MEXCの口座開設の手順
MEXCって登録にどのくらい時間かかるの?
メールアドレスか携帯番号があれば最短5分で登録できますが、取引額を増やすなら本人確認(KYC)も早めに済ませておくことをおすすめします。
MEXCの口座開設は、メールアドレスまたは携帯電話番号のどちらかで進めることができます。
スマートフォンで操作する場合は、先にアプリをインストールしてから登録すると、その後の操作がスムーズです。
ステップ1:公式サイトにアクセスして登録
MEXCの公式サイト(mexc.com)にアクセスし、「登録」ボタンをクリックします。
メールアドレスまたは電話番号を入力し、パスワードを設定します。
入力後、認証コードが届くので、画面に入力して登録を完了させます。
登録時の注意点
- メールアドレスはGmailやYahooメールなど使い慣れたものを推奨
- パスワードは英字・数字・記号を組み合わせた12文字以上が安全
- 認証コードのメールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認する
- 招待コードを持っている場合は登録時に入力すると手数料割引などの特典が得られる場合がある
ステップ2:本人確認(KYC)を完了させる
口座開設後は、本人確認(KYC)を済ませておきましょう。
KYCを完了させることで、出金限度額の引き上げやすべての機能が利用可能になります。
KYCには「レベル1」と「レベル2」の段階があり、レベルが上がるほど出金限度額が拡大します。
レベル1は基本的な個人情報の入力のみ、レベル2は身分証明書の提出と顔認証が必要です。
KYCの手順は次のとおりです。
- マイページ→「本人認証」へ進む
- 国籍を選択し、パスポートまたは運転免許証などの本人確認書類をアップロード
- 自撮り写真(セルフィー)を撮影・送信
- 審査完了のメール通知を待つ(通常数分〜数時間)
日本居住者はKYCで国籍を「Japan」と正確に選択してください。
誤った情報を入力すると審査が通らなかったり、後からアカウントに問題が生じる場合があります。
審査は通常数分から数時間で完了しますが、書類の画像が不鮮明な場合は再提出を求められることもあります。
撮影時は明るい場所で書類全体がはっきり写るように注意しましょう。
ステップ3:二段階認証を設定する
セキュリティを高めるために、Googleオーセンティケーター(Google Authenticator)による二段階認証の設定を強くおすすめします。
設定方法は、マイページの「セキュリティ設定」から「Google認証」を選び、QRコードをアプリで読み取るだけです。
二段階認証を設定しないままだと、不正アクセスのリスクが残ります。
海外取引所を使う場合、セキュリティは自己責任で管理する意識が特に重要です。
さらに、フィッシングサイト対策として「アンチフィッシングコード」の設定も可能です。
これを設定すると、MEXCからの公式メールに必ずそのコードが記載されるようになり、偽メールとの区別が容易になります。
口座開設後にやっておくべき設定
- Google認証アプリによる二段階認証の有効化
- アンチフィッシングコードの設定
- ログイン通知メールの有効化
- 出金アドレスのホワイトリスト登録(許可したアドレス以外への出金をブロックできる)
MEXCの日本語設定と画面の見方
英語の画面でも問題なく使えるの?日本語に変えられるなら変えたいんだけど。
MEXCは日本語に完全対応しており、アプリ・PC両方で設定できますので、最初に切り替えておけば迷うことなく操作できますよ。
MEXCは多言語対応の取引所で、日本語への切り替えが簡単にできます。
日本語設定を済ませておくことで、メニューや取引画面の内容がすぐに理解でき、操作ミスのリスクも減らせます。
日本語への切り替え手順
日本語設定は以下の手順で行います。
PCブラウザの場合
- 画面右上のグローバルアイコン(地球マーク)をクリック
- 言語一覧から「日本語」を選択
- ページが自動的に日本語表示に切り替わる
スマホアプリの場合
- アプリ下部のメニューから「プロフィール」へ進む
- 「設定」→「言語」→「日本語」を選択
- アプリを再起動すると日本語表示になる
日本語に切り替えても一部の銘柄名やシステムメッセージは英語のまま表示される場合があります。
そのため、基本的な英単語(Buy・Sell・Margin・Liquidationなど)もあわせて覚えておくと安心です。
トップページ・取引画面の主な構成
日本語設定を終えたら、主要な画面構成を把握しておきましょう。
| 画面名 | 主な機能 |
|---|---|
| ホーム | 相場概況・ニュース・プロモーション情報 |
| スポット取引 | 現物の売買。指値・成行・逆指値注文が可能 |
| 先物取引 | レバレッジをかけた売買。ロング・ショート対応 |
| ウォレット | 資産の確認・入出金・コイン間の振替 |
| マーケット | 銘柄一覧・相場チェック・銘柄検索 |
取引画面はチャート型UIではなく、チャートと板情報を組み合わせた本格的なトレーダー向けの構成です。
現物取引経験者であれば、国内取引所の取引画面と基本的な構造は同じなので、すぐに慣れるはずです。
チャートツールと分析機能の活用
MEXCの取引画面には、TradingViewのチャートが組み込まれています。
移動平均線・RSI・MACDなど主要なテクニカル指標をそのまま画面上で設定・表示できるため、別ツールに切り替える手間がありません。
時間足も1分足から週足まで幅広く選択でき、トレードスタイルを問わず使いやすい設計です。
チャート上での描画ツール(トレンドライン・フィボナッチなど)も標準搭載されており、分析レベルの高い取引が画面を離れずに完結します。
画面レイアウトは「シンプル」と「プロ」の2種類から選べるため、慣れていないうちはシンプルモードで始めるのが無難です。
MEXCへの入金方法と注意点
入金はどうやるの?日本の銀行から直接送れるの?
MEXCは日本の銀行から直接入金はできませんので、国内取引所でビットコインなどを購入し、MEXCへ送金する方法が一般的です。
MEXCへの入金方法は複数ありますが、日本居住者が最もよく使う方法は「国内取引所から仮想通貨を送金する」手順です。
入金前に送金先アドレスの確認を徹底することが、資産を守る最重要ポイントです。
国内取引所からの仮想通貨送金手順
- 国内取引所(bitFlyer・Coincheck・GMOコインなど)でビットコイン(BTC)やテザー(USDT)を購入
- MEXCにログインし、「ウォレット」→「入金」→送金するコインを選択
- 入金アドレス(ウォレットアドレス)とネットワークを確認・コピー
- 国内取引所の出金画面でMEXCのアドレスを貼り付け、送金を実行
- ブロックチェーンの承認が完了するとMEXCの残高に反映
入金時の重要な注意点
- ネットワーク(チェーン)の選択を誤ると資産が失われる恐れがある。BTCならBitcoinネットワーク、USDTならERC-20またはTRC-20を送金元と一致させること
- アドレスのコピーミスは送金先の誤りにつながる。必ずコピー&ペーストを使い、目視での確認も追加する
- 送金には時間がかかる場合がある(BTCは10分〜1時間が目安)
入金に使う通貨はUSDTが便利な理由
国内取引所からMEXCへ送金する際、BTCよりもUSDT(テザー)を使う方が取引上の利便性が高まります。
その理由は、MEXCのスポット取引ではUSDT建ての取引ペアが最も多く、入金後すぐに目的の銘柄を買える状態になるためです。
BTCで入金した場合、まずBTCをUSDTに換金してから目的の銘柄を購入する手順が増えることがあります。
USDTはステーブルコイン(米ドルに連動)のため、送金中の価格変動リスクもほぼゼロです。
送金ネットワークはTRC-20(TRONチェーン)を選ぶと手数料が最も安くなるケースが多いですが、必ず送金元の国内取引所がTRC-20に対応しているか事前確認してください。
クレジットカード・P2P入金について
MEXCでは、クレジットカードや外部の仮想通貨決済サービス経由での法定通貨(円・ドルなど)入金も利用できます。
ただし、クレジットカード入金は仮想通貨送金に比べて手数料が高めになる場合があります。
コスト重視であれば、国内取引所からの仮想通貨送金を優先することをおすすめします。
P2P取引では、他のユーザーと直接やり取りする形式で法定通貨と仮想通貨を交換できますが、取引相手の選定に注意が必要です。
MEXCのスポット(現物)取引の使い方
現物取引の画面って、国内取引所と大きく違う感じがするの?
基本的な構成は同じですが、MEXCのほうが表示される情報量が多く、指値・成行・逆指値などの注文タイプも豊富なので、慣れるとより細かい取引ができるようになりますよ。
MEXCのスポット取引画面は、本格的なトレーダーが求める機能を一通り備えています。
現物取引の経験者であれば、基本の操作感はすぐに把握できるでしょう。
スポット取引の基本手順
- 上部メニューの「スポット」をクリックして取引画面へ
- 画面左上の検索バーで取引したい銘柄を検索(例:ETH/USDT)
- 右側の注文パネルで「買い」または「売り」を選択
- 注文タイプを選択(指値・成行・逆指値ストップなど)
- 数量または金額を入力し、「買い注文を出す」ボタンをクリック
主要な注文タイプの違い
| 注文タイプ | 特徴 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| 指値注文 | 希望価格を指定して発注 | 特定の価格で買いたいとき |
| 成行注文 | 現在の市場価格で即座に約定 | すぐに取引を成立させたいとき |
| 逆指値注文 | 設定価格に到達したら自動発注 | 損切りや利確の自動化 |
| OCO注文 | 指値と逆指値を同時に設定 | 利確と損切りを同時に管理したいとき |
MEXCのスポット取引手数料
MEXCのスポット取引手数料は、Maker無料・Taker0.05%(2026年現在)が基本です。
MXトークン(MEXCの独自トークン)で手数料を支払うと割引が適用される仕組みがあります。
国内取引所の販売所形式と比べると、スプレッドコストが低い板取引形式なので、取引コストを抑えたい中上級者にとって大きなメリットになります。
たとえば国内取引所の販売所でビットコインを購入する場合、売値と買値の差(スプレッド)が0.5〜1.0%以上になることも珍しくありません。
MEXCの板取引形式なら同じ取引をより低いコストで実行できるため、取引頻度が高いほどコスト差が積み上がります。
スポットグリッドトレードの活用
MEXCにはグリッドトレード機能があり、あらかじめ決めた価格帯の中で自動的に売買を繰り返す運用が可能です。
相場の上下動を利用して継続的に利ざやを取りやすい手法で、手動で常に張り付けないトレーダーにも有効です。
グリッドの設定は「自動設定」と「手動設定」の両方を選べるため、初めてでも取り組みやすい設計になっています。
自動設定では、過去の価格データをもとにMEXCが最適なグリッド幅・注文数を提案してくれます。
手動設定に慣れてきたら、自分の相場観に合わせて価格帯や注文間隔を細かく調整することで、より効率的な運用が期待できます。
ウォレット間の振替について
MEXCでは資産の用途ごとに「スポットウォレット」「先物ウォレット」「資金調達ウォレット」などが分かれています。
入金した資産はまずスポットウォレットに反映されますが、先物取引を行う際には先物ウォレットへの振替が必要です。
振替操作は「ウォレット」メニュー内の「振替」から即座に行えます。手数料は無料です。
振替を忘れたまま注文しようとするとエラーになるので、初めて先物取引に挑戦するときは必ずこの手順を確認してください。
MEXCの先物(フューチャーズ)取引の使い方
先物取引ってレバレッジかけられるんだよね?MEXCの先物って初心者でも使えるの?
MEXCの先物はUSDT建て先物・コイン建て先物の両方があり、最大500倍のレバレッジをかけられますが、損失も同倍率で拡大するため、最初は低レバレッジで仕組みを理解してから使い始めることを強くおすすめします。
MEXCの先物取引は、レバレッジを活用することで少額の証拠金から大きなポジションを持てるのが特徴です。
ただし、先物取引は現物取引とリスクの性質が根本的に異なります。
強制ロスカット(清算)の仕組みを理解したうえで、資金管理を徹底することが絶対条件です。
先物取引の種類
USDT建て先物(USDT-M)
- 証拠金・損益がUSDTで管理される
- 最大500倍レバレッジ(銘柄により上限は異なる)
- ロング(買い)・ショート(売り)の両方向取引が可能
- 初心者が先物を始めるならまずこちらを推奨
コイン建て先物(Coin-M)
- 証拠金・損益がBTCなどのコインで管理される
- コインを保有しながら先物でリスクヘッジしたい上級者向け
先物取引の基本手順
- メニューから「先物」→「USDT-M先物」を選択
- 取引したい銘柄(例:BTC/USDT)を検索・選択
- レバレッジ倍率を設定(最初は5〜10倍程度から推奨)
- 証拠金モードを「クロスマージン」または「アイソレートマージン」から選択
- ロング(買い)またはショート(売り)で注文を入力し発注
証拠金モードの違い
- クロスマージン:口座全体の残高が証拠金として使われる。清算されにくいが、損失が口座全体に影響する
- アイソレートマージン:ポジションごとに証拠金を分離する。最大損失を限定できるため、リスク管理がしやすい
先物手数料と資金調達料(ファンディングレート)
MEXCの先物手数料は、Maker0.00%・Taker0.02%(2026年現在)と業界でも低水準です。
先物取引では手数料のほかに「資金調達料(ファンディングレート)」がかかります。
これはポジションを長時間保有したときに発生するコストで、市場の状況によってプラス・マイナスどちらにもなります。
長期保有には向かないコスト構造なので、短・中期のトレードに活用するのが基本的な使い方です。
損切り(ストップロス)と利確(テイクプロフィット)の設定方法
先物取引でのリスク管理において最も重要なのが、損切りと利確の事前設定です。
MEXCでは注文入力時に「TP/SL(テイクプロフィット/ストップロス)」を同時に設定できます。
設定手順は以下のとおりです。
- 先物注文パネルで銘柄・方向・数量を入力
- 「TP/SL」のチェックボックスをオンにする
- 利確価格と損切り価格をそれぞれ入力して発注
ポジション保有中でも、画面下部の「ポジション」タブから後から損切り・利確の価格を変更できます。
レバレッジが高いほど強制清算価格(ロスカット価格)と現在価格の距離が縮まるため、必ずポジション保有前にロスカット価格を確認してください。
MEXCの先物取引のメリット
- 手数料(特にMaker)が業界最安水準で、頻繁な取引でもコストが積み上がりにくい
- 取扱銘柄数が多く、草コイン・アルトコインの先物も取引できる
- スマホアプリから先物の発注・ポジション確認・ロスカット設定がすべて可能
MEXCの出金方法と使う前に知るべき注意点
MEXCから日本円に換えるにはどうすればいいの?
MEXCから直接日本円に出金はできないため、MEXCから国内取引所へ仮想通貨を送金し、国内取引所で日本円に換えてから銀行口座に出金するのが一般的な手順です。
MEXCは日本の銀行口座への直接出金には対応していません。
利益を日本円として受け取るには、国内取引所を経由するルートが必要です。
出金の基本手順
- MEXCの「ウォレット」→「出金」へ進む
- 出金するコインを選択(BTCまたはUSDTが一般的)
- 送金先の国内取引所のウォレットアドレスを入力
- ネットワークを送金元・送金先で一致させて確認
- 二段階認証コードを入力して出金申請を送信
- 国内取引所に着金後、日本円に換金して銀行口座へ出金
出金時の注意点
- 出金には最低出金額の制限がある(コインごとに異なる)
- ネットワーク手数料(ガス代)が別途かかるため、少額の出金ではコスト比率が高くなりやすい
- 出金申請から着金まで数分〜数時間かかる場合がある
出金先として使いやすい国内取引所の選び方
MEXCからの出金先となる国内取引所は、USDTのTRC-20送金に対応しているところを選ぶと手数料を最小限に抑えられます。
GMOコインやbitbankはUSDTの入庫・日本円への換金に対応しており、手続きもスムーズです。
換金の手順は「MEXCから国内取引所へUSDTを送金→USDTをビットコインまたは日本円に換金→銀行口座へ出金」の流れが一般的です。
出金先アドレスの登録時は、ホワイトリスト機能を活用すると安全性がさらに高まります。
ホワイトリストに登録されたアドレス以外への出金をブロックできるため、万が一アカウントが乗っ取られた際の被害を最小限に抑えられます。
MEXCを使ううえで知っておくべき注意点
MEXCは海外取引所であるため、日本の金融庁への登録を受けていません。
日本居住者の利用はグレーゾーンとなる可能性があり、利用規約や最新の法規制を自分で確認する責任があります。
また、万が一のトラブル時に日本語でのサポートを受けられない場合もあるため、操作には慎重を期してください。
税務上の扱いも重要で、MEXCでの取引で得た利益は日本の確定申告の対象となります。
海外取引所での取引履歴は自分で管理する必要があるため、取引ごとに記録を残す習慣をつけておくことを強くおすすめします。
確定申告の際には、MEXCから取引履歴のCSVデータをエクスポートし、損益計算ツールへ取り込む方法が便利です。
MEXCではアカウント設定の「注文履歴」からCSVエクスポートが可能なので、年度末に慌てないよう定期的にダウンロードしておきましょう。
MEXCのスマホアプリの使い方
MEXCのスマホアプリはiOS・Androidの両方に対応しており、PC版と同等の機能を備えています。
アプリからは以下の操作がすべて可能です。
- スポット・先物取引の発注・ポジション管理
- 入出金・ウォレット確認
- 価格アラートの設定・プッシュ通知の受信
- グリッドトレードなどのBOT機能の起動・停止
外出先でも相場の急変に対応できるため、スマホアプリのインストールは必須と考えておきましょう。
アプリの操作性はPC版と遜色なく、チャートの拡大・縮小やテクニカル指標の追加もスマホ画面上で快適に行えます。
プッシュ通知を活用すれば、設定した価格に相場が到達したタイミングでリアルタイムに知らせを受け取れるため、常に画面を見ていなくても機会を逃しにくくなります。
よくある質問
MEXCは日本語に対応していますか?
はい、MEXCはアプリ・PCブラウザの両方で日本語表示に切り替えられます。設定メニューの「言語」から「日本語」を選ぶだけで、取引画面・ウォレット・お知らせなどのほぼすべてが日本語で表示されます。ただし一部のシステムメッセージや銘柄名は英語のまま表示される場合があります。
MEXCに入金するには何が必要ですか?
日本の銀行から直接入金はできません。まず国内の仮想通貨取引所でビットコインやUSDTを購入し、MEXCのウォレットアドレスに送金するのが一般的な方法です。送金時にはネットワーク(チェーン)の種類を必ず一致させてください。USDT送金にはTRC-20ネットワークを使うと手数料を抑えやすいです。
MEXCの取引手数料はどのくらいですか?
スポット取引はMaker無料・Taker0.05%が基本です。先物取引はMaker0.00%・Taker0.02%と非常に低水準です(2026年現在)。MXトークンを保有・利用することでさらに割引が適用される場合があります。最新の手数料は公式サイトで必ず確認してください。
MEXCの先物取引は初心者でも使えますか?
先物取引は最大500倍のレバレッジがかけられるため、損失のリスクも大きくなります。現物取引で十分な経験を積んでから、最初は低レバレッジ・少額のポジションから始めることを強くおすすめします。証拠金モードや強制清算の仕組みを事前に理解し、必ずTP/SLを設定した状態で運用してください。
MEXCで得た利益は税金の対象になりますか?
はい、MEXCを含む海外取引所での仮想通貨取引で得た利益は、日本の所得税の課税対象です。利益は「雑所得」に分類され、確定申告が必要になります。取引履歴はCSVでエクスポートできるため、定期的にダウンロードして損益計算ツールで管理することをおすすめします。
MEXCのスマホアプリはどこからダウンロードできますか?
iOS端末はApp Store、Android端末はGoogle Playから「MEXC」で検索してダウンロードできます。公式サイトからもダウンロードリンクが案内されているため、偽アプリに注意して必ず正規のアプリを使用してください。アプリからスポット・先物取引・入出金のすべての操作が行えます。
MEXCの使い方まとめ
MEXCは、取り扱い銘柄の多さと低コストな手数料が魅力の海外取引所で、現物取引の経験者にとって取引の幅を広げる有力な選択肢です。
口座開設から日本語設定・入金・スポット取引・先物取引まで、手順を一つずつ確認しながら進めれば、最短1日で取引を開始できます。
特に、国内取引所では扱われていない銘柄の取引や、低コストでの板取引を求めているなら、MEXCは実力のある選択肢です。
ただし、海外取引所特有のリスクや税務上の注意点を理解したうえで利用することが、長く安心して使い続けるための前提条件です。
この記事を参考に、まずは少額から操作感を確かめてみてください。