OKcoin Japanのアプリとは?基本情報をおさらい

そもそもOKcoin Japanってどんな取引所なの?
金融庁に登録された国内取引所で、板取引の対象銘柄が多くスプレッドの狭さに強みがあります。
OKcoin Japanは、グローバルに展開するOKXグループの日本法人として設立された仮想通貨取引所です。
国内の金融庁に暗号資産交換業者として登録されており、日本の法律のもとで安全に運営されています。
アプリはiOS・Android両方に対応しており、App StoreまたはGoogle Playから無料でダウンロードできます。
アプリひとつで、口座開設・入金・取引・出金まで一通りの操作が完結するため、パソコンがなくても仮想通貨取引を始められます。
OKcoin Japanの基本スペック
| 運営会社 | OKCoin Japan K.K.(オーケーコイン・ジャパン株式会社) |
|---|---|
| 金融庁登録 | あり(暗号資産交換業者) |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長 第00020号 |
| 取引形式 | 販売所・取引所(板取引) |
| 取扱銘柄 | BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・SOL・DOGE等 |
| 対応アプリ | iOS・Android |
| 取引所手数料 | Maker 0.02〜0.07%/Taker 0.06〜0.14%(取引量により異なる) |
| 最小取引量 | 銘柄により異なる |
板取引ではMakerとTakerで手数料が異なり、取引量に応じて段階的に変動します。
指値注文でMaker側に回ることで手数料を低く抑えられるため、コスト面で有利な取引ができます。
国内取引所のなかでは中上級者向けのイメージがありますが、アプリの操作自体は初心者でも十分に使えるように作られています。
OKcoin Japanと他の国内取引所との違い
国内の主要取引所と比べたとき、OKcoin Japanが際立つのは「板取引の充実度」です。
Coincheckやbitflyerは初心者向けのUIが評価される一方、販売所取引が中心のため、スプレッド(買値と売値の差)が大きくなりがちです。
スプレッドを抑えてコスト効率よく取引したい人に向いています。
反面、アプリのデザインはシンプルながらも機能が多いため、初めて触れるときは少し慣れが必要と感じる方もいます。
この記事を読めば、その「慣れ」を短時間でクリアできます。
アプリのセキュリティ体制について
OKcoin Japanはユーザー資産の大部分をコールドウォレット(オフライン環境)で管理しています。
コールドウォレット管理とはインターネットから切り離した環境に資産を保管する方式で、外部からのハッキングリスクを大幅に低減できます。
さらに、二段階認証の設定・ログイン履歴の確認・不審なアクセスへの自動アラートなど、個人レベルでも取り組めるセキュリティ機能が充実しています。
国内の金融庁登録業者としての信頼性に加え、こうした技術的な安全対策が整っている点は、初心者が安心して使い始められる理由のひとつです。
OKcoin Japanアプリのインストールと口座開設のやり方

アプリをインストールして口座を作るまで、どのくらいかかるの?
入力作業自体は10〜15分ほどで終わり、本人確認の審査が完了するまで通常1〜3営業日かかります。
OKcoin Japanのアプリで取引を始めるには、まずアプリをダウンロードして口座開設の申請を行う必要があります。
以下の手順にそって進めると、スムーズに完了できます。
ステップ1:アプリをダウンロードする
iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playで「OKcoin Japan」と検索します。
公式アプリを見つけたらインストールボタンをタップするだけです。
「OKX」アプリはグローバル版(日本非対応)のため、必ず「OKcoin Japan」のアプリをインストールしてください。
アプリ名と開発者(OKCoin Japan K.K.)を確認してからインストールすると安心です。
ステップ2:メールアドレスで会員登録する
アプリを起動したら「新規登録」をタップします。
メールアドレスと任意のパスワードを入力し、送られてくる認証コードを入力すれば会員登録は完了です。
パスワードは英数字混在で8文字以上のものを設定し、使い回しは避けましょう。
セキュリティを高めるために、登録後は必ず二段階認証(2FA)も設定することをおすすめします。
ステップ3:本人確認(KYC)を行う
仮想通貨の購入・入出金を行うには、本人確認の完了が必要です。
アプリのマイページから「本人確認」を選択し、以下の書類を用意して進めます。
本人確認に必要なもの(いずれか1点)
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート
書類の種類を選択し、正面・裏面の写真を撮影して送信します。
次に顔写真の自撮り(セルフィー)を求められる場合があります。
審査が完了するとメールで通知が届き、その後はすべての機能が使えるようになります。
本人確認書類の写真が暗い・ピンボケ・文字が切れていると審査が遅れる原因になります。
明るい場所で書類全体がフレーム内に収まるよう撮影し、文字がはっきり読めるか確認してから送信しましょう。
ステップ4:二段階認証を設定する
本人確認が完了したら、すぐに二段階認証を設定しましょう。
設定画面から「セキュリティ」を選び、Google AuthenticatorなどのアプリとOKcoin Japanを連携させます。
二段階認証を設定しておくと、不正ログインのリスクを大幅に下げられます。
設定しないままにすると、パスワードが流出した際にアカウントが乗っ取られる危険があるため、必ず早めに設定してください。
口座開設でよくある失敗と対策
口座開設の申請で最もよくある失敗は「本人確認書類の情報と登録情報が一致していない」というケースです。
たとえば、登録した氏名の漢字や生年月日が書類と1文字でも異なると審査が通らないことがあります。
登録フォームに入力する前に、手元の書類を見ながら一字一句正確に入力することが大切です。
また、マイナンバーカードの裏面(個人番号が記載された面)は提出不要のため、裏面の写真は絶対に送らないよう注意してください。
OKcoin Japanアプリへの入金方法と使い方

口座ができたら次は入金だよね。どうやってお金を入れるの?
日本円の振り込みとクイック入金(コンビニ・Pay-easy等)に対応していて、手数料は基本無料です。
口座開設が完了したら、次は日本円を入金して取引の準備を整えます。
OKcoin Japanの入金方法は大きく2種類あります。
日本円の入金方法
入金方法の種類
- 銀行振込:各自の銀行口座からOKcoin Japan指定の口座に振り込む方法。手数料は振込元の銀行に依存する
- クイック入金:コンビニATMやPay-easy(ペイジー)を使って入金できる方法。銀行窓口に行かなくてもよい
クイック入金はコンビニATMや金融機関のATMから操作できるため、銀行のインターネットバンキングを持っていない方にも便利です。
OKcoin Japan側の入金手数料は無料ですが、振込手数料は利用する銀行・ATMの規定によって異なります。
入金した日本円は通常、数分〜数時間以内に口座残高へ反映されます。
入金の手順(銀行振込の場合)
アプリ下部の「入出金」タブをタップします。
「入金」→「日本円」を選択すると、専用の振込先口座情報(金融機関名・口座番号等)が表示されます。
その情報をもとに、ご自身の銀行からOKcoin Japanの口座へ振り込みを行います。
表示される口座番号はユーザーごとに異なります。他の人の口座情報をコピーしないよう注意してください。
振込完了後、残高画面に日本円が反映されていれば入金成功です。
クイック入金の手順
クイック入金を使う場合は、「入金」→「クイック入金」を選択して、入金額と支払い方法(コンビニ・Pay-easy等)を選びます。
画面に表示される番号や手順にしたがってATM操作を行います。
クイック入金の反映は銀行振込と同様に数分〜数時間程度ですが、1回あたりの上限金額が設定されている場合があるため、大口入金には銀行振込を使うほうが確実です。
初めての入金でどちらを選ぶか迷った場合は、銀行のインターネットバンキングを持っている方は銀行振込、持っていない方はクイック入金を選ぶと手間がかかりません。
仮想通貨の入金(外部ウォレットから)
すでに他の取引所やウォレットに仮想通貨を持っている方は、OKcoin Japanのアドレスに送金することもできます。
「入出金」→「入金」→「仮想通貨を選択」の順に進むと、OKcoin Japanのウォレットアドレスが表示されます。
送金する際は必ずネットワーク(チェーン)が一致しているか確認してください。
たとえばETHをERC-20ネットワークで送ったのに、受取先がBEP-20ネットワークに設定されていると、資産が失われることがあります。
ネットワーク選択の確認は送金前の最重要チェックポイントのひとつです。
不安な場合は少額で試送金を行い、正しく届いたことを確認してから本番の送金をするのが安全です。
OKcoin Japanアプリで仮想通貨を買う方法(販売所・取引所)

取引所と販売所って何が違うの?どっちで買えばいいの?
販売所は手軽に買える代わりにスプレッドが広く、取引所(板取引)はコストを抑えられますが少し操作に慣れが必要です。
OKcoin Japanでは「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの方法で仮想通貨を購入できます。
それぞれの特徴を理解して使い分けることが、コストを抑えるうえで重要です。
販売所での買い方(初心者向け)
販売所は、OKcoin Japan自体が売買の相手方となる取引形式です。
操作がシンプルで、価格を気にせずすぐに購入したい方に向いています。
以下の手順で購入できます。
販売所での購入手順
- アプリ下部の「取引」をタップ
- 「販売所」を選択し、購入したい銘柄(例:BTC)をタップ
- 購入金額または数量を入力
- 表示されたレートを確認して「購入」をタップ
- 確認画面で「確定」を押せば取引完了
手順はとてもシンプルですが、販売所では買値と売値の差(スプレッド)がそのままコストになります。
たとえばビットコインの場合、購入価格と売却価格の間に数万円の差がつくことがあるため、頻繁に売買するほどコストが積み重なります。
販売所は「初めての取引体験として1回試してみる」「操作の流れをつかむ」という目的には十分です。
ただし、長期的に資産を積み上げていきたい方は早めに板取引へ移行することをおすすめします。
取引所(板取引)での買い方
板取引では、ユーザー同士が直接注文を出し合い、売り注文と買い注文が一致したときに取引が成立します。
販売所よりスプレッドが狭いため、同じ金額を投資するなら板取引のほうが多くの数量を取得しやすいという利点があります。
以下の手順で注文できます。
板取引での購入手順
- アプリ下部の「取引」をタップ
- 「取引所」を選択し、取引したい銘柄ペア(例:BTC/JPY)をタップ
- 「買い」タブを選択
- 注文種別(成行・指値・逆指値)を選ぶ
- 価格と数量を入力して「注文する」をタップ
- 注文一覧に表示され、約定すれば取引完了
成行・指値・逆指値の違い
板取引の注文方法は主に3種類あります。
| 注文方法 | 説明 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 成行注文 | 現在の最良レートで即時約定する | すぐに買いたい・売りたいとき |
| 指値注文 | 自分で価格を指定して待つ | 有利な価格で購入したいとき |
| 逆指値注文 | 指定価格に達したら自動で注文 | 損切りや高値ブレイクを狙うとき |
初心者のうちは「成行注文」でまず取引の流れを体感し、慣れてきたら「指値注文」にチャレンジするのがおすすめです。
指値注文でMaker(注文板に先に並ぶ側)になると、Takerより手数料が低く抑えられるため、繰り返し取引するほどコスト面で有利になります。
仮想通貨を売る(利益確定・損切り)
購入した仮想通貨を売却するときも、板取引の「売り」タブから同様の手順で操作できます。
利益を確定したいときは「指値注文」で希望の売値を指定し、急いで手放したいときや損切りをしたいときは「成行注文」を選びます。
価格が下落しているときでも感情的に動かず、あらかじめ損切りラインを決めておくことが資産を守るうえで非常に重要です。
逆指値注文を使えば「○円を下回ったら自動で売る」という設定が可能なので、損切りを自動化したい方に活用をおすすめします。
OKcoin Japanアプリの板取引のやり方と見方

板取引って画面がごちゃごちゃしてて怖いんだけど、どこを見ればいいの?
板画面は「売り注文」「買い注文」「最終価格」の3か所だけ押さえれば、基本的な操作は十分できますよ。
OKcoin Japanアプリの板取引画面は、最初はデータが多く感じるかもしれません。
ただし、仕組みを理解すれば操作はシンプルです。
板(オーダーブック)の見方
板取引の画面には「オーダーブック(板)」と呼ばれる注文一覧が表示されます。
画面の見方は以下のとおりです。
板画面の見方
- 上部(赤):売り注文の一覧。価格が安い順に並んでいる
- 中央:現在の最終取引価格(最終値)
- 下部(青):買い注文の一覧。価格が高い順に並んでいる
「売り注文の最低価格(最良売り気配)」と「買い注文の最高価格(最良買い気配)」の差がスプレッドです。
OKcoin Japanはこのスプレッドが国内でも狭い水準にあるため、コスト効率が高い取引ができます。
指値注文のやり方
指値注文は、自分が希望する価格を入力して注文する方法です。
たとえばビットコインを1BTC=1,000万円で買いたい場合、価格欄に「10,000,000」と入力して注文します。
市場価格がその価格まで下落したとき、注文が自動的に約定します。
指値注文は成行よりMaker手数料が低く、コストを抑えられるのが最大の利点です。
ただし希望価格まで動かない場合は約定しないため、急いで購入したい場合には不向きです。
MakerとTakerの手数料の仕組み
板取引では注文の出し方によって「Maker」と「Taker」のどちらになるかが決まり、適用される手数料が変わります。
Makerとは、板に新しい注文を「追加する側」です。
指値注文を出して板に並んで待つと、自分の注文が他の人に約定されるまでの間はMakerとして扱われます。
OKcoin JapanのMaker手数料は取引量に応じて0.02〜0.07%の範囲で変動し、取引量が多いほど有利な手数料率が適用されます。
一方Takerは、すでに板に並んでいる注文を「消費する側」です。
成行注文や現在の気配値に即座にぶつかる指値注文を出すとTakerになり、0.06〜0.14%の手数料(取引量により変動)が発生します。
この仕組みを理解して指値注文を使いこなすことが、OKcoin Japanを最大限に活用するポイントです。
約定履歴の確認方法
注文が約定した後は、アプリの「取引履歴」から確認できます。
「マイページ」→「取引履歴」の順にタップすると、過去の約定一覧が表示されます。
取引した銘柄・日時・価格・数量・手数料が一覧で確認でき、取引の記録管理にも役立ちます。
確定申告で利益を申告する際に取引履歴が必要になるため、定期的に確認・保存しておく習慣をつけておきましょう。
未約定注文のキャンセル方法
指値注文は価格が動かないと約定しないため、注文を取り消したい場面が出てきます。
「取引」→「オープンオーダー(未約定注文一覧)」を開き、キャンセルしたい注文の「取消」ボタンをタップするだけです。
取消は即時に反映されます。
OKcoin Japanアプリのメリット・デメリットと注意点

OKcoin Japanって使いやすい?他の取引所と比べてどうなの?
板取引のコスト面では国内最高水準ですが、取扱銘柄数や知名度では大手の国内取引所に劣る部分もあります。
OKcoin Japanアプリを実際に使う前に、メリットとデメリットの両面を把握しておきましょう。
OKcoin Japanアプリのメリット
- Maker手数料がTakerより低く設定されており、指値注文を活用することで取引コストを抑えやすい
- 板取引の対象銘柄が国内でも多く、BTC・ETH・XRP以外の銘柄も板で取引できる
- スプレッドが狭いため、同じ金額でより多くの仮想通貨を取得しやすい
- 金融庁登録済みで国内法に準拠しているため、安全性が高い
- 入出金手数料が無料(送金手数料も無料の銘柄が多い)
- アプリ・ウェブの両方で取引でき、デバイスを選ばない
OKcoin Japanアプリのデメリット・注意点
- CoincheckやbitFlyerと比べると知名度がやや低く、初心者コミュニティや参考情報が少ない
- 板取引は流動性(取引量)がBinance Japanやbitbankより低い銘柄があり、約定しにくい場合がある
- レバレッジ取引(仮想通貨FX)には非対応のため、信用取引を希望する場合は他社を利用する必要がある
OKcoin Japanが向いている人・向いていない人
以下の観点を参考に、自分に合うかどうかを判断してください。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 手数料をできるだけ抑えたい | レバレッジ取引がしたい |
| 板取引で指値注文を使いたい | UIの使いやすさを最優先したい |
| 複数銘柄を板取引したい | スマホ操作が苦手 |
| マイナー銘柄の板取引をしたい | 大手の知名度・情報量を重視したい |
「まず仮想通貨を買ってみたい」という初心者の方は、UIが直感的なCoincheckやbitFlyerで最初の取引体験を積んでから、OKcoin Japanに移行するという使い方もおすすめです。
2つの口座を同時に持つことは問題なく、コスト意識が高まってきたタイミングでOKcoin Japanの板取引を活用するのが実用的な戦略です。
税金・確定申告の注意点
仮想通貨の売買で利益が出た場合、原則として確定申告が必要です。
仮想通貨の利益は「雑所得」に分類され、給与所得等と合算したうえで総合課税が適用されます。
OKcoin Japanでは取引履歴をCSV形式でダウンロードできるため、確定申告の際に必要な情報をまとめやすくなっています。
年間の利益が20万円を超えると確定申告の義務が生じます(給与所得者の場合)。利益が出た年は早めに取引履歴を保存しておきましょう。
仮想通貨の税金計算は複雑なため、取引量が多くなってきたら専門の税理士や仮想通貨対応の会計ソフトを活用することも検討してください。
よくある質問
OKcoin Japanのアプリは無料で使えますか?
はい、アプリのダウンロードおよびアカウント開設は完全無料です。取引手数料については、販売所は無料(スプレッドが実質コスト)、取引所(板取引)はMaker 0.02〜0.07%・Taker 0.06〜0.14%(取引量により異なる)が適用されます。
口座開設の審査にはどのくらいかかりますか?
本人確認書類の提出後、通常1〜3営業日程度で審査が完了します。書類の写真が不鮮明な場合や情報に不備がある場合は、追加で確認が必要になり時間がかかることがあります。申請前に書類の有効期限と文字の鮮明さを確認しておきましょう。
板取引に最低取引金額はありますか?
銘柄によって最低取引量が異なります。ビットコイン(BTC)の場合、0.0001BTC程度から注文できることが多いです。少額からでも板取引に参加できるため、まずは小さな金額で慣れることをおすすめします。
販売所と取引所はどちらを使えばお得ですか?
コスト面では取引所(板取引)のほうが有利です。販売所はスプレッドがそのままコストになりますが、板取引はスプレッドが狭く、指値注文ではMaker手数料がTakerより低く抑えられます。操作に慣れたら板取引を積極的に使うことをおすすめします。
OKcoin Japanで仮想通貨を売るときの手順は?
取引所(板取引)から売却する場合は、「取引」→「取引所」→売却したい銘柄ペアを選択→「売り」タブに切り替えて価格と数量を入力→「注文する」の順で操作します。販売所の場合は「販売所」から売却銘柄を選び、数量を入力して「売却」をタップするだけです。
日本円の出金方法を教えてください。
アプリの「入出金」→「出金」→「日本円」を選択し、出金額と出金先の銀行口座情報を入力して申請します。出金先の口座は事前に登録が必要です。出金の反映は通常1〜3営業日程度かかります。OKcoin Japanの出金手数料は出金額に応じて400〜1,320円かかります。
OKcoin Japanアプリの使い方まとめ
OKcoin Japanのアプリは、口座開設・入金・現物取引・板取引まで全てスマホ1台で完結できる仮想通貨取引ツールです。
初心者の方はまず販売所でビットコインを少額購入し、操作感に慣れてから板取引へとステップアップするのが最もスムーズな使い方です。
板取引でMaker手数料がTakerより低く抑えられるコスト面の強みは、国内取引所のなかでもトップクラスです。
「手数料をできるだけ抑えたい」「指値注文で有利に取引したい」という方に、OKcoin Japanは特においすすめできる環境です。
まだ口座を持っていない方は、この機会にぜひ無料で開設してみてください。