bitFlyerアプリの基本情報と特徴

そもそもbitFlyerって他の取引所と何が違うの。
国内で口座開設数が最も多い取引所で、金融庁への登録も済んでいるため、初心者が「まず作る口座」として選ばれやすい実績と安心感があります。
bitFlyerは2014年に設立された国内の仮想通貨取引所で、ビットコイン取引量は国内No.1クラスの実績を持ちます。
スマートフォン向けアプリ「bitFlyer」はiOSとAndroid両方に対応しており、無料でダウンロードできます。
bitFlyerアプリの主な特徴
- 金融庁登録済みの国内正規取引所
- ビットコインをはじめ主要な仮想通貨を取り扱い
- 500円から仮想通貨を購入できる少額投資に対応
- 「かんたん売買」機能で初心者でも迷わず操作できる
- 24時間取引に対応(システムメンテナンス時間を除く)
- 2段階認証など複数のセキュリティ対策を実装
アプリの操作画面はシンプルに設計されており、ボタンを数回タップするだけで仮想通貨の購入が完了します。
仮想通貨取引に慣れていない方でも、最初から迷子になりにくい設計になっています。
対応端末とOS
bitFlyerアプリを快適に利用するには、以下のOS要件を確認しておきましょう。
| 端末 | OS |
|---|---|
| iPhone / iPad | iOS最新バージョン推奨 |
| Androidスマートフォン | Android最新バージョン推奨 |
古いOSでは動作が不安定になることがあるため、アプリをインストールする前にOSのバージョンを最新に更新しておくことをおすすめします。
また、ストレージの空き容量が少ない端末ではアプリの動作が遅くなる場合があります。
インストール前にスマホの不要なアプリやデータを整理しておくと、より快適に使えます。
bitFlyerで取り扱っている主な仮想通貨
bitFlyerではビットコイン(BTC)を中心に、複数の主要銘柄を取り扱っています。
取り扱い銘柄(例)
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- モナコイン(MONA) など
初めて購入するなら、流動性が高く情報量も豊富なビットコインから始めるのが一般的です。
ビットコインは1円単位の少額から購入できるため、「まず試してみたい」という方にも向いています。
bitFlyerの手数料体系を把握しておこう
bitFlyerを使う上で、手数料の仕組みをあらかじめ理解しておくと、余計なコストを抑えやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設・維持費 | 無料 |
| 販売所スプレッド | 銘柄・タイミングにより変動(目安0.1〜数%) |
| 取引所手数料(Lightning) | 約定金額の0.01〜0.15%(メイカー・テイカーで異なる) |
| 日本円入金(銀行振込) | 振込手数料は自己負担 |
| 日本円出金 | 220円(税込)〜 |
| 仮想通貨送付 | 銘柄によって異なる |
販売所(かんたん売買)はスプレッドが実質的なコストになります。頻繁に取引する場合は取引所形式(Lightning)に移行するとコストを抑えられます。
初心者のうちは手数料よりも「操作のしやすさ」を優先して販売所を使い、慣れたら取引所へ移行するという段階的な使い方がおすすめです。
bitFlyerアプリのダウンロードと口座開設手順

アプリを入れる前に本人確認とかめんどくさい手続きがあるんだよね。
本人確認は必要ですが、スマホのカメラで免許証などを撮影するだけで完了しますので、思ったより簡単ですよ。
bitFlyerを使い始めるには、アプリのインストールと口座開設の2ステップが必要です。
それぞれの手順を順番に確認しましょう。
ステップ1:アプリをインストールする
App Store(iPhone)またはGoogle Playストア(Android)で「bitFlyer」と検索し、公式アプリをインストールします。
類似名称のアプリが存在する場合があるため、開発元が「bitFlyer, Inc.」であることを必ず確認してください。
公式サイトのQRコードやリンクからダウンロードページに直接アクセスする方法が最も安全です。
ステップ2:メールアドレスで仮登録する
アプリを起動したら「新規登録」をタップし、メールアドレスを入力します。
入力したアドレスに認証メールが届くので、記載されたURLをタップして仮登録を完了させます。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。
ステップ3:基本情報を入力する
氏名・生年月日・住所・電話番号など、基本的な個人情報を入力します。
取引目的や職業なども入力する項目があります。
入力内容に誤りがあると審査が通らないことがあるため、住所の表記は住民票と一致させることを意識してください。
ステップ4:本人確認(eKYC)を行う
スマホのカメラで運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影するだけで、最短即日で本人確認が完了します。
対応書類は以下の通りです。
本人確認に使える書類(eKYC対応)
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ)
- 在留カード
- パスポート(日本国旅券)
書類の撮影は明るい場所で行い、文字がはっきり読み取れる状態で撮影しましょう。
暗い場所や斜めからの撮影は審査が通らない原因になるため注意してください。
撮影時は書類の四隅が画面内に収まるようにし、ピントが合っていることを確認してから送信します。
ステップ5:審査完了→入金して取引スタート
審査が完了するとメールで通知が届き、口座が有効になります。
その後、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金など複数の方法で日本円を入金すれば、仮想通貨の取引を開始できます。
口座開設〜取引開始の流れまとめ
- アプリインストール → 新規登録
- メールアドレス認証 → 基本情報入力
- 本人確認書類を撮影 → 審査(最短即日)
- 審査通過 → 入金 → 取引開始
口座開設手数料は無料で、維持費もかかりません。
まずは口座だけ作っておいて、準備ができたときに取引を始めるという使い方も問題ありません。
入金方法の種類と特徴
口座開設後に最初に行うのが日本円の入金です。
bitFlyerでは複数の入金方法に対応しており、状況に合わせて選べます。
| 入金方法 | 特徴 | 手数料 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 金融機関の窓口・ATM・ネットバンキングから振込 | 振込手数料は自己負担 |
| クイック入金 | 対応銀行からリアルタイムで入金。即時反映される | 無料(一部銀行を除く) |
| コンビニ入金 | コンビニのレジで現金入金 | 手数料が発生する場合あり |
急いで資金を用意したい場合はクイック入金が便利です。
クイック入金に対応している銀行であれば、入金操作から数分で口座に反映されます。
bitFlyerアプリの画面構成と各機能の見方

アプリを開いたらメニューがいっぱいあって、どこを見ればいいかわからなかったんだよね。
まずはホーム画面の下部にある5つのタブを把握するだけで、ほとんどの操作にたどり着けますよ。
bitFlyerアプリの画面はシンプルな構成になっており、下部のタブで主要な機能に素早くアクセスできます。
ホーム画面の構成
アプリを起動すると最初に表示されるホーム画面では、現在保有している資産の合計残高と、各銘柄のリアルタイム価格が一覧で確認できます。
価格の数字は自動で更新されるため、相場の動きをリアルタイムで把握するのに便利です。
ホーム画面の上部には保有資産の総評価額が表示されており、日本円換算でひと目で確認できます。
各銘柄の行には現在値・前日比の変動率が色分けで表示されるため、相場が上昇しているか下降しているかを直感的に把握できます。
下部タブの主な機能
| タブ名 | 主な機能 |
|---|---|
| ホーム | 資産残高・相場一覧の確認 |
| 売買 | かんたん売買・販売所取引 |
| Lightning | 取引所形式の板取引(中上級者向け) |
| 入出金 | 日本円の入金・出金手続き |
| マイページ | 口座情報・セキュリティ設定 |
初心者の方は「ホーム」と「売買」タブを中心に使うと迷わずに済みます。
「Lightning」タブは板取引と呼ばれる中上級者向けの機能で、最初は使わなくても問題ありません。
資産残高の確認方法
ホーム画面の上部に表示される「総資産」は、入金した日本円と保有している仮想通貨の合計評価額を日本円換算で表示しています。
各銘柄をタップすると、保有数量・平均取得単価・損益などの詳細も確認できます。
含み損益がプラスかマイナスかも一目でわかるため、資産管理の習慣をつけるのに役立ちます。
通知設定で価格アラートを活用する
bitFlyerアプリでは、特定の価格になったときにプッシュ通知を受け取る「価格アラート」を設定できます。
「この価格になったら買いたい」というタイミングを逃さないために、アラートをあらかじめ設定しておくと便利です。
アラートの設定はホーム画面から銘柄詳細ページを開き、ベルのアイコンをタップするだけで完了します。
上限・下限それぞれの価格で別々にアラートを設定できるため、「この価格まで下がったら買う」「この価格まで上がったら売る」という2方向の管理が同時にできます。
取引履歴の確認方法
過去に行った取引の記録はアプリの「マイページ」から確認できます。
取引日時・購入価格・数量・手数料などが一覧で表示されるため、自分のトレード履歴を振り返りたいときに役立ちます。
損益の計算や確定申告の準備にも使えるため、定期的に取引履歴を確認しておく習慣をつけましょう。
bitFlyerアプリのチャート見方と相場の読み方

チャートって上がったり下がったりしてるやつだよね、あれって何を意味してるの。
チャートは仮想通貨の価格の移り変わりをグラフにしたものです。基本の見方さえ覚えれば、今が「高い時期か・安い時期か」の判断に使えますよ。
チャートを読めるようになると、仮想通貨を「安いタイミングで買い、高いタイミングで売る」という基本行動が取りやすくなります。
難しく考えなくてよいので、まずは基本の見方から確認しましょう。
チャート画面の開き方
ホーム画面で確認したい銘柄(例:ビットコイン)をタップすると、その銘柄の詳細ページが開きます。
詳細ページ内の「チャート」タブをタップすると、価格の推移グラフが表示されます。
グラフを左右にスワイプすると過去の価格データを遡ることができ、ピンチ操作で表示範囲を拡大・縮小することも可能です。
時間軸の切り替え方
チャートの上部には「1時間・1日・1週間・1ヶ月・1年」などの時間軸を切り替えるボタンがあります。
短期的な値動きを見るなら「1時間〜1日」、長期的なトレンドを把握したいなら「1ヶ月〜1年」を選びましょう。
初心者のうちは「1週間」や「1ヶ月」の時間軸で大きなトレンドを確認することをおすすめします。
短い時間軸ほど細かい値動きが見えますが、ノイズ(意味のない小さな動き)も多くなるため、最初から短期の動きに振り回されないようにしましょう。
ローソク足チャートの基本
bitFlyerアプリでは「ローソク足」と呼ばれるグラフ形式が採用されています。
ローソク足の基本的な見方
- 陽線(白・緑のローソク):選択した時間帯に価格が上がった
- 陰線(黒・赤のローソク):選択した時間帯に価格が下がった
- ローソクの高さ(実体):始値と終値の差を示す
- 上下のひげ:その時間帯の最高値・最安値を示す
ローソクが連続して上に伸びていれば「上昇トレンド」、連続して下に伸びていれば「下降トレンド」と大まかに判断できます。
細かいテクニカル分析よりも、まずは「全体的に右肩上がりかどうか」を見るだけで十分です。
移動平均線を表示する
チャート画面のインジケーター設定から「移動平均線(MA)」を表示させることができます。
移動平均線は一定期間の価格の平均値を結んだ線で、トレンドの方向性をわかりやすくしてくれます。
よく使われるのは「25日移動平均線」と「75日移動平均線」の2本です。
現在の価格が移動平均線より上にあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンドの目安として活用できます。
ただし、チャートだけで「絶対に上がる・下がる」を判断することはできません。あくまでも参考情報として使うようにしてください。
出来高(ボリューム)の見方
チャート下部に表示される棒グラフは「出来高」と呼ばれ、その時間帯にどれだけ多くの取引が行われたかを示しています。
出来高が多いほど市場参加者が多く、価格の動きに信頼性が増すとされています。
逆に出来高が極端に少ない時間帯は、少ない売買でも価格が大きく動きやすいため注意が必要です。
チャートを見るときに初心者が陥りやすい注意点
チャートを見始めたばかりの方が特に気をつけたいポイントをまとめました。
チャート初心者がやりがちなミス
- 短期チャートの細かい動きに過剰反応して売買を繰り返す
- 「上がり続けているから必ず上がる」と過信して高値で買う
- 1つの時間軸だけを見て全体のトレンドを見誤る
- チャートだけを根拠に大きな金額を一度に投じる
チャートはあくまでも過去の価格データです。
将来の価格を保証するものではないため、複数の情報を組み合わせて判断するよう心がけましょう。
bitFlyerアプリで仮想通貨を買う・売る手順

実際にビットコインを買うときは、アプリでどう操作すればいいの。
「かんたん売買」という機能を使えば、金額を入力してボタンをタップするだけで購入が完了しますよ。
bitFlyerアプリには「かんたん売買」と「販売所形式」の2種類の購入方法があります。
初心者の方は操作が直感的な「かんたん売買」から始めることをおすすめします。
かんたん売買で購入する手順
以下の手順で仮想通貨を購入できます。
購入手順(かんたん売買)
- 下部タブの「売買」をタップ
- 購入したい銘柄を選択(例:ビットコイン)
- 「買う」ボタンをタップ
- 購入金額を日本円で入力(500円〜)
- 内容を確認して「購入する」をタップ
- 完了画面が表示されたら取引成立
入力した金額に対応する数量が自動で計算されるため、「ビットコインを0.00001BTC買う」といった複雑な計算は不要です。
購入確認画面では購入数量・価格・合計金額がまとめて表示されます。
内容に間違いがないことを確認してから「購入する」をタップしましょう。
販売所と取引所の違い
bitFlyerには「販売所形式」と「取引所形式(Lightning)」の2つの取引方式があります。
| 方式 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 販売所(かんたん売買) | bitFlyer相手に売買。操作が簡単だがスプレッドが広め | 初心者 |
| 取引所(Lightning) | ユーザー同士が売買。スプレッドが狭いが操作が複雑 | 中上級者 |
販売所形式では「スプレッド」と呼ばれる売値と買値の差分がコストとなります。
取引頻度が増えてきたら取引所形式へ移行することでコストを抑えられますが、最初は販売所形式で操作に慣れることを優先しましょう。
売却(利確・損切り)の手順
売却も購入と同じ「かんたん売買」画面から行えます。
売却手順(かんたん売買)
- 「売買」タブをタップ
- 売却したい銘柄を選択
- 「売る」ボタンをタップ
- 売却数量または金額を入力
- 「売却する」をタップして完了
売却によって利益が出た場合は課税対象となります。年間を通じた損益を管理しておきましょう。
指値注文を使って価格を指定して取引する
取引所形式(Lightning)では、購入・売却したい価格をあらかじめ指定する「指値注文」が使えます。
指値注文を使うと、「1ビットコインが500万円になったら自動で買う」「600万円になったら自動で売る」というように、画面から離れていても狙った価格で取引が成立します。
一方、販売所(かんたん売買)では注文した瞬間の価格で即座に成立する「成行注文」のみに対応しています。
取引の自由度を高めたい場合はLightning(取引所形式)への移行を検討しましょう。
積立購入(自動積立)の活用
bitFlyerアプリには毎日・毎週・毎月など決まったサイクルで自動的に仮想通貨を購入できる「積立」機能があります。
相場の動きを気にせず、時間を分散してコツコツと購入したい方に向いています。
1回あたり1,000円から設定できるため、少ない資金から長期的に積み立てることが可能です。
価格が高いときも安いときも一定金額を購入し続けることで、平均取得単価を平準化する「ドルコスト平均法」の効果が期待できます。
「相場を見る時間がない」「毎回タイミングを考えるのが面倒」という方には積立機能が特に向いています。
bitFlyerアプリを安全に使うための設定と注意点

仮想通貨ってハッキングとか詐欺が怖くて、ちゃんと守れるか不安なんだよね。
bitFlyerはセキュリティ設定が充実していますので、最低限の設定を済ませておけば不正アクセスのリスクを大幅に下げられますよ。
口座を作ったら、まず初期設定としてセキュリティ関連の設定を済ませることをおすすめします。
2段階認証を必ず設定する
2段階認証(2FA)はログイン時にパスワードに加えて、スマホへの認証コードを要求するセキュリティ機能です。
これを設定しておくだけで、万が一パスワードが流出してもアカウントへの不正アクセスをブロックできます。
2段階認証の設定手順
- 下部タブ「マイページ」をタップ
- 「セキュリティ設定」をタップ
- 「2段階認証」を選択してオンにする
- 認証アプリ(Google Authenticatorなど)と連携する
SMS認証よりも認証アプリを使う方が、SIMスワップ詐欺などのリスクを避けられるためおすすめです。
生体認証(指紋・顔認証)の活用
アプリのログイン時に、スマホの生体認証機能(顔認証・指紋認証)を使うと、毎回パスワードを入力する手間が省けて便利です。
マイページの「ログイン設定」から設定できます。
生体認証はパスワードを覚えていなくてもログインできるだけでなく、他人がアクセスすることも物理的に防いでくれます。
出金先口座の事前登録
出金先として登録した銀行口座に対してのみ出金が行えます。
出金先の変更には審査時間がかかるため、すぐに換金が必要な場面で困らないよう、メインで使う銀行口座をあらかじめ登録しておきましょう。
また、出金申請から着金まで数日かかることもあるため、急な資金需要に備えて余裕を持ったスケジュールで操作することをおすすめします。
フィッシング詐欺に注意する
「bitFlyerを装ったメール」や「偽サイトへの誘導」といったフィッシング詐欺が存在します。
詐欺・トラブルを避けるための注意点
- メール内のリンクをむやみにタップしない
- 公式アプリ以外からIDやパスワードを入力しない
- 「資産が失われる」「ログインしてください」等の不審なメールに応答しない
- SNSでbitFlyerを名乗るアカウントからの接触には応じない
不審に感じたら、公式サイト(bitflyer.com)から直接アクセスして、アカウントの状態を確認するようにしてください。
ログイン履歴を定期的に確認する
マイページの「ログイン履歴」では、過去にどこから・いつアカウントにアクセスされたかが確認できます。
身に覚えのないログイン記録があった場合はすぐにパスワードを変更し、bitFlyerのサポートに連絡してください。
月に1回程度ログイン履歴をチェックする習慣をつけるだけで、異常を早期に発見できます。
強いパスワードの設定と管理
bitFlyerのアカウントに設定するパスワードは、他のサービスと使い回さないことが重要です。
パスワードが流出した場合、使い回しをしていると複数のサービスに同時に被害が及ぶリスクがあります。
英字(大文字・小文字)・数字・記号を組み合わせた12文字以上のパスワードを設定し、パスワード管理アプリを使って安全に保管することをおすすめします。
よくある質問
bitFlyerアプリは無料で使えますか?
アプリのダウンロードと口座開設はどちらも無料です。口座維持費もかかりません。取引の際には販売所形式ではスプレッド、取引所形式では取引手数料が発生します。
bitFlyerアプリでいくらから仮想通貨を買えますか?
販売所(かんたん売買)では500円から購入できます。少額からスタートして、アプリの操作に慣れてから購入額を増やしていく方法が初心者には安心です。
bitFlyerの口座開設にどれくらいかかりますか?
スマホからeKYC(オンライン本人確認)を使えば最短即日で口座開設が完了します。書類の内容や審査状況によっては数日かかることもあります。
チャートの見方がわからなくても取引できますか?
「かんたん売買」機能を使えばチャートの知識がなくても取引は可能です。ただし相場の値動きについて少しずつ学ぶことで、損失を減らせる場面も増えます。まずは少額で取引しながら慣れていくことをおすすめします。
bitFlyerで仮想通貨を売って利益が出たら税金はかかりますか?
はい、仮想通貨の売却益は「雑所得」として所得税の対象になります。年間を通じた損益を記録しておき、確定申告が必要かどうかを毎年確認するようにしてください。給与所得者の場合、年間の雑所得が20万円を超えると原則として確定申告が必要です。
アプリの操作中にエラーが出た場合はどうすればいいですか?
まずアプリを再起動し、解決しない場合はOSとアプリを最新バージョンに更新してください。それでも解決しない場合は、bitFlyerの公式サポートページからお問い合わせが可能です。
かんたん売買と取引所(Lightning)はどちらを使えばいいですか?
仮想通貨取引を始めたばかりの方は「かんたん売買」から始めるのがおすすめです。操作がシンプルで、購入金額を入力するだけで完結します。取引に慣れてコストを意識するようになったら、スプレッドが抑えられる取引所形式(Lightning)への移行を検討してみてください。
bitFlyerアプリの使い方まとめ
bitFlyerアプリは、スマートフォンひとつで口座開設から仮想通貨の購入・チャートの確認まで、すべての操作が完結する使いやすいアプリです。
口座開設は無料で、本人確認もスマホのカメラで手軽に完了します。
「かんたん売買」を使えば500円という少額から始められるため、まずは小さい金額でアプリの操作に慣れてみることをおすすめします。
チャートの見方は最初から完璧に覚える必要はありません。
実際に画面を触りながら、ローソク足の色や形を少しずつ理解していきましょう。
セキュリティ面では2段階認証の設定を最初に済ませておくことが重要です。
安全な環境を整えてから取引を始めることで、不要なトラブルを防げます。
「まず口座を作ってみる」という一歩を踏み出すことが、仮想通貨取引の第一歩になります。