FXGTのデモ口座とは?仮想通貨CFDを無料で試せる環境

デモ口座ってただのお試し版みたいなものなの?
いいえ、本番と同じ環境を仮想資金で動かせる取引口座です。
FXGTのデモ口座は、実際の相場のレートを受け取りながら、仮想の資金で売買を練習できる取引口座です。
チャートも注文画面もリアル口座とまったく同じMT5を使うため、ボタンの位置や証拠金の表示に慣れるまでの時間を、資金を減らさずに済ませられます。
FXGTで扱う仮想通貨は、国内取引所のような現物の売買ではなく暗号資産CFDです。
差金決済でレバレッジをかけ、価格が下がる場面でも売りから入れる代わりに、証拠金が一定の水準を割れば強制ロスカットで決済されます。
この「証拠金が減っていく感覚」だけは、現物取引の経験があっても事前には掴めません。
デモ口座は、その部分を無料で先に体験するための場所だと考えてください。
デモ口座で使える仮想資金と有効期限
デモ口座を開くと、口座の基本通貨に応じた仮想資金が最初から入っています。
2026年9月時点では、日本円建ての口座なら1,000万円相当が初期残高の目安です。
この残高は使い切っても終わりではなく、会員ページの取引口座の一覧から自分で追加したり、逆に減らしたりできます。
デモ口座の資金と期限で押さえる点
- 初期残高:日本円建てで1,000万円相当が目安(基本通貨によって金額は変わります)
- 資金の調整:会員ページの取引口座の編集から、いつでも追加・削除が可能
- 使用期限:期限そのものは設けられていない
- 休眠の条件:30日間ログインしない状態が続くと休眠扱いになる
注意したいのは、期限が無いことと放置してよいことは別だという点です。
30日ログインしないと休眠状態になるため、月をまたいで検証を続けるつもりなら、少なくとも月に一度はMT5にログインしておきましょう。
なお金額や条件は変更される場合があるので、開設の直前に会員ページの表示を確認するのが確実です。
デモ口座とリアル口座の3つの違い
同じMT5を使うとはいえ、デモとリアルではできることが違います。
特に資金の性質とボーナスの扱いは、練習の設計そのものに影響します。
| 項目 | デモ口座 | リアル口座 |
|---|---|---|
| 資金 | 仮想資金(自分で追加・削除できる) | 入金した自分の資金 |
| 利益・損失 | 数字が動くだけで受け取りも支払いも無い | 実際の損益になり出金できる |
| ボーナス | 対象外 | 入金や口座開設の特典が付く場合がある |
| 本人確認 | デモだけなら必須ではない | 取引の前に完了が必要 |
利益が出ても引き出せない代わりに、失敗しても資産は1円も減りません。
だからこそ、リアル口座では絶対に取らない大きめのロットを、あえて一度試しておく価値があります。
仮想通貨の練習にFXGTのデモが向いている理由
仮想通貨は土日も値動きが止まらないため、平日しか動かない為替と比べて練習の機会が多い商品です。
FXGTの暗号資産CFDは24時間365日取引できるので、平日の日中に相場を見られない人でも、週末にまとめて検証時間を取れます。
さらに、同じMT5の口座で為替や株価指数も扱えるため、仮想通貨が動かない時間帯に別の市場を観察する使い方もできます。
下落局面で売りから入る練習ができるのも、現物中心で取引してきた人には大きな収穫になるはずです。
FXGTデモ口座の開設方法を4ステップで解説

デモ口座の開設方法って、リアル口座を作るのとどう違うの?
会員登録までは同じ流れで、そのあと取引口座の種類でデモを選ぶだけです。
FXGTのデモ口座は、公式サイトでアカウントを作り、会員ページから取引口座を追加する流れで開設します。
入金も本人確認の完了も待たずに始められるので、登録から取引開始まで10分ほどで到達できます。
STEP1:公式サイトでアカウントを登録する
最初に公式サイトからメールアドレスとパスワードを登録し、届いた確認メールのリンクを開いてアドレスを認証します。
ここで作るのはFXGT全体のアカウントで、取引口座そのものではありません。
1つのアカウントの中に、デモ口座とリアル口座を並べて持てる構造だと考えると分かりやすくなります。
登録するメールアドレスは、後から変更しにくいものを避けるのが安全です。
STEP2:会員ページから「デモ口座」を追加する
ログイン後の会員ページには、保有している取引口座の一覧と、新しい口座を追加するボタンが並んでいます。
ここで口座の種別として「デモ」を選ぶと、デモ用の条件を選ぶ画面に進みます。
リアル口座を先に作っていても、後からデモを追加することは可能です。
検証用に複数のデモ口座を持つこともできますが、作成できる数には上限があるため、増やす前に会員ページの表示を確認しておきましょう。
STEP3:プラットフォーム・口座タイプ・レバレッジを選ぶ
デモ口座を追加する画面では、次の4項目を自分で決めます。
デモ口座の開設時に決める項目
- プラットフォーム:MT5を選ぶのが基本(CryptoX口座はMT5のみ対応)
- 口座タイプ:ミニ/スタンダード/CryptoX/PRO/ECN Zero/Optimusの6種類
- レバレッジ:50倍・100倍・200倍・500倍・1,000倍・2,000倍・5,000倍から選択
- 口座の基本通貨:日本円や米ドルのほか、口座タイプによっては暗号資産も選べる
ここで選んだ条件は、そのままデモ環境の取引条件になります。
本番で使う予定の口座タイプと基本通貨に合わせておくと、練習の結果がそのまま参考値として使えます。
なお5,000倍を選べるのはOptimus口座だけなので、他の口座タイプでは選択肢に出てこない点に注意してください。
基本通貨の選択肢も口座タイプによって変わり、暗号資産専用のCryptoX口座はビットコインやイーサリアム、テザーといった暗号資産だけを基本通貨にできます。
日本円で損益を把握したい人がCryptoX口座を選ぶと、残高の増減を毎回換算しながら見ることになるため、練習の目的に合うかを先に考えておきましょう。
STEP4:MT5にログインして残高を確認する
開設が完了すると、口座番号とパスワード、そしてログインに使うサーバー名がメールで届きます。
MT5を起動して「口座にログイン」からこの3点を入力すれば、仮想資金の入った口座に接続できます。
サーバー名はデモ専用のものを選ぶ必要があり、リアル用のサーバーを指定すると認証が通りません。
ログイン後にターミナル画面の残高欄へ仮想資金が表示されていれば、そのまま注文の練習に進めます。
リアル口座の開設手順や必要書類については、こちらの記事で詳しくまとめています。
デモ口座で選べる口座タイプとレバレッジの決め方

口座タイプが6つもあると、どれを選べばいいのか分からないなあ。
仮想通貨だけを練習するのか、為替も一緒に見るのかで候補は絞れます。
デモ口座では、リアル口座と同じ6種類の口座タイプを選べます。
口座タイプによってスプレッドの水準もロスカットの水準も違うので、ここを本番と揃えないと練習の意味が半減します。
6種類の口座タイプの違い重要度:★★★★

まずは主要な条件を並べて、自分の練習に合う口座を探しましょう。
画像は公式サイトの口座タイプ一覧で、カードごとに最小スプレッド・レバレッジ・最低口座残高・強制ロスカットの水準が並んでいます。
画像の下にある「全ての情報を表示」を押すと、ここに出ていない口座タイプまで含めた詳しい条件を確認できます。
| 口座タイプ | 最小スプレッド | 最大レバレッジ | 強制ロスカット | 向いている練習 |
|---|---|---|---|---|
| ミニ | 1.5pips | 1,000倍 | 20% | 小さい取引単位で操作に慣れる |
| スタンダード | 1.3pips | 2,000倍(条件あり) | 20% | 為替と暗号資産をまとめて触る |
| CryptoX | 100ポイント | 500倍(取引量に連動) | 20% | 暗号資産CFDだけに絞る |
| PRO | 0.5pips | 1,000倍 | 20% | 狭いスプレッドで短期売買を試す |
| ECN Zero | 0.0pips | 1,000倍 | 40% | 手数料込みのコストを検証する |
| Optimus | 0.8pips | 5,000倍(条件あり) | 0% | 高いレバレッジの効き方を見る |
表で目を引くのは、ECN Zeroだけロスカット水準が40%と高く、Optimusは0%まで耐える設計になっている点です。
同じ資金と同じロットでも、口座タイプが違えば決済されるタイミングがずれます。
ECN Zeroはスプレッドが狭い代わりに別途取引手数料がかかるため、コストを比べるならデモでも実際に往復させて確認してください。
プラットフォームの選択肢も口座によって違い、MT4を選べるのはECN Zero口座だけで、それ以外はMT5が前提になります。
普段からMT4のインジケーターを使ってきた人は、この段階で自分の環境が引き継げるかを確かめておくと、本番で作り直す手間を防げます。
仮想通貨を練習するならCryptoXか一般口座か重要度:★★★★★
仮想通貨だけを触るのであれば、暗号資産専用のCryptoX口座が候補になります。
一方で、為替や株価指数も同じ画面で見たい場合は、スタンダードやPROといった一般の口座を選ぶことになります。
CryptoX口座は暗号資産以外の銘柄を扱えませんので、通貨ペアも試したい人が選ぶと練習の幅が狭まります。
またレバレッジの上限も、どちらの口座で暗号資産を触るかで変わります。
CryptoX口座では最大500倍、一般の口座で暗号資産CFDを扱う場合は最大1,000倍が上限で、いずれも取引量が増えるほど段階的に下がる仕組みです。
どちらの数字も正しく、指している口座が違うだけだと理解しておくと、情報を集めるときに混乱しません。
選んだ倍率がそのまま使えるわけではない重要度:★★★★
FXGTのレバレッジは固定ではなく、口座の状況に応じて上限が動くダイナミックレバレッジです。
暗号資産以外の銘柄は口座の有効証拠金が増えるほど上限が下がり、暗号資産は取引する金額が大きくなるほど上限が下がります。
デモでも同じように効く制限
- 有効証拠金が増えると、為替や貴金属の上限レバレッジは段階的に引き下げられる
- 暗号資産は取引金額の帯が上がるほど倍率が下がる(500倍から順に低下)
- 週末をまたぐ時間帯や重要な経済指標の前後は、新規注文の倍率が一時的に下がる
つまり開設時に5,000倍を選んでも、それは条件が揃ったときの上限にすぎません。
仮想資金を1,000万円のまま使っていると、本番より低い倍率で練習していたという食い違いも起こり得ます。
レバレッジの仕組みそのものは、こちらの記事で詳しく解説しています。
FXGTのデモトレードのやり方と練習メニュー

デモ口座に入ったあと、何から練習すればいいの?
銘柄の表示、必要証拠金の計算、ロスカットの確認の順に進めるのが近道です。
デモトレードは、ただ売買を繰り返しても上達しません。
本番で困る場面を先回りして再現しておくことが、デモ口座を使う本当の目的です。
ここでは、仮想通貨を触る人が最初にこなしておきたい4つの練習を紹介します。
MT5で暗号資産の銘柄を表示する
MT5に接続した直後は、気配値表示に通貨ペアしか出ていないことがあります。
気配値の一覧を右クリックして「すべて表示」を選ぶか、銘柄の一覧から暗号資産のグループを開くと、ビットコインやイーサリアムの銘柄が並びます。
銘柄名は「BTCUSD」のように対象の暗号資産と決済通貨の組み合わせで表記されます。
ここで銘柄を右クリックしてチャートを開けば、あとは通常の注文画面から発注できます。
ロットと必要証拠金を先に計算する
暗号資産CFDでつまずきやすいのが、1ロットが何枚分にあたるのかという契約サイズです。
CryptoX口座の契約サイズは1で、通貨ペアの10万通貨といった単位とは考え方が違います。
注文前に確認したい3つの数字
- 契約サイズ:1ロットが何単位に相当するのか
- 必要証拠金:その注文を出すために拘束される金額
- 証拠金維持率:注文後に残る余力の割合
デモならロットを大きくしても損はしないので、あえて維持率が数百パーセントまで下がる注文を出し、数字の動き方を目で確かめておきましょう。
具体的には、同じ銘柄で0.01ロットと0.1ロットの注文を続けて出し、必要証拠金が何倍に増えるかをメモしておく方法が分かりやすい練習になります。
暗号資産は1日で10%以上動く場面があるため、必要証拠金の何倍の余力を残しておくかを、この段階で自分なりに決めておくと本番で迷いません。
ロスカットをわざと体験しておく重要度:★★★★★
強制ロスカットの水準は口座タイプごとに違い、多くの口座では証拠金維持率20%が基準になります。
ECN Zeroなら40%と早めに決済され、Optimusは0%まで粘る設計です。
ロスカットは想像より早く到達しますので、実際に含み損を抱えた状態を作り、どの水準で警告が出るかを見ておいてください。
FXGTはゼロカットを採用しており、口座の残高を超える損失が出ても追加の支払いは求められません。
ただし補填は口座ごとに完結するため、他の口座に資金があっても自動では埋め合わされない点は覚えておきましょう。
仮想資金を本番と同じ額に合わせる重要度:★★★★★
デモ口座で最も見落とされやすいのが、資金の額です。
1,000万円の残高で0.5ロットを持つのと、10万円の残高で同じロットを持つのでは、証拠金維持率の下がり方がまるで違います。
初期残高のまま練習すると、本番に移った瞬間に「同じ注文が出せない」という壁にぶつかります。
会員ページから仮想資金を削除して、実際に入金する予定の金額へ近づけてから練習するのが、最も再現性の高い使い方です。
デモトレードで身につかない本番とのズレ

デモでうまくいったら、本番でも同じようにできるんじゃないの?
残念ながら、コストと心理の2つはデモでは再現できません。
デモ口座は環境こそ本番と同じですが、条件がすべて一致するわけではありません。
ここを知らないまま移行すると、成績が落ちた原因を自分の判断ミスだと誤解してしまいます。
ボーナスが乗らないので証拠金の増え方が違う
FXGTは口座開設や入金に対するボーナスを用意していますが、デモ口座はその対象外です。
リアル口座ではボーナスの分だけ有効証拠金が増え、同じ入金額でも耐えられる値幅が広がります。
逆に、ボーナスを前提にロットを決めると、ボーナスが消化された後で維持率が急に苦しくなります。
なお仮想通貨専用のCryptoX口座は、リアルであってもボーナスの対象外です。
現在のキャンペーン内容は変更されることがあるため、公式の案内を確認してください。
保有コストの重さが体感しにくい
ポジションを持ち越すと、口座タイプや銘柄に応じてコストが発生します。
一般の口座ではスワップポイント、CryptoX口座ではファンディングレートという形で、保有し続けるほど積み上がっていきます。
デモでは軽視しやすい落とし穴
- 数日単位で持ち越すとコストが利益を削るが、仮想資金だと痛みを感じにくい
- CryptoX口座はスワップの代わりにファンディングレートが継続的に発生する
- 中長期で暗号資産を持つなら、PROやECN Zeroのほうが有利になる場合がある
短期売買だけを試して終わりにせず、あえて数日ポジションを持ち越し、コストの累積を記録しておきましょう。
約定のズレと心理的な負荷
相場が急変する場面では、意図した価格より不利な価格で約定するスリッページが起こります。
デモでも発生しますが、実際の資金が動いていない分だけ痛みが小さく、対策を考えないまま通り過ぎがちです。
含み損を抱えたときの判断は自分の資金でしか鍛えられません。
だからこそ、デモでは技術面の確認までと割り切り、心理面は少額のリアル口座で慣らすのが現実的な進め方になります。
対策としては、デモの段階で損切りの価格をあらかじめ注文に入れておく習慣を付けておくのが有効です。
価格を先に決めておけば、本番で含み損が膨らんだときにも、その場の感情で判断を変える余地が小さくなります。
放置すると休眠して使えなくなる
先に触れたとおり、30日ログインしないデモ口座は休眠状態になります。
検証を長期間続ける計画なら、月に一度はログインして残高と口座の状態を確認しておきましょう。
デモ口座からリアル口座へ移る判断基準

どのくらい練習したら、本番に進んでいいの?
操作で迷わなくなり、損切りの位置を先に決められるようになったら十分です。
デモトレードは長く続けるほど良いというものではありません。
コストと心理が再現できない以上、ある段階からは実際の資金で学ぶほうが早くなります。
リアル口座へ移ってよいサイン重要度:★★★★★
次の項目に一通り答えられるようになったら、移行のタイミングです。
移行前のチェックリスト
- 注文から決済までを、チャートを見ながら迷わず操作できる
- 入れたいロットの必要証拠金を、注文前に自分で計算できる
- どの価格まで下がったらロスカットされるかを事前に把握している
- 損切りの価格を、エントリーと同時に決められる
- 持ち越したときのコストがどれくらいかを説明できる
逆に、これらが曖昧なまま入金しても、練習していない部分でつまずくだけです。
移る前にやっておくこと重要度:★★★★
リアル口座で取引するには本人確認の完了が必要なので、書類の提出は早めに済ませておきましょう。
本人確認はデモ口座の利用中でも進められるため、練習と並行して手続きしておくと待ち時間が生まれません。
また、デモで使っていた口座タイプと基本通貨をそのまま選ぶことも忘れないでください。
条件を変えるとスプレッドもロスカット水準も変わり、練習の前提が崩れます。
移行後もデモを併用する
リアル口座に移った後も、デモ口座は残しておくと役に立ちます。
新しい銘柄を試すとき、あるいは自動売買のロジックを検証するときに、資金を危険にさらさずテストできるからです。
手数料やスプレッドの水準を比べたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
FXGTのデモ口座に関するよくある質問
FXGTのデモ口座を開くのに費用はかかりますか?
デモ口座の開設と利用に料金はかかりません。入金も不要で、アカウント登録が済んでいれば会員ページから追加できます。仮想資金も無料で補充できるため、練習の途中で残高が尽きても費用は発生しません。
デモ口座だけを使う場合も本人確認は必要ですか?
デモ口座の利用だけであれば、本人確認が完了していなくても取引を試せます。ただしリアル口座で取引するには本人確認が必要になるため、いずれ本番へ進む予定なら、練習と並行して書類を提出しておくとスムーズです。
デモ口座で仮想通貨を取引できますか?
取引できます。暗号資産専用のCryptoX口座を選べば暗号資産CFDだけに集中でき、スタンダードやPROなどの一般の口座を選べば、為替や株価指数と一緒に暗号資産を扱えます。どちらもリアル口座と同じ条件で練習できます。
デモ口座の仮想資金が無くなったらどうすればよいですか?
会員ページの取引口座の一覧から、対象のデモ口座を編集して資金を追加できます。金額は自分で指定できるため、本番で入金する予定の額に合わせて補充すると、実戦に近い証拠金維持率で練習を続けられます。
デモ口座に有効期限はありますか?
使用そのものに期限は設けられていません。ただし30日間ログインしない状態が続くと休眠扱いになります。長期の検証を予定しているなら、月に一度はMT5にログインして口座の状態を確認しておきましょう。
デモ口座は複数持てますか?
口座タイプやレバレッジの違う口座を並行して持つことができます。ただし作成できる数には上限があるため、増やす前に会員ページの表示を確認してください。条件を変えて比較したい場合は、比較したい項目以外を揃えて作ると違いが分かりやすくなります。
デモ口座で出した利益は受け取れますか?
デモ口座の損益は仮想の数字なので、利益を出金することはできません。その代わり損失も発生しないため、リアル口座では試しにくい大きめのロットや、ロスカットの直前まで耐える場面を安全に確認できます。
FXGTのデモ口座まとめ
FXGTのデモ口座は、アカウント登録のあと会員ページから追加するだけで、数分で使い始められます。
日本円建てなら1,000万円相当の仮想資金が入り、金額は自分で調整できるため、本番で入金する予定の額に合わせて練習するのが最も再現性の高い使い方です。
口座タイプは6種類から選べますが、仮想通貨だけを触るならCryptoX口座、為替も一緒に見るなら一般の口座と、目的で選び分けてください。
一方で、ボーナスや保有コスト、そして含み損を抱えたときの心理は、デモでは再現できません。
操作に迷わなくなり、損切りの位置を先に決められるようになったら、少額のリアル口座へ移って残りを補うのが効率的な進め方です。
まずは無料のデモ口座で、暗号資産CFDの値動きと証拠金の減り方を自分の目で確かめてみてください。