・Android両対応で無料でダウンロードできます。
国内取引所としては珍しく、板取引(取引所形式)の対象銘柄が豊富で、ビットコインをはじめイーサリアム・リップル・モナコインなど多数の銘柄を取引できます。
販売所ではなく取引所形式で売買できるため、スプレッドを抑えてコストを削減できるのが最大のメリットです。
bitbankアプリの主な特徴
- iOS・Android対応、無料でダウンロード可能
- 板取引対応銘柄が国内最高水準
- 主要アルトコインのペアはMaker手数料がマイナス(受取)、Taker手数料も業界最安水準
- TradingView採用のプロ仕様チャートをスマホで閲覧可能
- 二段階認証・コールドウォレット管理でセキュリティが高い
- 日本円の入出金は銀行振込・即時入金に対応
アプリのUIは取引画面・チャート画面・資産画面の3つに大きく分かれており、慣れれば直感的に操作できます。
特に注目すべきは手数料体系で、BTC以外の主要ペアでは板取引のMaker(指値)注文で手数料がマイナスになりリベートを受け取れる仕組みになっています。
看板のBTC/JPYは2026年の手数料改定でMaker手数料が0%・Taker手数料が0.1%になり、現在はリベートの対象外です。
Taker(成行・相手の指値と即時マッチング)もBTC/JPYで0.1%、その他の主要ペアで0.12%と国内最安水準なので、取引コストをとことん抑えたい人に向いています。
対応銘柄と取引ペア
2026年現在、bitbankでは40銘柄以上を取り扱っており、そのうち板取引(取引所形式)に対応している銘柄も多数あります。
主要銘柄の取引ペアはBTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPYなどの円建てのほか、BTC建ても一部対応しています。
新しい銘柄が追加されるたびにアプリ内の「マーケット」タブに反映されるので、気になる銘柄がある場合はこまめにチェックしましょう。
他の国内取引所アプリとの比較
bitbankアプリの強みをより具体的に理解するために、国内の代表的な取引所アプリと比較してみましょう。
| 取引所 | 板取引 | Maker手数料 | チャート機能 |
|---|---|---|---|
| bitbank | ◎(銘柄数が豊富) | BTC/JPY 0%/他−0.02%(受取) | TradingView採用 |
| Coincheck | △(銘柄限定) | 無料 | シンプル表示 |
| GMOコイン | ○(現物・レバ両対応) | −0.01%(受取) | 独自チャート |
| bitFlyer | ○(Lightning板) | −0.01%(受取) | 独自チャート |
この比較からわかるとおり、板取引の銘柄数とアルトコインのMaker手数料のマイナス幅という2点で、bitbankは国内トップクラスの条件を誇ります。
特にリップル(XRP)やモナコイン(MONA)といった中堅銘柄まで板取引に対応している点は、他の取引所にはなかなかない強みです。
アプリのダウンロード手順
ダウンロードはApp Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「bitbank」と検索し、公式アプリをインストールするだけです。
インストール後はメールアドレスとパスワードでログインします。
まだ口座を持っていない場合は、先に公式サイトで会員登録・本人確認を済ませる必要があります。
本人確認はマイナンバーカードや運転免許証を使ったオンライン認証で完結でき、最短即日で取引を開始できます。
bitbankアプリの初期設定と画面の見方
ログインしたら何を最初に設定すればいいの?
セキュリティの強化として二段階認証を真っ先に設定してください。その後、入金方法と通知設定を整えれば取引の準備は完了です。
アプリを初めて起動したら、取引を始める前に以下の設定を必ず確認しましょう。
最初に確認すべき設定項目
- 二段階認証の設定: Google Authenticator等の認証アプリを使って設定する。ログイン・出金時の不正アクセスを防ぐ最重要設定
- 通知設定: 指値注文の約定通知をオンにしておくと、注文が成立したタイミングをすぐに把握できる
- 入金設定: 銀行振込か即時入金かを選び、日本円を口座に入れる準備をする
- 表示通貨の確認: デフォルトはJPY(日本円)表示なので、円建て取引を始める場合は変更不要
ホーム画面の構成
ログイン後に表示されるホーム画面は、上部に「資産残高」、中央に「マーケット一覧(銘柄と現在価格)」、下部にナビゲーションバーが配置されています。
ナビゲーションバーには「ホーム」「チャート」「取引」「資産」「設定」の5つのタブがあり、ここから全機能にアクセスできます。
最もよく使うのは「取引」タブで、ここから板取引・指値注文・成行注文のすべてが操作できます。
マーケット画面の見方
ホーム画面またはチャートタブから「マーケット」を開くと、取り扱い全銘柄の現在価格・24時間の変動率・取引高が一覧で表示されます。
変動率が大きい銘柄は色で強調表示されるため、市場全体の動きを素早く把握するのに便利です。
気になる銘柄をタップすると、その銘柄のチャート・板情報・注文画面に直接移動できます。
マーケット画面では銘柄を「お気に入り登録」することもでき、よく取引する銘柄を上部に固定しておくと操作がスムーズになります。
資産画面の見方
「資産」タブでは、現在保有している日本円・各仮想通貨の数量・評価額・損益がまとめて確認できます。
入金履歴・出金履歴・取引履歴もここから確認できるので、自分の取引状況を振り返りたいときに活用しましょう。
取引履歴はCSV形式でダウンロードすることも可能で、年末の損益計算や確定申告の際に役立ちます。
設定画面でできること
「設定」タブには、セキュリティ・通知・表示設定など各種カスタマイズが集約されています。
価格アラート機能を使うと、特定の価格に達したときにプッシュ通知で知らせてくれるので、チャートを常に見ていなくても売買のタイミングを逃しにくくなります。
アプリの表示言語は日本語がデフォルトで設定されており、初心者でも迷わず操作できる設計になっています。
bitbankアプリのチャートの見方
チャートって何を見ればいいの?全然読み方がわからないんだけど。
まずはローソク足の色と形だけ覚えてください。それだけで「価格が上がっているか下がっているか」の大まかな流れが読めるようになります。
bitbankアプリのチャートは、世界中のトレーダーが使う「TradingView」エンジンを採用しています。
スマホでもパソコン版と同等の分析ツールが使えるのはbitbankアプリの大きな強みです。
ローソク足チャートの基本
チャート画面を開くと、最初に表示されるのが「ローソク足チャート」です。
ローソク足は1本ごとに「始値・高値・安値・終値」の4つの価格情報を持っており、以下のように読み解きます。
ローソク足の基本的な読み方
- 陽線(白・緑のローソク): 始値より終値が高い。つまりその時間帯に価格が上昇した
- 陰線(黒・赤のローソク): 始値より終値が低い。つまりその時間帯に価格が下落した
- ヒゲ(上下に伸びた細い線): 上ヒゲは高値まで上がったが戻された証拠、下ヒゲは安値まで下がったが戻された証拠
- 実体の長さ: 実体が長いほどその方向への勢いが強い
たとえばビットコインの1時間足チャートを見ると、陽線が連続しているゾーンは上昇トレンド、陰線が連続しているゾーンは下落トレンドと判断できます。
最初は「陽線が多ければ上昇中・陰線が多ければ下落中」という感覚だけつかむことから始めましょう。
時間足の切り替え方
チャート画面の上部に「1分・5分・15分・1時間・4時間・1日・1週間」などの時間足を切り替えるボタンがあります。
短期トレードをするなら5分足・15分足、中長期で保有するなら1日足・1週間足を使うのが基本です。
初心者のうちは1時間足か1日足を基準にして大きな流れを把握してから、細かい時間足で売買タイミングを探す方法が迷いにくくおすすめです。
複数の時間足を組み合わせる「マルチタイムフレーム分析」は中級者以上のテクニックですが、「長い足で方向を確認してから短い足でエントリーを探す」という考え方を最初から意識しておくと上達が早くなります。
出来高(ボリューム)の見方
チャートの下部に棒グラフで表示されているのが「出来高(ボリューム)」です。
出来高は「その時間帯にどれだけ取引されたか」を表しており、価格の動きと出来高を組み合わせて読むことで信頼性の高い分析ができます。
たとえば価格が上昇しているのに出来高が少ない場合、勢いが弱く反転リスクが高いと判断できます。
反対に、大陽線と同時に出来高が急増しているときは「本物の上昇トレンドの始まり」と判断する材料になります。
テクニカル指標の追加
bitbankアプリのチャートでは、移動平均線(MA)・ボリンジャーバンド・RSIなどのテクニカル指標を追加表示できます。
チャート画面右上の「インジケーター」アイコンをタップし、使いたい指標を選ぶだけで簡単に追加できます。
初心者にはまず「移動平均線」だけを追加し、価格が移動平均線の上にいるか下にいるかで大まかなトレンドを判断する練習から始めるとよいでしょう。
移動平均線には「短期(5日・25日)」と「長期(75日・200日)」があり、短期線が長期線を下から上に突き抜けるポイントを「ゴールデンクロス」と呼び、買いシグナルの一つとして活用できます。
bitbankアプリで板取引をするやり方
板取引って普通の売買と何が違うの?むずかしそう。
板取引は「自分で価格を指定して売買する」方法で、販売所のように大きなスプレッドを取られないので、慣れると断然コストが安くなります。
板取引は最初は難しく感じますが、仕組みを理解すれば初心者でも十分使いこなせます。
bitbankは板取引の対象銘柄が豊富で、BTC以外の主要ペアはMaker注文がマイナス(受取)という国内随一の条件を提供しています。
板(オーダーブック)の見方
「取引」タブから銘柄を選ぶと、画面中央に「板(オーダーブック)」が表示されます。
板は「売り注文(赤/上側)」と「買い注文(緑/下側)」に分かれており、現在の市場価格を挟む形で表示されます。
板の見方まとめ
- 売り板(Ask): 誰かが「この価格で売りたい」と出している注文の一覧。上に行くほど高い価格
- 買い板(Bid): 誰かが「この価格で買いたい」と出している注文の一覧。下に行くほど低い価格
- 数量(数字): 各価格に積み上がっている注文量。数が多いほど「壁」になりやすい
- 最良売り価格と最良買い価格の差: これがスプレッドで、販売所より大幅に狭い
板を見ることで「どの価格帯に買い注文が集まっているか(支持帯)」「どの価格帯に売り注文が固まっているか(抵抗帯)」を視覚的に把握できます。
大量の注文が積み上がっている価格帯は相場の節目になりやすく、チャート分析と組み合わせることでより精度の高い売買判断が可能になります。
指値注文のやり方(Maker)
指値注文は、自分で「この価格になったら買いたい(売りたい)」と価格を指定して注文する方法です。
板取引の「指値注文」がMakerに該当し、bitbankではBTC以外の主要ペアでMaker手数料がマイナス0.02%でリベートが入ってくる仕組みです。
ただしBTC/JPYは2026年の手数料改定でMaker手数料が0%に変わったため、現在リベートは受け取れません。
指値注文の手順は以下のとおりです。
- 「取引」タブから銘柄を選ぶ
- 「指値」タブを選択する
- 「買い」または「売り」を選ぶ
- 「価格」欄に希望する価格を入力する
- 「数量」欄に購入または売却したい数量を入力する
- 「注文確認」をタップして内容を確認後、「注文する」をタップ
注文が完了すると「注文一覧」に表示され、板に掲載されます。
相手の注文と価格が一致した時点で自動的に約定し、通知が届きます。
成行注文のやり方(Taker)
成行注文は、現在の最良価格で即座に売買する方法です。
価格指定が不要なので操作はシンプルですが、Taker手数料(BTC/JPYは0.1%、その他の主要ペアは0.12%)がかかります。
「今すぐ買いたい・売りたい」という場面で使いますが、コストを重視するなら基本は指値注文を使いましょう。
成行注文はたとえば「急騰しているコインを今すぐ乗りたい」「急落しているので今すぐ損切りしたい」といった、スピードを最優先にしたい場面でのみ使うのがおすすめです。
注文のキャンセル方法
未約定の注文は「注文一覧」から随時キャンセルできます。
「取引」タブ下部の「注文一覧」をタップ→キャンセルしたい注文を長押し(またはスワイプ)→「キャンセル」をタップするだけで完了です。
価格が予想と異なる方向に動いた場合はすぐにキャンセルして注文を出し直す柔軟な対応が、板取引では重要になります。
初心者が板取引で失敗しやすいポイント
板取引で初心者が最もやりがちな失敗は「市場価格からかけ離れた価格で指値を出して、いつまでも約定しない」という状況です。
たとえばビットコインが1BTC=1,000万円で取引されているときに、900万円の指値を入れても、価格がそこまで下がらない限り永久に約定しません。
最良売り価格のすぐ下に買い指値を入れるか、最良買い価格のすぐ上に売り指値を入れるなど、現在価格に近い現実的な価格帯で注文を出すことが板取引の基本です。
bitbankアプリの入出金・資産管理の使い方
日本円の入金ってアプリからできるの?難しくない?
アプリから入金口座を確認して、銀行アプリやATMから振り込むだけで完了します。即時入金サービスを使えばほぼリアルタイムで反映されますよ。
取引を始めるには、まずbitbankの口座に日本円を入金する必要があります。
入出金の操作はアプリから完結でき、手順も非常にシンプルです。
日本円の入金方法
bitbankへの日本円入金には「銀行振込」と「即時入金」の2つの方法があります。
入金方法の比較
- 銀行振込: 全国の銀行から振り込み可能。反映は通常数時間〜翌営業日。手数料は振込元の銀行による
- 即時入金: 住信SBIネット銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などが対応。ほぼリアルタイムで反映。bitbank側の入金手数料は無料
即時入金を使える銀行口座を持っている場合は、即時入金を選ぶと反映が速くて便利です。
入金手順は「資産」タブ→「入金」→「日本円」→入金方法を選択→指定口座に振り込む、の流れです。
初めて入金するときは必ず「自分名義の銀行口座」から振り込むようにしてください。
他人名義の口座からの振り込みは本人確認規則により返金される場合があり、取引開始が遅れる原因になります。
日本円の出金方法
出金は「資産」タブ→「出金」→「日本円」→出金額を入力→確認をタップ、で完了します。
出金手数料は550円〜770円(金額によって異なる)かかるので、まとめて出金するほうがコスト効率がよくなります。
出金は申請から通常翌営業日までに指定の銀行口座に振り込まれます。
仮想通貨の送受信
bitbankアプリでは、外部のウォレットやほかの取引所へ仮想通貨を送金することも可能です。
「資産」タブ→「入金/出金」→対象の仮想通貨を選択→「送金」または「受取」の順で操作します。
送金時は送付先のアドレスを間違えると資産が消失するリスクがあるため、アドレスのコピー&ペーストを必ず使い、目視での手入力は絶対に避けてください。
送金前に少額でテスト送金を行い、正しくアドレスが届くか確認する習慣をつけることも大切です。
ステーキング・レンディングの確認
bitbankでは一部銘柄についてレンディング(貸仮想通貨)サービスを提供しており、保有しているだけで利息を受け取れます。
詳細はアプリ内の「資産」→「サービス一覧」から確認できます。
長期保有を考えている方はレンディングも活用することで、保有コインを有効に働かせることができます。
bitbankアプリを使う際の注意点とトラブル対処法
使ってて困ったことがあったらどうすればいい?
よくあるトラブルのほとんどは、事前に知っておくだけで回避できます。二段階認証の設定とアプリの最新バージョン維持が、トラブルを防ぐ最大の対策です。
アプリの操作に慣れてきたころに遭遇しやすいトラブルや注意事項を、あらかじめ把握しておきましょう。
ログインできない場合の対処法
ログインできない原因として最も多いのは「二段階認証コードの入力ミス」または「スマホの時刻がずれている」ことです。
スマホの設定で「時刻の自動設定」をオンにすると、認証コードのズレが解消されることがほとんどです。
それでもログインできない場合は、bitbankのサポートページからパスワードリセットを申請しましょう。
スマホの機種変更をした際は、二段階認証アプリの引き継ぎ設定を必ず事前に行ってください。
引き継ぎを忘れると新しいスマホでログインできなくなり、サポートへの本人確認手続きが必要になるため、機種変更前に必ず確認しましょう。
注文が約定しない場合の確認ポイント
指値注文を出したが約定しないという場合、以下を確認してください。
約定しないときのチェックリスト
- 指定価格が現在の市場価格から大きく離れていないか
- 注文数量に対して日本円残高が不足していないか
- 対象銘柄の取引時間内かどうか(一部銘柄は時間制限あり)
- アプリのネットワーク接続が安定しているか
板取引で指値注文を出す場合、現在価格から大きく離れた価格に注文を出しても、市場価格がそこまで動かない限りは永遠に約定しません。
現実的な価格帯に注文を設定することが、確実に約定させるための基本です。
アプリが重い・クラッシュする場合
アプリが重くなる原因の多くは「アプリのバージョンが古い」または「スマホのストレージが不足している」ことです。
App StoreまたはGoogle Playでbitbankアプリを最新バージョンに更新し、不要なアプリのキャッシュを削除してみましょう。
相場が急変動する場面ではサーバーへのアクセスが集中して動作が遅くなることがあるため、大きなポジションを持つ際は事前にアプリの動作確認をしておく習慣をつけましょう。
セキュリティに関する注意
bitbankは国内最高水準のセキュリティを誇りますが、個人の設定が不十分だと被害を受けるリスクがあります。
以下の対策を必ず実施してください。
やってはいけない行動・注意点
- 二段階認証を設定しないまま取引を始める
- パスワードを他のサービスと使い回す
- フィッシングメールのリンクからログインする(公式アプリやブックマークから必ずアクセスする)
- 公共のWi-Fiで取引操作を行う
- 送金アドレスを目視で手入力する
不審なメールや問い合わせを受けた場合は、bitbank公式サポートに直接確認するようにしてください。
bitbankから届くメールは必ず公式ドメイン(@bitbank.cc)からの送信になるため、差出人のメールアドレスを確認する習慣をつけると、フィッシング詐欺の被害を防ぎやすくなります。
よくある質問
bitbankアプリは無料で使えますか?
アプリのダウンロード・使用は無料です。口座開設・維持にも費用はかかりません。取引時にはMaker手数料・Taker手数料が発生します(BTC/JPYはMaker0%・Taker0.1%、その他の主要ペアはMakerがマイナス=リベート受取・Taker0.12%)。また日本円の出金時には550〜770円の出金手数料がかかります。
bitbankアプリで積立はできますか?
2026年現在、bitbankでは毎日・毎週・毎月の自動積立機能は提供されていません。定期積立をしたい場合は、Coincheckやbitflyerなど積立機能を持つ国内取引所を利用するか、自分で定期的に手動で購入する方法を取ることになります。
板取引と販売所はどっちを使えばいいですか?
コストを抑えたいなら板取引(取引所形式)がおすすめです。販売所はスプレッド(売値と買値の差)が広く、1回の取引で数%のコストがかかることがあります。一方、板取引は売りたい人と買いたい人が直接マッチングするため、スプレッドが非常に狭くコストを最小化できます。初心者でも指値注文の使い方さえ覚えれば板取引のほうがお得です。
bitbankのアプリとパソコン(ブラウザ版)の機能に違いはありますか?
基本的な取引・チャート・入出金機能はどちらも使えます。パソコン版の方が画面が広い分、複数のチャートを同時に見たり細かい板の動きを確認したりしやすいです。アプリはモバイル特化のUIで、外出先でも素早く操作できるメリットがあります。慣れてきたらパソコン版も試してみるとさらに分析がしやすくなります。
bitbankで仮想通貨を売った利益は確定申告が必要ですか?
仮想通貨の売却益は「雑所得」として課税対象になります。年間の雑所得が20万円を超えた場合は確定申告が必要です。bitbankアプリの「取引履歴」から取引データをCSVでダウンロードでき、確定申告に活用できます。税金の計算や申告方法については税理士や国税庁の公式サイトを参照することをおすすめします。
最低いくらから取引できますか?
bitbankでは取引所形式(板取引)の場合、銘柄ごとに最低注文数量が設定されています。たとえばビットコイン(BTC)は0.0001BTC程度から注文が可能で、2026年現在のビットコイン価格では数百円〜数千円程度から始められます。少額から試せるので、操作感をつかむために最初は小さな金額で取引を体験するのがおすすめです。
bitbankアプリの使い方まとめ
bitbankのアプリは、スマホ一台でチャート分析・板取引・入出金まで完結できる、コスト重視の方に最適な仮想通貨取引アプリです。
この記事で解説した内容を振り返ると、以下のポイントが特に重要です。
- アプリは無料でダウンロードでき、初期設定で二段階認証を必ず有効にする
- チャートはローソク足の色と出来高をセットで読む習慣をつける
- 板取引では指値注文(Maker)で取引コストを大きく抑えられる(BTC以外の主要ペアは手数料がマイナス)
- 入出金は即時入金サービスを使うと素早く反映される
- フィッシング対策・パスワード管理などセキュリティ設定を怠らない
仮想通貨取引は最初の一歩が大切です。
まずはbitbankで口座を開設し、少額から板取引を体験してみてください。
操作しながら学ぶのが、仮想通貨取引を身につける最速の方法です。